好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

【NJPW】12.5 WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回は12月5日に唐津で行われましたワールド・タッグリーグの感想を書きます。

WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022

声出しOKの試合でも、長らく声を出したらダメ状態が続いたので、どう声を出してたのかイマイチ思い出せない感じで、思ったほど声を出せることを楽しめない町もいくつかあったように見えました。

ところが、唐津のプロレスファンの皆さんはかつての賑わいを完全に取り戻したような大歓声に聞こえました。

やっぱりプロレスって選手とお客さんと一体になって作るものですね。

それでは振り返ってまいります。

コグリン&ゲイブ初勝利

まずはアレックス・コグリン&ゲイブリエル・キッド vs “キング・オブ・ダークネス”EVIL&高橋裕二郎です。

なぜかクリーンファイトをするHOT(ハウス・オブ・トーチャー)。

これは悪いことを散々やっても結果につながらないので、比較的チョロそうなコグリン&ゲイブに、試しにクリーンファイトをやって、ひとまずサラッと2点獲得してみようかと考えたのかな、と思っちゃいました。

一度帰ったディック東郷選手がSHO選手とともに入ってきたのを再び帰らせたあたりは、この試合は最後までクリーンファイトで行くのかと思いました。

しかしながら、EVIL&裕二郎はダブルで金的。

なんだ、やっぱりいつも通りじゃないかと少々ガッカリしているうちにコグリン選手のブロックバスター・ホールドが炸裂して、ついにコグリン&ゲイブが初勝利をゲットしました。

あれがコグリン選手のフィニッシャーだったのか、とここに来て気が付きました。

ともかくいくらなんでも全敗は気の毒だな〜と思っていたので、勝てて良かったです。

でも、ボク的にはゲイブ選手に勝ちを取って欲しかったです。

ユナイテッド・エンパイア最高

次はグレート-O-カーン&アーロン・ヘナーレ vs オージーオープン(マーク・デイビス&カイル・フレッチャー)です。

ボク的にはこの試合が、この日のベストマッチでした。

両チームとも出し惜しみなく持てる武器を全て出し切る最後までどっちが勝つのかわからない試合でした。

同門対決のほうが全力を出せてる感じでした。

オージーオープンの2人が2人とも首にテーピングしていて、痛々しい姿にはなっていたのですが、この試合がこれまででいちばん熱い試合でした。

ここに来てようやく本気になったような気もします。

※単独トップですが。

そして-O-カーン&ヘナーレも全く見劣りしなかったのもシビレました。

何回も書いてますが、ヘナーレ選手が完全に格下感がなくなりました。

ヘナーレ選手が勝っても違和感のない感じになってました。

ユナイテッド・エンパイア最高です。

Tシャツ買いたくなりました。

後藤が弱くなった

次は毘沙門(後藤洋央紀&YOSHI-HASHI)vs 鈴木みのる&ランス・アーチャーです。

みのる選手がまた負けちゃいました。

ボク的にはこれが結構ショックでしたね。

前年度優勝チームだから、優勝戦線にさっぱり絡まないわけにも行かないとはいえ、こんなにしっかりみのる選手が負けちゃうのは心苦しかったです。

これもずっと書いてますけど、毘沙門はYOSHI-HASHI選手がチームリーダーで、これまでならYOSHI-HASHI選手が相手に蹂躙されたのを後藤選手が救って逆転するという感じだったと思うんですが、この試合は完全に逆でした。

あんなにデカく怖いアーチャー選手を相手にしても、YOSHI-HASHI選手は全然負けてませんでした。

逆に後藤選手は結構長い時間、みのる&アーチャーに蹂躙されてました。

YOSHI-HASHI選手のたくましさが増したこともさることながら、後藤選手が弱くなっちゃった気がしてきました。

強引さと荒々しさみたいなものが、少しずつ薄れてきた気がします。

ついに後藤選手にも下り坂が来たのかな〜と思えて寂しかったです。

新日には藤波辰爾系列と長州力系列のスタイルがあると思うんです。

ボクは長州力さんが大好きだったわけですから、長州系、また長州系を感じる選手が好きなんです。

後藤選手は長州系だと思ってるから好きなんです。

※苦言しか書いてないので好きには思われないかも知れませんが。

藤波選手が現役なのに、長州さんは引退されていることからも分かるように、長州系スタイルは歳を重ねると無理が出てくるのです。

つまり、後藤選手もそろそろ今までと同じスタイルに無理が出てきたのかも、と感じたのです。

ただ、後藤選手は豪快さと裏腹に細かい技も器用にこなせる器用さも持ち合わせているんです。

ならば、ここから緩やかに藤波系寄りのスタイルに変更していけば、後藤選手が蹂躙されるのも勝ちフラグに思えてくるんじゃないでしょうか。

そうなって欲しいし、どんなスタイルでも良いから何とかIWGP世界ヘビーを巻いて欲しいです。

とにかく何が書きたいかと言いますと、後藤選手が弱く見えて悲しかったということでした。

声出しOKだもの

最後は棚橋弘至&矢野通 vs TMDK(マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト)です。

この日の印象ではちょっと変わりましたけど、オージーオープンよりもTMDKのほうが上に思っていたので、棚橋&矢野が勝っちゃったというのは、かなりのサプライズでした。

考えてみれば、声出しOKの大会で、外国人コンビが締めるわけないんですけどね。

他の土地よりも大きな声が出てた唐津のプロレスファンですから、こりゃ「愛してま〜す」をやらずに帰れませんよね。

金的が許されているというのは大きいです。

別にオージーオープンが嫌いなわけではなく、むしろ好きなんですが、直接対決ではTMDKに勝って欲しいなぁと思わせる試合でした。

ところで、1人で来日してCHAOSの一員だったニコルス選手には何の魅力も感じませんでしたが、TMDKでは魅力的な選手に見えてます。

やってることは大差ないと思うんですが、これは何なんでしょう?

9日の高知大会が今から楽しみです。

そうそうバックステージコメントを読むとヘイスト選手は『東京卍リベンジャーズ』読んでるからヤンキーのことわかってたそうです。

確かに他の外国人選手とは違うリアクションでしたね。

ホントにいい選手です。

それではまた。

ありがとう!


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