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【スターダム】三姉妹揃い踏み:12.18 YEAREND TOUR 2022 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回は、もうずいぶん前になります12月18日のスターダムの試合の感想を書きます。

YEAREND TOUR 2022

昨日書こうと思っていたスターダムです。

新日の場合、時々試合を飛ばして後ろの3試合とか次のビッグマッチの絡みのある試合だけを観たりすることもあるんですが、スターダムの場合は全試合気になるところがあるので全部観てしまいます。

前は新日は全部見て、スターダムは飛ばす試合もあるって感じだったんですが、今は完全に逆になってしまいました。

この1年でスターダムはボクの心を完全に奪いました。

ということで、振り返ってまいります。

飯田の新技炸裂

まずは飯田沙耶 vs 鹿島沙希 vs レディ・Cです。

飯田選手のエルボーがいつになく力がこもってなかったように見えたので、調子悪いのかな〜と思ってました。

それなのに、勝っちゃいました。

いきおいはレディ選手のほうがあるように思っていたので、飯田選手が鹿島選手に丸め込まれて終わるだろうと想像していたのですが、全然違いました。

フィニッシュはこの前の試合だったかな?から使い始めたと思われる足をかけるドラゴンスリーパーでした。

公式では「変形ドラゴンスリーパー」と表記されていましたが、この技にも達者でなテイストの名前がつくんでしょうね。

そういえば、達者でなを全然出す機会に恵まれませんね。

というか、飯田選手って持ってる大技を出さずに試合が終わることが異常に多くないですか?

達者でななんて一回しか決まってないと思いますし、体勢に入ったのですら3回ぐらいしか無いんじゃないですかね?

魔神風車固めがいちばん決まってるような気がします。

あ、アレは違う選手でしたね。

コール順を間違えたひめか

次は舞華&ひめか vs コグマ&向後桃 vs AZM&天咲光由です。

試合は舞ひめがコグマ選手をバックステージに運んでいる間に向後選手がAZM選手に丸め込まれるという試合に参加メンバーの6人中3人がリング上にいない間に決着がつくというコグマジックとでも呼ぶべき悪ふざけの間に終わりました。

そんな試合よりも、コール順を間違えたひめか選手がかわいくて良かったです。

舞ひめだけなのかな?同格でどちらもベルトを持ってないからでしょう、入場してくる時、舞華選手のテーマ曲だったり、ひめか選手のテーマ曲だったりします。

大体は格上の選手のテーマ曲で入ってくるものですし、同格の場合は実績が上のほうのテーマ曲で入場してくると思います。

比較的、舞華選手のテーマ曲で入場してくることが多いし、選手コールもひめか選手からの舞華選手というのが多いんでしょうね。

今回はひめか選手のテーマ曲で入ってきて、舞華選手が先にコールされたのですが、ついひめか選手が先にコールを受けてしまいました。

リングアナウンサーのコールが身長体重から入りますから、よく聞けばひめか選手は間違いにくいはずなんですけどね。

170センチ台は3人しかいませんから。

意外とリングアナのコールって聞いてないんだな、と思いました

しっかりもので、縁の下の力持ちのお姉さんというイメージでしたが、オッチョコチョイなところが見れて、一段と好きになりました。

BMI2000の勝ち

次は中野たむ&なつぽい vs 刀羅ナツコ&琉悪夏です。

今年最後のビッグマッチでタイトルマッチを行うmeltear(たむ&なつぽい)にとって、BMI2000(ナツコ&琉悪夏)は3割引した7Upp(高橋奈七永&優宇)みたいなものです。

ここはすんなり勝っておかないと、ビッグマッチがしんどくなります。

何しろ3割引きなんですから。

ところが試合はBMIに押されてました。

終盤、なつぽい選手がナツコ選手の殺人フルコースをもらって虫の息になってました。

そこからmeltearの大逆転劇が始まるのかな〜と思っていたのですが、BMIは反撃を許さず反則に走って反則負けを選びました。

meltearはただただやられるだけ。

最初に歌を歌えた(BMIは全部終わるまで待ってくれてた)し、それで一応仕事は終わりって感じですから、こんなチャンピオンとしてみっともない負けた方でも問題ないのかな?

