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【スターダム】12.3 第12回 ゴッデス・オブ・スターダム~タッグリーグ戦 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回はスターダムのタッグリーグ戦の感想を書いてまいります。

第12回 ゴッデス・オブ・スターダム~タッグリーグ戦

現時点ではもう結果も出ているわけですけども、なるべく試合結果を観ないで試合を観て感想を書いております。

それでは振り返ってまいります。

旋回式ボディプレスはキックアウト出来ました

まずはPeach☆Rock(岩谷麻優&向後桃)vs BLACK DESIRE(スターライト・キッド&渡辺桃)です。

向後選手の動きがホントにキビキビしてきたな〜と思いました。

ちょっと前なら1人だけテンポが悪いな〜と思えてたと思うんですが、今ではそういうテンポの悪さは感じなくなりました。

日々成長しておられるのだな、と思いました。

ただ、エルボーというかフォアアームというか、これはまだ軽さが目立ちますかね。

見た感じ向後選手よりも小さいキッド選手が重いフォアアームを叩き込めてますし、同じような体型の岩谷選手も打撃は向後選手の打撃よりも遥かに重く感じます。

そういう風に見えるコツというものがあるんでしょうけどね。

さらに成長したのかな〜と思わせたのは、フィニッシュがキッド選手のムーンサルト・プレスだったことでしょうね。

実はムーンサルト・プレスの前に旋回式ボディプレスをもらってるんです。

今までだったら、それで終わってたと思うんですよね。

それをなんとかキックアウトしてましたから。

しかもムーンサルト・プレスはこの日、1発目を避けてますから、都合2回出させてるわけです。

これも成長の証だと思います。

この試合の時はそうでもないんですが、現時点ではなんかSTARSで微妙な立ち位置になっているようですが、いずれにしても向後選手の成長は喜ばしいことです。

シャチホコ固めがフィニッシュ

次は舞ひめ(舞華&ひめか)vs WA・KAWAILD(SAKI&月山和香)です。

この試合では月山選手の良いところが全然出てなかったです。

ただただ、弱々しいだけでした。

現在の闘い方では誰にも勝たせてもらえないんじゃないですかね。

ヒップバットの導入は悪くないんですが、なにせ弱々しいですし、エルボーの連打も最初のうちはもらってるひめか選手がずいずい前に出てきてましたからね。

それがひめか選手が意地を張って前に出てきてるというのならまだしも、全然力がこもってないエルボーだから普通に前に出られてるという感じでした。

1つ前の試合の向後選手がキッド選手のムーンサルトで負けたのとは対象的に、最後はひめか選手の角度のエゲツない逆エビ固めというかシャチホコ固めと呼びましょうか、でした。

たしかに厳しい技ではあるんですが、まるでヤングライオンの負け方です。

本人的には真剣に取り組んでるんでしょうけども、本当に勝ちたいと思っているのなら、闘い方を考えたほうが良いと思います。

また、今のままで行くのなら、新しいムーブや新しい技を導入するのではなく、今使っている技をしっかり磨いていくほうが良いでしょう。

勝った負けたより、格付がどうとかより、プロレスラーを続けられたらそれで良いのかも知れませんね。

優宇1人にやられた

次は02line(AZM&天咲光由)vs 7Upp(高橋奈七永&優宇)です。

誰も優宇選手を止められないって感じですね。

最初AZM選手と奈七永選手の絡みのときは、まだ奈七永選手相手ならなんとか勝負になるな〜という感じだったんですが、優宇選手に代わると、どうにもなりませんでした。

AZM選手が後ろからスリーパーで飛びついて、優宇選手におんぶされてる状態になったら、優宇選手はそのままコーナーに座ってる天咲選手に向かってキャノンボールを発射しました。

「AZMごとキャノンボール」でした。

奈七永選手が場を整えて、優宇選手の好きなように動いてもらえば難なく勝てたという感じでした。

02lineは優宇選手1人にやられちゃいました。

コズエンの小悪魔はなつぽい

次はmeltear(中野たむ&なつぽい)vs Peach☆Rock(岩谷麻優&向後桃)です。

近頃、なつぽい選手はキャメルクラッチのついでに噛みつきます。

レフェリーに注意されると噛んでないと嘘をつきます。

それを見ながら、こういうのを「小悪魔」と呼ぶんじゃないかと思いました。

コズエン(コズミック・エンジェルズ)の小悪魔と言えば月山選手ですが、前から月山選手からは小悪魔感を感じてなかったので、全然しっくり来てませんでした。

※スターダムのキャッチフレーズしっくり来ないのがそこそこあります。

なつぽい選手が小悪魔を奪ってしまったら、月山選手にはもう何もなくなってしまいますが、ユニットも変わったことですし、ハイスピードの妖精からハイスピードの小悪魔にして、月山選手に妖精をあげたら良いんじゃないでしょうか。

ダブルヘッダーのビーチロックですが、この試合では割とあっさりと向後選手が負けちゃった気がしました。

岩谷選手はともかく向後選手に2試合は厳しいかも知れませんね。

鹿島が朱里にまた勝つ

次はKARATE BRAVE(朱里&稲葉ともか)vs チーム東スポ大好き(鹿島沙希&フキゲンです★)です。

大江戸隊に蹂躙されてしまい、朱里選手はいつになく怒りが前面に出てました。

鹿島選手があんなにビビってるんだから、大江戸隊の皆さんもそんなに朱里選手を怒らせないほうが良いのに、なんて思っていたのです。

しかし、それは間違いでした。

怒っているからこそ、起死回生が決まりやすいのです。

またしてもスパパパパーンと決まって鹿島選手の勝ちです。

ビビってる相手に負けるなんて、朱里選手はさらに怒り心頭でしょう。

しかし、怒ってるうちは鹿島選手に何回でも丸め込まれる気がしました。

稲葉選手、あんまり目立ちませんね。

ずっと出落ちです。

コグマ薄氷の勝利

最後はFWC(葉月&コグマ)vs NEW ERA(壮麗亜美&MIRAI)です。

格で言えば、コグマ vs 壮麗となると、コグマ選手が難なく勝っても何の問題もないはずですが、コグマ選手が負けても違和感ないぐらいに終盤追い込まれてました。

あとは雷の如くが決まるのを待つだけって感じだったのに、丸め込まれちゃいました。

やっぱりデカい選手は丸め込みに弱いことになってるんでしょうかね?

壮麗選手はまだ防衛戦をしてませんが、フューチャーのチャンピオンです。

でも、その実力はフューチャーレベルじゃないです。

一通り挑戦者一周してベルト返上という流れかな?と思いました。

それではまた。

ありがとう!


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