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【スターダム】小波をもっと観たい:11.3 広島女神祭り〜きんさいスターダム〜観戦記 1

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回はちょうど1週間前に開催されました広島のビッグマッチの感想を2回に分けて書いてまいります。

広島女神祭り〜きんさいスターダム〜

『ゴッデス・オブ・スターダム』やってる最中なのに、公式戦なしのビッグマッチをやるというのが、ボクはなんかピンとこないんですけど、世間の皆さんはそうでもないんですかね?

しかもゴッデスのタイトルマッチまで組まれているんですからね。

公式戦中にタイトルが移動すると思います?

ボクは思いません。

そんなことを書きながら、今回はそのゴッデスの試合の感想は書きません。

明日以降書きます。

ということで第0試合も観たのですが、それはスルーして今回は第1試合から第4試合までの感想を書きます。

反対からも入れたら無敵

まずは葉月&コグマ vs 鹿島沙希&琉悪夏です。

上に書いた通り、この日の後ろのほうでゴッデスのタイトルマッチが組まれているわけですけども、よく考えてみれば、挑戦者チームのブラック・デザイア(スターライト・キッド&渡辺桃)はアーティストのチャンピオンなんですから、余計に勝ちづらいシチュエーションですよね。

そこまでして、タイトルマッチを組む必要があったのかな?と思ってます。

しかもブラック・デザイア的にはポイントゲッターである鹿島選手がいないということでも、勝ち難いと来てますから、観る側としても最初から結果は横に置いといて、大江戸隊の皆さんが何をするのかを楽しむ試合なんだろうな、と考えて、後の試合を観ました。

そんなポイントゲッターはオープニングマッチに登場です。

前ゴッデス王者チームのFWC(葉月&コグマ)から鹿島選手が勝っちゃって、もしかしたらブラック・デザイアが勝っちゃうということもあるのかな?なんて思わせてくれたら良いのに、と思っていました。

だがしかし、くの字折れ曲がった細身の鹿島選手の身体にコグマ選手の全体重がのしかかる拷問技、クマロール(公式では横入り式エビ固めと書かれてますが長いのでここでクマロールと表記します)が炸裂して負けてしまいました。

この最後の攻防は、まず鹿島選手から起死回生を仕掛けて、それをコグマ選手がクマロールで切り替えして、さらに鹿島選手が起死回生で切り替えしたのを、さらにさらにコグマ選手がクマロールで切り返すという猛烈なるスピードでの丸め込み合戦でした。

ここでちょっとだけ気になったのは、鹿島選手が起死回生に入る時、相手の左側から丸め込みに行くんですけど、この攻防ではコグマ選手の右側に立ってしまって、起死回生に入るタイミングが一旦左側に移動してから仕掛けるので、いつもほど突然に来たという感じにならなかったことが決まり手にならなかった原因ではないかと思いました。

鹿島選手は時々、一回目の起死回生をオトリに使って続け様にもう一回転がす起死回生を見せたりしますが、相手の右側からも同じ精度で入れる起死回生があれば、もう誰にも負けないんじゃないかと思いました。

まさに無敵。

もしかしたらすでにこの練習に入っていて、このタッグリーグ戦でジャイアント・キリングを見せてくれるかも知れません。

そういうワクワクを感じさせる敗北でした。

水森はフリーだった

次はひめか vs 水森由菜です。

ひめか選手と水森選手は昔同じ団体だったそうですね。

タッグを組んだことがあるそうです。

そういう過去に繋がりがあるのならば、煽りVで観せてくれるとこの試合の意味合いを勝手に感じ取るんですけども、ないのは第2試合で、今後も継続して水森選手が参戦するのかどうかが不明だからでしょうかね。

