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武道館に向けていい感じ:2.11 KBS京都~We are STARDOM放送開始記念~ 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今回は2月11日のスターダム観戦記です。またしても少し遅くなってしまいましてスミマセン。

 

実は、これは昨日アップしようと思って下書きしていた内容なのですが、スターダムの観戦記が2つ続くのはどうかな?と思ったので止めました。

 

何しろ、2月11日の試合ですから、もう10日近く前のことになりますので、フレッシュな話題でもないですしね。

 

しかも、アップする前にルアカ選手が大江戸隊に異動になっちゃいました。

多少、状況が変わりました。

 

実はこれを書く時に少しルアカ選手のことが知りたくてWikipediaを読んでいました。

ルアカ – Wikipedia

そこには

当初は大江戸隊ばりのヒール志向だった。

と書いてあったのを覚えていたので、異動のことを知ったときにはやっと自分の行きたい部署に配属されたんだなと嬉しくなりました。

 

ウチの会社にもずっと行きたい部署に行けなくてついに会社を辞めてしまった若者がおりました。とっても優秀な人だったので会社にとっては痛手だと思いました。ルアカ選手も優秀な選手だと思うので、大江戸隊で思う存分、力を発揮して欲しいものです。

 

ということで、ステンドグラスがキレイな京都大会を振り返ってまいります。

ストロングななつぽい

まずはなつぽい vs レディ・Cでございます。

 

まずはレディ選手ですが、以前試合を観たときには多分使ってなかったと思う河津落としを使ってましたね。河津落としといえば、ジャイアント馬場さんを思い出します。

 

つまり、大きい選手にはしっくりくる技ですので、良いチョイスですね。とびきりちいさいなつぽい選手には掛けにくそうな感じはしましたが、この技もチョークスラムとともにしっかり磨いてほしいです。

 

で、レディ選手がジャイアント馬場なら、なつぽい選手はアントニオ猪木的な技を使っていたのが印象的でした。

 

リバースのインディアン・デスロックからの釜固め。体の大きさが違いすぎてそそり立つような鎌固めになってましたし、

なつぽいの鎌固め

出典:スターダム公式サイト

足のフックも外れたりしてましたが、この技をチョイスしてくれたことが、おじさん的には嬉しかったです。

 

出来ればインディアン・デスロックのときに、お客さんを煽って欲しかったです。馬場さん的レディ選手に対して、猪木的煽りをするというのが観たいです。

 

さらにここからボー・アンド・アローに行ったんです。これまた猪木さん的な技の展開です。最近、この技を使う選手はほとんどいないのに、どこでこんな技の存在を知ったんですかね?

 

速く動いてクルクル回るのがなつぽい選手の持ち味だとは思うのですが、こういう動きを止める技をキチンとやれると、試合に緩急が出ていいと思いますので、しっかり使って欲しいです。

 

最近は新技を見せてくれましたね。

フェアリアルギフトというそうです。良い技ですね。

 

是非ともAZM選手からハイスピードを奪って欲しいです。

ルアカはヒール向いてる

続きまして、中野たむ vs ルアカです。

 

大江戸隊への異動が決まってからもう一度見直しました。

 

スターダムワールドでは試合前に、選手が一言喋ります。大江戸隊の皆さんは何故か言葉を発することがほとんどありません。ヒールだからかな?

 

まだこのときは大江戸隊ではなかったので、ルアカ選手は試合前の一言コメントをしています。

 

これが中野たむ選手、およびコズミック・エンジェルを絶妙にイジっていまして、ヒールテイストを感じるコメントになっています。

 

また何で観たかは忘れてしまいましたが、以前にもルアカ選手が喋っているのを観て、若いのにしっかりしてるな、とスゴく感心したのを覚えてます。

 

これはかなりヒールに向いているんじゃないかと思えました。

 

どうも、ヒールターンしたルアカ選手に苦情をぶつけているキツいファンの方がおられるそうですが、ボクの見立てではスターズにいるより、大江戸隊に行ったほうが間違いなく良くなるような気がしました。

 

