好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

仲直りしてホントに良かった:12.18 OSAKA SUPER WARS〜大阪超女大戦〜 観戦記 1

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は更新が遅くなってしまいました。

どうも、すみません。

直前まで何を書こうか決まってなかったのです。

今回はスターダムの大阪でのビッグマッチの感想を書きます。

OSAKA SUPER WARS〜大阪超女大戦〜

これは完全に現地で観戦するべき大会でしたね。

大阪だったのに・・・。

全試合を観れたわけではないのですが、観た分はムチャクチャ面白かったです。

オチを知らないで観てたら、もっともっと楽しめたでしょうに、と悔しくなりました。

やっぱりプロレスは出来る限りライブで観戦するに限ります。

オチを知っててもゾクゾクした

まずは敗者ユニット強制脱退キャプテンフォールイリミネーションマッチの渡辺桃&林下詩美&AZM&上谷沙弥 vs スターライト・キッド&鹿島沙希&小波&琉悪夏です。

予想ではキッド選手の素顔が見たいという理由だけで、キッド選手に負けて欲しいと書いていたのですが、

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結果を知りますと、やっぱり桃選手が大江戸隊に異動するのが桃選手にとって一番いいことだな、と納得しました。

ただ、桃選手がAZM選手を椅子でぶっ叩いての異動になるとは全く予想ができませんでした。

この方法が一番しっくり来るよな、と随分感心させられました。

ボクもこの予想が全く立たなかったとはまだまだです。

さて、オチばかりが注目されますが、試合内容もそこそこ良かったと思います。

終盤ギリギリまで桃選手に裏切る素振りもなく、いつも通りにMOMOAZの合体攻撃を普通に行っていましたし、誤爆でダメージを受けたのはAZM選手のほうでしたし、しかもその誤爆も裏切りが先にある誤爆という感じではなく、本当に本当の誤爆だったので、シビレました。

大江戸隊の皆さんの動きにはほとんど無駄がなく、ユニットとしてはクイーンズ・クエストより上でした。

特にキッド選手はしばらく観ないうちに技の正確性がグッと上がったように思いました。

以前は桃選手と並ぶと明らかな格下感を感じていたのですが、この試合では普通に桃選手から勝ってもおかしくない雰囲気になっていました。

このままキッド選手の存在感が大きくなって、格付けも上がってしまうと、刀羅ナツコ選手が返ってきた時には一体どうなることやら、とワクワクしてしまいます。

それにしても、この試合が凄いのは桃選手がAZM選手を椅子でぶっ叩いて、ついでにレフェリーまでぶっ叩いての反則負けというオチを知っていても、その場面を見るとゾクゾクしてしまったところです。

メッチャ楽しい、と思えてしまったのです。

裏切ってのヒールターンなんてプロレスにはよくある話ではあるのですが、このパターンはやっぱり楽しくなっちゃうものなんですね。

ちょっと気になるのはマイク。

キッド選手も試合は良くても、マイクでの言葉選びがどうもアホが見え隠れするところがあるんですが、桃選手もブラックピーチと言ってしまったところに、なんとなくアホが見えてしまった気がして、これは今後の改善点して、マイクが上手な選手を観て勉強していって欲しいところです。

せっかくヒールが活躍してお客さんを苛つかせたのに、マイクで失笑てなことになったら、場がシラケてしまいますので。

今後の大江戸隊が本当に楽しみになりました。

少しわだかまりがあったけど

さて、ここから1000万円争奪の6人タッグトーナメントです。

まずは舞華&ひめか&なつぽい vs 彩羽匠&門倉凛&Mariaです。

すべてが終わってから考えると、結局舞ひめぽいが1000万を獲るとして、どういう形でそうなるのがいちばん多幸感が得られるかを決めてから、逆算してストーリーが組まれたのかな、と思いました。

ゆえに、ここでは試合に勝ってもまだわだかまりはないといけないのです。

たまたまなのか、わざとなのか、途中なつぽい選手のドロップキックがひめか選手に見事にヒットしてしまいましたが、それによって揉めることはなかったのは、ちょっと残念でしたかね。

ここでもうひと揉めあって、これは流石に決勝戦勝てないんじゃない?という空気を作っての大団円のほうがより感動的だったかも知れませんね。

それは結果知ってるから言えることなんですが・・・。

マーベラスのお三人は、1000万獲ったらマーベラスのビッグマッチを開催するとおっしゃっていたので、それはマジでそうなったほうが良いんじゃないかと思えてしまいまして、結果はわかっているんですけど、勝ってほしかったな〜という気持ちになりました。

