好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

ロスインゴ倶楽部:12.15 WORLD TAG LEAGUE 2021 & BEST OF THE SUPER Jr.28 観戦記 1

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

2つのリーグ戦の結果が出ました。

どうでしょう、比較的皆さんの予想通りの結果になったのではないでしょうか。

最後のカードが決まるまではいろんな予想があったと思うんですが、このカードが決まってからはほぼこの結果を予想していた方が多いように思います。

この結果にボクは何の驚きもなかったからです。

BEST OF THE SUPER Jr.28

今回はこの日のメインの『スーパージュニア』の優勝決定戦、高橋ヒロム vs YOHの感想を書きます。

『TOP OF THE SUPER Jr.』から数えますと今回で32回の歴史があるこの大会。

G1より長いんですが、過去に連覇したのは現ジュニアタッグの王者であるタイガーマスク選手だけです。

それを考えると『スーパージュニア』にタイガーマスク選手が出ていないというのは、変な感じがしてきます。

さて、この結果。

個人的には連覇したのはタイガー選手だけというのが、今も現役であるタイガー選手の価値を保つためには良いと思っていました。

でも、過去のジュニア選手のエースクラスと肩を並べるためには、ここは高橋ヒロム選手を連覇させておくのが良いと偉い人は考えたんでしょうかね。

ボクはやっぱりYOH選手に優勝してもらって、上昇気流に乗って欲しかったです。

SHOは今日も絶好調

この試合でまず語らねばならないのは、試合に関係ないSHO選手がメチャクチャ目立っちゃったところです。

完璧過ぎるほどのヒールっぷりで、ボクはシビレました。

SHO選手は今日も絶好調でした。

いつの間にか、おしゃべりも板についてきましたね。

最初はYOH選手の優勝をジャマするために乱入したんだろうな〜と思ったら、ついでヒロム選手にも攻撃をしたので、自分が優勝できなかったリーグ戦なんてメチャクチャしてやるってことかな、と考えました。

しかし、すぐに考えを改めました。

『スーパージュニア』の最終戦にYOH vs SHOは激突してますけども、YOH選手がSHO選手にしっかりお仕置きをしたというイメージがありません。

そこに物足りなさを感じました。

関連記事

元気ですか〜?!どうも、ろけねおです。今回は昨日、実にカンタンに予想しました『スーパージュニア』の感想を書きます。[sitecard subtitle=関連記事 url=https://www.loca-neo.co[…]

※拷問の館のみなさんがやってきたことで盛り下げちゃったというのが一番の原因ですけどね。

つまりSHO選手の裏切りに対するケジメを、YOH選手がまだとっていないということが、この乱入でハッキリしたのです。

SHO選手の乱入によってヒロム選手の優勝のサポートをすることはありませんでしたが、結局はYOH選手は優勝できないんだな、ということが見えてしまいました。

最後のマイクでYOH選手は、ヒロム選手からSHO選手討伐を命じられましたので、SHO選手からケジメをとるまでベルト戦線もリーグ戦制覇もできないということです。

このマイクによって、また連覇によって、ヒロム選手が過去のジュニア選手にも引けを取らない、令和新日のジュニアエースで主役であることを証明しました。

YOHといえばコレ

ヒロム vs YOHといえば、YOH選手の白い胸が真っ赤になって、さらに紫になるというシーンをよく見かけたものですが、久しぶりに観られたのはなんだか嬉しかったです。

YOH選手といえば、コレだったなぁと。

このところクールというよりも根暗になっていたYOH選手。

以前のご陽気な感じが一切なかったわけですが、胸が真っ赤になっているのを観て、この選手はそもそもなんだかご陽気な選手だったな、というのも思い出しました。

YOH=陽みたいなイメージでしたよね?

そうなると、YOH選手の表情もなんとなくこれまでと違って見えました。

この試合にかけている気持ちが見えたように感じました。

あ、急に覚醒したかも。

それに気がつくと、試合は加速度的に面白くなっていきました。

途中、SHO選手のちゃちゃ入れがありましたが、だからといってダレることなくしっかりと試合を構築できたのはYOH選手が覚醒したということなんじゃないでしょうか。

ロスインゴ倶楽部

メインにふさわしい試合であったのは間違いないですが、ボクがこの試合いちばん楽しかったのは試合後でした。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの仲間である内藤哲也選手と鷹木信悟選手が、SHO選手の乱入のきっかけにヒロム選手のセコンドに付いていたわけですが、試合後のセレモニーで内藤選手が大暴走。

鷹木選手もそのノリにしっかり乗っかって、ダチョウ倶楽部ならぬロスインゴ倶楽部という感じで魅せてくれました。

特に内藤選手とヒロム選手のやり取りは完全にお笑いです。

内藤選手が終始ボケまくって、ヒロム選手がつっこみ、負けじと鷹木選手もボケて、ヒロム選手がまたつっこむというのが出来上がっていました。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンというユニット自体はそんなに好きじゃないんですが、内藤選手のこのノリは大好物です。

ヒロム選手が連覇したからこれが観られたんだな〜と思うと、ヒロム選手が優勝して良かったと思えてきました。

それではまた。

ありがとう!


プロレスランキング
最新情報をチェックしよう!
>とにかくプロレスが好き

とにかくプロレスが好き