スターズにいても成長できないってなことをおっしゃってましたが、岩谷麻優選手がいるところでは、どうしても岩谷選手のオマケになってしまいます。刺身のツマみたなもんです。

 

だから、頭を押さえつけられてるような感覚があるのかも知れませんね。岩谷選手にそんなつもりはなくても。

 

だから上昇志向があるなら、誰だって岩谷選手と向かい合いたいと思うはずです。岩谷選手が裏切られがちなのは、アイコンゆえに仕方のないということなんじゃないですかね。

 

ボクがスターダムを見出してそんなに時間は経ってませんが、岩谷選手を裏切って?異動したのは、鹿島沙希選手に中野たむ選手にルアカ選手と短期間で3人ですから、なかなかだと思います。

 

またルアカ選手は、せっかく体が大きいのに、それを活かした技を使えてないのが気になります。

 

コーナー串刺しのビッグブーツをやってましたが、そこはボディスプラッシュやヒップアタックが良いのではないでしょうか。

 

あんなに立派な下半身をしているのですから使わない手はありません。

 

なぜか体重が軽めな感じがする、AZM選手や鹿島選手がフットスタンプを使いますが、そういう技こそルアカ選手が使うべきです。ま、ボクはフットスタンプという技は嫌いですけどね。

 

ユニットが変わったことですから、使う技も一新したら良いんじゃないでしょうか。

 

そのルアカ選手の相手は先に岩谷選手を裏切った?たむ選手です。

 

目の上のタンコブの岩谷選手から解き放たれて、自由に羽ばたいているたむ選手と闘って、ルアカ選手に岩谷選手とお別れしようという気持ちに火がついたのかも知れませんね。

 

この試合は、たむ選手が主導権を握って試合を作っていかなければならなかったのではないかと思いました。

 

キャリア的には大差ないのですが、たむ選手はユニットのリーダーですし、おそらく年齢は倍ほど上でしょうから、たむ選手が軸になるべきでしょう。

 

かなりルアカ選手が受け待ちをしてるシーンが多かったです。

 

受けてナンボのプロレスではありますが、反撃するだけの時間があるのに何もせずに待っているように見えるのはよろしくありません。

 

だから、たむ選手から焚き付けていかないといけなかったのです。

 

そこそこのキャリアなんだから、若いルアカ選手がもっとガンガン行かないといけないとも言えますがね。

 

若いのにキャリアを積んでいますので、もうガムシャラに行くというのは頭にないんでしょうか?でも、若いほうがガンガンいかないと、やる気がないように見えてしまいます。もったいないです。

 

 

それを誘発させるくらいのことをたむ選手がやって丁度いいと思いました。

 

ユニットのリーダーになったは良いけども、その自覚とか責任とかをまだあんまり感じてないように見えます。3.3の武道館大会で勝っても負けても、このあたりの変化が観られるようであれば、たむ選手の格付けは1つ2つ上がると思います。

高橋裕二郎的鹿島沙希

続きまして朱里&舞華 vs 小波&鹿島沙希でございます。面白いタッグマッチで、ボクのこの日のベストバウトした。

 

この時点で朱里 vs 小波のタイトルマッチが決まっていたのかどうかは覚えてませんが、両者ともかなり意識していて、タイトルマッチが楽しみになりました。

 

鹿島選手はタッグマッチが上手なんですね。

 

サポートに入るタイミングが抜群に上手いと思いました。高橋裕二郎選手的な上手さを感じました。

 

あとは刀羅ナツコ選手がもっとしっかりやれれば、3.3のゴッデス戦はなかなかの試合になるんじゃないでしょうか。

 

かたやドンナ・デル・モンドサイドですが、ボクは舞華選手のやられっぷりが好きです。なぜだろう、セクシーさを感じてしまいます。

 

舞華選手が攻撃を受ければ受けるほど、苦痛に顔がゆがむほどに興奮します。これは自分の中にサディスティックなところがあるのかも知れませんが、他の選手ではこんな風に感じないのです。痛そうだな、かわいそうだな、とは思っても、興奮などしないのです。

 

ごめんなさい、変なことを書いて。

 