水森選手はフリーだったんですね。

我闘雲舞?チョコプロ?その辺どうなっているのかよくわかってませんが、そこの所属の選手だったと思っていたのですが、やめちゃってたんですね。

これはいずれスターダムに入団することを視野入れてるの退団なんでしょうか。

今、試用期間中みたいな感じですかね。

さて、試合は個性的ではあるんですけど、動ける豊満な女性枠は今、優宇選手という強烈なインパクト放ち続ける選手が出てますので、それだけではちょっと厳しい印象です。

コルト・カバナ選手的なコミカルでありながら物凄くテクニカルという試合ができる選手だと覚えていたので、そういう部分がこの試合では出なかったのは少し残念でしたね。

出落ちもまた個性なのかも知れませんが、プロレスラーですから試合でしっかりインパクトを残して欲しいです。

いっそもう少し身体を絞って、面白くてカッコいいという感じにしたほうが、目立てるんじゃないかと思います。

お顔もお美しいですし、絞ったらその美しさも倍増でしょう。

現状であれほど動けるわけですから、絞ればもっとスピードアップ。

それでコミカルだったら、面白い存在になるんじゃないかな、と。

思えばひめか選手もスターダムに来る時に身体を絞ってからやってきましたし、MIRAI選手も以前のお写真を見るとスターダムに来るのをきっかけに絞ってカッコよくなりました。

こういうビジュアル面での変化は、スターダムのリングに上がる覚悟を見せることにもなるので、スターダムファンからしても応援しやすいと思います。

ぜひ水森選手には検討して欲しいです。

3試合目だもの

次は林下詩美 vs 刀羅ナツコです。

このカードを組むのはちょっと早かったんじゃないかと思いました。

ナツコ選手は復帰して3試合目でしょ?

1年4ヶ月でしたか?そのブランクを埋めるにはもう少し時間が必要だったかな、と思います。

だから、この日は第3試合なんですよね。

※ややこしくなってすみません。復帰して3戦目と書けば良かったです。

本来ならタイトルがかかってなくてもセミファイナルかセミ前ぐらいにラインナップされてもおかしくないカードだと思います。

当面、詩美選手がワールド王者に返り咲けそうにもないから、このタイミングで当たったのかな、とも思えました。

詩美選手好きなので、ちょっと悲しくなりました。

ナツコ選手ですが、この前のタッグでもそうでしたけど、コーナーからの飛び技の説得力だけが以前のままで、他のところはまだ欠場前には戻ってない感じがします。

しかも欠場前に戻ってても、今のスターダムのレベルがもう少し上になってしまっている気がしますから、ナツコ選手がシングルのタイトルに絡むのは、かなり時間がかかりそうな気がします。

ただ、プロレス頭は良いんじゃないかと思うので、動きが少々もっさりでもそんなに支障は出ない気がします。

そんなに急がずにゆっくりと「刀羅ナツコ」を作り上げていって欲しいです。

ちなみにこの試合では、ナツコ選手の首輪が取れちゃいました。

あれが取れたらポロリするんじゃないかとハラハラしてました。

小波をもっと観たい

次はジュリア&テクラ&桜井まい vs 小波&壮麗亜美&MIRAIです。

解説の大江慎さんもおっしゃってましたが、小波選手の体つきがかなり戻って来ましたね。

打撃に重さが出てきた気がしました。

こうなると、スポット参戦ではなくシリーズを通して参戦して欲しくなります。

特にテクラ選手との一騎打ちなんてたまらないんじゃないかと思わせました。

またGod’s Eye的にも他のメンバーと全くタイプが違う小波選手がいるというのは、God’s Eyeに深みを与えます。

組み合わせ次第でいろんな闘いが観られるし、それはGod’s Eyeにしか観せられないものになるでしょうから、小波選手の完全復帰を期待しちゃいます。

とはいえ、こればっかり本人次第です。

メンタルどうこうではなく、体調面に問題が出てスポット参戦になったわけですから、完璧に整ってから、いや完璧なんてことはないのかもしれないけど、出来るだけ万全な状態で戻ってきて欲しいです。

もっともっと小波選手の試合が観たくなりました。

それではまた。

ありがとう!


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