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【NJPW】12.7 WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回はジュニアのタッグリーグです。

WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022

ヘビー級のほうも楽しめているんですが、ボク的にはジュニアのほうが楽しいですね。

闘いの幅がジュニアのほうが広い感じがしまして、それが楽しさになっています。

それでは振り返ってまいります。

まだ進化するキャッチ2/2

まずはKUSHIDA&ケビン・ナイト vs TJP&フランシスコ・アキラです。

ケビン選手はこのリーグ戦を以てヤングライオンを卒業したことになってたんですね。

※実況でそんなことを言っていた。

トラックパンツというのかな?あのオレンジ色のロングタイツに変わったことが、ヤングライオンを卒業したということだったみたいです。

それでこれまで使えなかった技なんかもそろそろ出るのかな、と期待していたら、物凄く高く跳ぶ飛びつきDDTが出ましたね。

あのジャンプ力は何回観ても驚きです。

驚きといえば、キャッチ2/2がここに来て、新たな連携技を出したことですね。

※今まで出してたらボクが覚えてないだけです。

TJP選手のサポートを受けて、アキラ選手がロープの上を歩いてからのミサイルキック。

ありそうで今まで誰もやってなかったんじゃないかという斬新な連携でした。

現時点で、ジュニアのタッグの完成形だと思っていたのですが、まだ進化していくんですね。

あと1試合ですけども、ここからさらに進化するんじゃないかとワクワクさせる試合でした。

リオ・ラッシュ爆発

次はワイルド・ヒップス(田口隆祐&クラーク・コナーズ)vs YOH&リオ・ラッシュです。

この試合はめちゃくちゃ楽しかったですね。

全員が全員、全力でこの試合を面白くしてやろうという気持ちが現れてました。

この試合の4人に限らず、どの選手もそういう気持ちにリングに上っていると思いますが、この試合は事前に考えていたこと、想像していたことがだいたい全部出来たんじゃないでしょうかね。

特にリオ選手がノリノリでしたね。

大爆発と言って良いんじゃないですかね。

YOH&リオはリオ選手が主に攻めで、YOH選手がそれをサポートするという形がしっくり来るのかな、と思いました。

連携技や合体技も最初に比べるとスムーズだったし、種類も増えてます。

優勝戦線に絡んでくるとはボクは思ってないんですけど、ここからこのタッグチームがジュニアのタッグ戦線の中心になってくるように思わせました。

リオ選手ってしょっちゅう日本に来てくれるんですかね?

そこだけがちょっと気になってます。

ところでスタナーにビールって合いますね。

ボーナス・トラックでしたが、コナーズ選手のビール噴射が素晴らしかったです。

ベテランのコク

次は金丸義信&DOUKI vs SHO&ディック東郷です。

これまた最高でした。

金丸選手と東郷選手のベテランならではコク味が身悶えするほど美味しかったです。

金丸選手が介入しようとしたEVIL選手と高橋裕二郎選手を一瞬にして排除したところと、東郷選手が金丸選手のウイスキーを口に含んだところにDOUKI選手の地獄突きを喰らって、空中にウイスキーを噴射したところが特に良かったです。

前の試合でビールの噴水を観たんで、俺もやっとこ、と思ったんかな、と思いました。

この辺の臨機応変さもコクを感じました。

フライング・タイガースはこれで終わりかな

次はフライング・タイガース(ロビー・イーグルス&タイガーマスク)vs BUSHI&ティタンです。

またフライング・タイガースが負けちゃいましたね。

まるでチャンピオンだったことがなかったことにしようとしてるかのように負けちゃいました。

BUSHI&ティタンもコンビネーションが更に良くなっていたので、下駄を履かせてもらって勝ったようには見えなかったんですが、この敗北はロビー選手が気の毒な気がしましたね。

ロビー選手は良い選手なのに、このリーグ戦ではあんまり活躍させてもらえてない感じなので、もうこのリーグ選手を最後にフライング・タイガースを終わりにして、新たなパートナーを探すことになるのかも知れませんね。

なんとなくティタン選手は技をミスることが多いイメージがボクにはあるのですが、この日はフィニッシャーをミスってしまいました。

ただ、BUSHI選手が冷静に対処してフィニッシュを促したのが良かったです。

最後のスワンダイブのミサイルキックは通常のフィニッシュよりもインパクトがありましたから、むしろミスって良かった感じすらしました。

この勝利は、せっかくティタン選手がLIJ(ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)に入ったんだから、優勝戦線に絡まないのはもったいないってことなんですかね。

徐々に調子が上がってきて、優勝戦線に絡んでも違和感がない感じになったのはさすがです。

ゼイン&リンダマンが勝った〜!

最後はアレックス・ゼイン&エル・リンダマン vs エース・オースティン&クリス・ベイです。

試合を観てると、オースティン&ベイのタッグワークが素晴らし過ぎて、いくらなんでもゼイン&リンダマンが勝つのは難しいんじゃないかと思ったのですが、勝ちましたね〜。

ここに来て、オースティン&ベイの良さがようやくわかってきました。

何でこのコンビが勝ち上がるんだろ?と思っていたのですが、この試合でやっぱり勝ち上がるだけの実力があるチームでした。

そんな絶妙な連携を見せるコンビを相手に、ゼイン&リンダマンは個々の力で耐え抜き逆転します。

最後は合体技ですけども、基本的に1人で何とかするというスタイルは、近年のタッグマッチの概念とはかけ離れているのですが、それだけに個性が抜きん出ていて、とっても良いです。

最後のリンダマン選手の嘘をつくマイクは面白かったので、定番にして欲しいです。

あ、もしかしてGLEATではすでに定番になってるのかな?

点数が単独トップだったオースティン&ベイが負けてしまい、大混戦となりました。

同じ点数でもとっくに優勝出来ないことが確定してるところもあったりするんでしょうけど

※確認はしてません。ごめんなさい。

最終的にはどのコンビが勝つのか、たいへんワクワクさせられました。

それではまた。

ありがとう!


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