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【NJPW】内藤の夢は叶わない:11.5 バトル・オータム ’22 観戦記 2

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

昨日に続きまして11月5日に行われました『バトル・オータム ’22』の感想を書いてまいります。

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今回はインクレディブルタッグマッチという不思議な試合以降の感想に書いてまいります。

バトル・オータム ’22

これ面白い?

まずはインクレディブルタッグマッチのエル・デスペラード&マスター・ワト vs 石森太二&高橋ヒロムです。

ワト選手はいつも大阪では地元なので、池田市出身と紹介されるのですが、何度そう言われても、ホンマか?と思います。

なんとなく関西の子の雰囲気を感じないのです。

関西人だからって誰でもボケるわけではないし、オチのない話をする子もいるわけですが、それでも幼少期を関西で過ごした独特の雰囲気はあったりするんですが、それを感じないのです。

大阪府池田市というところは、そういうところなんでしょうかね?

大阪府池田市出身の芸能人・歌手・アイドル・スポーツ選手など有名人です。…

こちらによりますと池田市出身の芸人さんはユウキロックさんだけみたいです。

そういうことところなんですね。

さて、試合です。

ゲスト解説の棚橋選手はこの試合を楽しんでおられましたが、ボクはイマイチでした。

最終的には石森選手以外の選手は石森選手を倒してチャンピオンになりたいわけです。

それなのにヒロム選手はどうあがいても、この試合では石森選手には勝てないわけです。

しかもデスペラード選手とワト選手に勝ったところで、仕方がないのです。

ヒロム選手の元気な姿が見られさえすればいいという人以外、勝つ理由のない試合をするプロレスラーを観たい人っているんですかね?

これなら、いっそ石森 vs 他の3人のハンディキャップマッチをやって、石森選手を倒した選手がドームで石森選手のベルトに挑戦できるとかにしたら良かったんです。

それでドームでのチャンピオンシップに漏れた選手は、次のチャンピオンシップの挑戦者決定戦をドームでやったら良いんです。

いや、でもそもそもワト選手が石森選手に勝ってるわけですから、ここ地元大阪でタイトルマッチをやれば良かったんですよね。

それでドームは石森 vs デスペラード vs ヒロムの3WAYならスッキリしたんじゃないですかね?

ボクはあんまりヒロム選手は好きではないのですが、ちょっとこのシチュエーションはヒロム選手がただただしんどいだけで、かわいそうな気がしました。

きっとドームの4WAYは、この試合よりはもうちょっとわかりやすくなるので、面白くなるはずです。

今年はタッグリーグに出て

次はオカダ・カズチカ&タマ・トンガ vs ジェイ・ホワイト&KENTAです。

ドームで早々とカードの決まってしまった選手はワールドタッグリーグには出ません。

ここ数年、我らがレインメーカー、オカダ・カズチカ選手は一回ぐらいしか出たことないんじゃないでしょうか。

※調べてませんが、なんとなくYOSHI-HASHI選手とのタッグで出たことはあるような気がしてます。

なのでワールドタッグリーグはシングルで活躍できない、2軍の皆さんがドーム出場権を争っているシリーズ、というようなイメージがあります。

ケガしないように、という配慮なんでしょうけども、新日ナンバーワンタッグを決めるリーグ戦ということなら、トップ選手はもれなく出場して欲しいです。

この試合を観た時、BUSHI&ティタンよりもコスチュームが揃って見えたオカダ&タマに、このコンビでワールドタッグリーグに出場というのも面白いんじゃないかと気持ちになりました。

BULLET CLUBのほうは誰と誰が組んでも、みんな黒のコスチュームですから、問題ないのですがタッグチームでも同じユニットでもないのに、同じようなカラーリングのコスチュームなんて珍しいですから、ぜひこの2人でワールドタッグリーグに出て欲しいと思いました。

もちろん、ジェイ選手もおそらくワールドタッグリーグには出てないでしょうけど、ぜひジュース・ロビンソン選手と組んで出てもらいたいです。

あ、タンガ・ロア選手は何してるんだろ?

FTRの良さがわかった

次はIWGPタッグ選手権試合のダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー vs ジェフ・コブ&グレート-O-カーンです。