Maria選手はもっと観たくなりましたね。

Maria選手が腕ひしぎ十字固めを一度決めただけで、ひめか選手の腕に大きなダメージをおっている様子でした。

そういえばサブミッションが得意だったな〜と思い出しました。

前回観た時はそんなところがあまり観られなかったので残念でしたので、その片鱗が観られて良かったです。

ぜひとも、ハイスピード戦線に参入してもらいたいです。

それに引き換え、門倉選手ってイマイチぼんやりしてる印象で、門倉選手といえば○○という○○の部分がないように今回も思いました。

そういえば、舞華選手のダンス、前より下手くそになったような気がしました。

ダンスのことはさっぱりわかりませんが、そんな気がしました。

ケガでダンスの練習どころじゃなかったんでしょうかね。

コズエンのほうが上

続きましては中野たむ&白川未奈&ウナギ・サヤカ vs 岩谷麻優&コグマ&葉月です。

どう考えてもコズエンのほうが何もかもが上でしたね。

最後は葉月選手に丸め込まれて白川選手が負けてしまいましたが、丸め込みでなんとか勝てたという印象でした。

普通に真っ向勝負だったら葉月選手が負けててもぜんぜんおかしくなかったです。

試合前は葉月選手のほうが白川選手よりも格上かな?とか思っていたのですが、現時点では同等なんですね。

何もかも上だとしても、決勝戦がラダーマッチとなると、コズエンではラダーを上手く使いこなせそうもないので、スターズが勝ったという感じに見えました。

次のアーティストの挑戦者はコズエンなんですが、中野たむ選手と桜井まい選手を入れ替えてきますので、また違いますしね。

そうそう、ダンスもいちばんしっかりやってますから、普通に観られます。

今後はたむ選手が白いベルト戦線が忙しいからアーティスト絡みには登場しないんでしょうけども、またこの3人のコズエンが観たいです。

この内容だったら、スターズに決勝戦の見せ場ないんじゃないかと思っていたのですが、インパクト絶大でした。

試合形式とか、相手との相性とか、あるんでしょうね。

仲直りしてホントに良かった

最後は舞華&ひめか&なつぽい vs 岩谷麻優&コグマ&葉月です。

ボクはよくわからなかったのですが、葉月選手がラダーの使い方に自身があるとのことでしたが、ラダーをしっかり使って爪痕を残したのは岩谷選手とコグマ選手でしたね。

葉月選手を昔からよく知っているファンの方には申し訳ないのですが、葉月選手にはあまりに期待しないで観たほうがいいのかなと思ってしまいました。

岩谷選手のラダー上からのムーンサルト・プレスと、コグマ選手のラダー上からのプランチャは最高でしたね。

どっちもこれ以上ないという当たり具合で、その前に舞華選手がラダー上からの雪崩式ブレーンバスターを繰り出したんですが、すぐに霞んでしまいました。

舞華選手がちょっと気の毒になりました。

最後はひめか選手が夏ぽい選手にアタッシュケースを取らせるというシーンで終わったのが良かったですね。

もう仲直りしたんだな、と一発わかるシーンでしたからね。

これがなつぽい選手だけが上がってアタッシュケースを取っても、ひめか選手だけが上がって取っても感動的なシーンにはならなかったでしょう。

そして、なつぽい選手がマイクでの第一声が

「ひめか、ごめんね。ありがとう!」

ですもの。

涙腺の緩いおっさんは泣きますよ。

言ってしまえば、なつぽい選手がさっさと「ごめんね」と言ってしまえば、この仲違いはここまで引っ張ることもなかったわけですけども、この感動を味わうための溜めだと考えると、なつぽい選手がおいそれと謝らなかったのは、良いことだったな、と今となっては思えてきます。

2人の上がったラダーを舞華選手が支えているというのも感動に拍車をかけました。

なつぽい選手とひめか選手が揉めた時に間に舞華選手が入っていたから決定的な亀裂は入らなかったわけですから。

最後も二人の間を保ったということです。

永遠にアーティストのチャンピオンは舞ひめぽいで良いんじゃないかと思わせるほど、良い試合でした。

それではまた。

ありがとう!


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