そして朱里選手の頼もしさったらないですね。早く朱里選手が朱里選手には赤いベルトを巻いてもらって、最高峰の試合をやって欲しいです。いちばん安定した試合が出来ると思いますし、あらゆる選手に対応できると思いますし、チャンピオンに一番ふさわしいんじゃないかと思わせる試合っぷりでした。

基礎体力は重要です

続きまして、ウナギ・カブキ7番勝負の2番目、AZM vs ウナギ・サヤカです。

 

ジュリア選手ほどではないにしても、AZM選手もウナギ選手を引き上げようとしている感じがしました。何でも受けてあげるから遠慮せずに来なさいというお姉さん的な立ち振舞に見えました。

 

でも、ウナギ選手はかなり早い段階でスタミナが切れたようであんまり動きが良くなかったですね。AZM選手が待たされたり、反撃してもそのあとが続かなかったりしてました。

 

ジュリア選手のようにストレートに「休むな」とは注意されませんでしたが、AZM選手も休まずにもっと来いと思っていたんじゃないでしょうか。

 

技術が未熟なのもそうですが、基礎体力がプロレスラーのレベルに到達していないんですかね?

 

体格には恵まれているし、ルックスも良いし、技もオリジナリティのあるものを使ってますし、いい選手になりそうな感じはあるのですが、もうちょっとしっかり練習しないとキツいですかね。

決着つけられないのでリングアウト?

続きましてはジュリア&ひめか vs ビー・プレストリー&刀羅ナツコです。

 

この時点では、舞華&ひめかがビー&小波に挑戦するということは決まっていて、ひめか選手とビー選手にとっては前哨戦という位置づけで、ひめか選手が最初からビー選手にガンガン行くという試合でした。

 

きっと、舞華&ひめかが勝つのはすでに決まっていて、その次の挑戦者が刀羅&鹿島が決まっていたんでしょう。

 

決着が普通にリングアウト。誰も負けられないので、リングアウトという感じがしてしまいました。

 

せっかくいい感じで展開していて、DDMと大江戸隊の全面戦争のような感じにもなっていたのですが、全面戦争になるのはスターズ。

 

そういう意味でもここで決着をつけるわけにはいかなかったのでしょう。実に残念でした。

武道館に向けていい感じ

メインはクイーンズ・クエストとスターズの6人タッグマッチ、林下詩美&渡辺桃&上谷沙弥 vs 岩谷麻優&スターライト・キッド&飯田沙耶です。

 

赤いベルトが同門対決ですから、こんなカードは組んではいけないと思うんですけど、普通に組んじゃうんですね。キャリアの浅い上谷選手を赤いベルトの挑戦者に選んだわけですから、本番までにしっかり盛り上がりやすい環境を作ってあげたら良いのに、と思います。

 

難しいシチュエーションでも上谷選手が試合の中で、しっかり存在感を見せられたら見せられたら良かったんですけど、やっぱりちょっとタイミングが悪くて試合がダラダラして見えます。

 

このメンバーの中に入って悪目立ちしてました。

 

もう決まったことですからしっかりタイトルマッチをやって欲しいです。

 

飯田選手が良かったです。フューチャーのチャンピオンですけど、上谷選手の次の挑戦者は自分であることをアピールするかのように詩美選手を攻め立てました。

 

また桃選手はシードリングとの対抗戦の緊張感をキープしているような闘いっぷりでした。

 

武道館では対抗戦が2試合組まれてますから、1勝1敗の公算が高いと思います。

 

では、どちらが勝つのでしょうか。

 

ボクの希望としては桃選手に勝って欲しいです。なぜなら、このところ桃選手、負けてばっかりなので、ボチボチ勝たせてあげて欲しいからです。もしも女子プロレス界の人間国宝だったかな?というご自分で仰る高橋奈七永選手に勝てたら、ここまで負け続けてきたこともチャラにはならないかも知れないけど、いい感じになると思います。

 

上谷選手はさておき、この時点ではそれぞれ武道館に向けて良い感じに仕上がっているように見えました。

 

それではまた。

ありがとう!


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