FTR(ハーウッド&ウィーラー)がチャンピオンになった試合は観たんですが、なんでこの人たちがチャンピオンになったの?という感じでした。

良さがよくわからないコンビという印象でした。

しかも実況席の皆さんによると、古き良きタッグチームの雰囲気が魅力とかおっしゃってました。

ボクはそんな古き良きアメリカ?のタッグチームに良いイメージがないのです。

※ハート家の影響を受けているとの解説があったので、本当はカナダですかね。

実はスタイナーブラザーズが出現する以前の外国人タッグチームが苦手でした。

理由は見た目がカッコ良いと思わなかったからです。

※ちなみにロード・ウォリアーズは試合が雑で嫌いでした。

そういう意味ではFTRは見た目があんまりカッコいいと思えないので、イマイチな印象なんだと思います。

しかし、試合を観たらずいぶんと印象が変わりました。

突出した何かがあるわけではないのに、何もかもが高水準。

そんでもってコンビネーションも、独創的だったりスピーディだったりするわけでもなく、すでに観たことのある感じ。

きっとどんなタッグチームが相手でも高水準の試合が出来る便利なコンビなんだろうなと思いました。

これがFTRがたくさんのタッグベルトを巻いてる理由なんでしょうね。

これはいいチームだわ。

そろそろベルトを返してもらえるものと思っていたのですが、まさかの王者チームの防衛。

それは何ら不思議のない見事な勝ちっぷりでした。

新日的にしんどいのは、コブ選手がケガしたっぽいところです。

なんとワールドタッグリーグ出場が微妙になったみたいです。

ヘナーレ「ジェフはケガをしてるようだし、今年、2022年は俺とオマエで出場しようぜ! 去年すでに優勝一歩手前までいったじゃないか。ジェフはたぶん負傷してる。でも俺たちUNITED EMPIREはハイドラなような存在だ。首を一つカッ切られても、また新しい首が生えてくる。オーカーン、『WORLD TAG LEAGUE』優勝を獲りにいこうぜ! そして『WRSTLE KINGDOM』でFTRにリベンジするんだ! どうだ?」

引用:新日本プロレスリング公式サイト

コブ選手はチョイチョイ大事なところでケガしちゃう気がしますね。

アーロン・ヘナーレ選手も近頃かなりいい感じになってきているとは思いますが、コブ選手と-O-カーン選手のコンビに比べるとかなり落ちます。

たぶんFTRにリベンジできないとは思いますが、-O-カーン&ヘナーレでリベンジしても、意味がないと思います。

バックステージではオージーオープンがFTRにケンカを売ってましたし、タッグ戦線が外国人選手によって大いに盛り上がりそうな気配がしてきました。

もうどこの国の団体なんだかわからなくなってきましたが、これが時代なんでしょうね。

ところで宮根誠司さんは何しに来たん?

内藤の夢は叶わない

最後はIWGP USヘビー級選手権試合のウィル・オスプレイ vs 内藤哲也です。

内藤選手が目標だとか、夢だとかを口にすると、叶わないんだな、と思ってしまう結末でした。

前回のオスプレイ vs 内藤を観てボクはこんなことを書いてました。

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読み返してみますと、ここでも内藤選手が夢を口にすると叶わない法則が出来上がってしまった気がすると書いてましたね。

やっぱり内藤選手は今後の抱負みたいなものも何も言わないで、制御不能に振る舞うことで本人が想像もしない素晴らしい未来が待っているというタイプなのかな、と。

奇しくもこの試合の前に、制御不能になる前の映像も流れてましたが、いつの間にか制御不能ではなくってしまってこんな結果を呼び込んでしまったような気もしました。

大阪はLIJ(ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)を結成後もしばらく、内藤選手にブーイングを飛ばしていた土地として有名なわけですが、そんな大阪でも内藤選手の敗北にため息が漏れました。

誰もがここは内藤選手のドーム出場は決めてあげても良いんじゃない?と思ったのでしょう。

3日に引き続き、「デ・ハポン」締めがしたいという人も多かったんでしょう。

それがいちばんのハッピーエンドだったとは思うんですけども、そうカンタンに「デ・ハポン」締めは出来ません。

やっぱりオスプレイ選手はつえ〜な〜と誰もが思ったあろう試合だったので、結果は残念ではあっても内容に関しては誰もが納得した試合だったのではないかと思います。

G1の決勝ではオカダ選手に負けたオスプレイ選手ですが、こんなにスゴい選手なのにどうやって負けたんだろ?と思えてきます。

こうなったら、ジェイ選手と統一戦して欲しいぐらいです。

前回のオスプレイ vs 内藤から短いスパンで再戦するので、やる選手はなかなかキツいだろうな、と思っていたのですが、内藤選手はいろいろ新しいことを用意してきてましたね。

同じカードでもセルフカバーとはせず、同じタイトルの新作として世に問うという内藤選手の姿勢が見えました。

それだけに特に内藤選手が好きなわけではないですが、勝って欲しかった気持ちになりました。

さて、内藤選手はどうやってドームに出場するんでしょう。

メインはさすがに無理でも出場はぐらいはして欲しいものですが、どうなるんでしょう?

タッグかな?

どうしたいかは語らずに思うままに動いて欲しいです。

海野翔太が帰ってきた

ユナイテッド・エンパイアが初めて全員が揃ったということで、ミナミの街をレザボア・ドッグスみたいに歩いている動画がアップされておりました。

これを観ていたので、全員が揃うところを結構楽しみにしていたのですが、ギデオン・グレイ選手とオージーオープンの2人しか出てこなかったですね。

残念だな〜と思っていたら、真っ暗になって出てきたのが海野翔太選手。

見た目が棚橋選手のようでしたね。

これは本隊ということですかね?

見ようによっては内藤選手っぽくもあったのでLIJの人ということもあるのかな?

ともかくジョン・モクスリー一門であることだけはハッキリしましたね。

※モクスリー一門には他に誰がいるのかは知りません。

デスライダーをぶっ放した後に他のエンパイアの皆さんが入ってきました。

※コブ&-O-カーンはいなかったみたいですが・・・。

海野 vs エンパイアという構図でしばらく行くのかも知れませんね。

ちょうど昨日スターダムとの合同興行のカードが発表されました。

オスプレイ vs 海野が正式に決定してますね。

お、エンパイアと闘うのはLIJですね。

これから海野選手はどうなるんでしょう?

少し先に帰ってきた成田蓮選手はどう思っているのかも気になりますね。

ワクワクが増しました。

それではまた

ありがとう!


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