令和のビューティーペアでしたっけ?を目指しているのは良いけど、ビューティーペアはそもそも試合をしっかりしてたんじゃないですかね?

ボクはビューティーペアをほとんど観たことはないんで、よく知らないんですが、あくまで歌はオマケだったんじゃないかと思います。

試合でしっかりお客さんを惹き付けて、ついでに歌を歌ったらヒットしたというのが、正しい流れだと思うんですけどね。

meltearの歌は予約を開始したと、チラッと観ましたが売れ行きのほうはどうなんでしょうね。

ボクは全然興味ないのです。

桜井が負けるのか

次は朱里&壮麗亜美&MIRAI vs ジュリア&桜井まい&テクラです。

この試合はダブル前哨戦です。

赤いベルトとフューチャーです。

ということは、MIRAI選手かテクラ選手のどちらかが負けるということになるだろう、そして、そうであるならテクラ選手の負けってことになってしまうのかな?と考えて観てました。

ところが、極太のラリアットをその場でのフルスイング式と走り込んでのエア式の2発により、MIRAI選手が桜井選手を倒してしまいました。

普通に考えたら壮麗選手は盤石で、フューチャー圏内の誰が挑戦しても負けない雰囲気があります。

※5★STARの予選の時点でぶっちぎりでしたし。

桜井選手が登り調子であろうと、まず負けないと考えるでしょう。

ということは、本番までに桜井選手が負けるわけには行かないのです。

仮に負けるにしても、朱里選手にやられたり、一瞬の切り返しで、壮麗選手に負ける、MIRAI選手に負けるならあるでしょう。

それなのに、いくらMIRAI選手が格上だったとしても、あんなに力でねじ伏せられるような完璧な負けというのは、フューチャー戦の興味を削いでしまうんじゃないでしょうか。

でも、これももしかしたら桜井選手のフューチャー戴冠のフリなのかも知れませんね。

どうせ桜井選手が巻いてもすぐ期限(来年の2月でキャリア3年に達する)が来ちゃうので返上しなくちゃいけませんから。

一回巻いとくの巻いてないのでは実績に差が出ますから、なるべく多くの若手に巻いて欲しいベルトですから、フリだと考えるとこれで良かったのかなと思えてきました。

三姉妹揃い踏み

最後は岩谷麻優&はづき&羽南 vs 上谷沙弥&林下詩美&妃南 vs 渡辺桃&スターライト・キッド&吏南です。

羽南選手のところの三姉妹の凱旋試合だったんですね。

それぞれのユニットのリーダー格が一緒に付き添って豪華な3WAYになりました。

試合は概ね妃南選手が捕まってばかりでした。

三姉妹ではいちばんキャリアが短いので致し方なしですかね?

今の三姉妹を比較しますと、いちばん上手いのはこの試合で勝った吏南選手なんじゃないかと思います。

その次に上手いのが妃南選手。

羽南選手は妹さんより背が高いってだけな気がします。

実際、この試合でも羽南選手がいちばん目立ってなかったように思いました。

ま、妹さんたちはあんまり試合に出られないので、美味しいところを譲ったのかも知れませんが。

フューチャーから陥落してから活躍出来てないです。

月山選手も大変ですが、羽南選手もそこそこ大変なんじゃないかと思ってます。

ところで、本当にどうでもいいんですけど、上谷&詩美って色は違うけどキョーダインみたいだな〜と思いました。

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兄のスカイゼルが上谷選手みたいに空中戦が得意で、弟のグランゼルが詩美選手みたいに陸戦が得意なんです。

というか、上谷&詩美は試合に参加してたのかな?と思わせるほどあんまり何もやっていない印象で残念でした。

それではまた。

ありがとう!


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