好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

やっぱり永田が勝つよね:11.28 WORLD TAG LEAGUE 2021 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は永田裕志選手の地元凱旋興行?の感想を書きます。

この東金アリーナ大会は、もう10年やっているそうですね。

10年も続けけているということは儲かってるんでしょうかね。

WORLD TAG LEAGUE 2021

1大会見損ねて、流れがあまりわからなくなっている人の感想であることを前提にしてお読みいただけますと助かります。

やっぱり本間が負けちゃうのね

まずは真壁刀義&本間朋晃 vs 天山広吉&小島聡です。

また負けちゃいましたね、GBH。

5連敗。

しかも顔面にラリアットをもらい本間選手が負けてしまいました。

ボク的にはこの試合でいちばん動いて、いちばん活躍していた本間選手が負けちゃったのが悲しかったです。

ここは本間選手が勝っても良いんじゃないの?と思ったのですが、このメンツだとやっぱり本間選手になっちゃいますか。

1勝ぐらい出来ますかね?

して欲しいな。

やっぱりオーエンズが負けちゃうのね

続いては内藤哲也&SANADA vs バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズです。

トップを独走中の内藤&SANADAですが、ここでついに土がつくんじゃないかという展開に見えましたので、ワクワクしましたがやっぱりオーエンズ選手が負けてしまいました。

どうせ丸め込むのならでっかいほうのファレ選手をジャックナイフで丸めて欲しかったですね

しかもオコーナーブリッジって思いましたね。

あの技って激しい攻防とか絞め技を耐え抜かれた末のヘトヘトのところでガチャッと鍵がかかったみたいにキレイに体を固められてしまうからフィニッシュ足り得るのだと思うのですが、どちらかというと耐えていたのはSANADA選手かな?と思える状況で逆転の丸め込みと言うにはちょいと説得力が足りない気がしました。

オーエンズ選手はまだまだ元気そうでしたし。

結局、ファレ選手って本気を出さないまま終わるのかな〜とちょっと寂しくなる試合でした。

やっぱりヘナーレが負けちゃうのね

続きましては棚橋弘至&矢野通 vs グレート-O-カーン&アーロン・ヘナーレです。

ヘナーレ選手の「ヘナ」の部分が弱そうなので、ず〜っとボクはリングネームを変えたら良いのにと思っているのですが、世界的には別に何の違和感もない名前なんですかね。

「アーロン」に変えてみたり、ユニット変えたり、コスチューム変えたりして、その他大勢から脱却を図っているのはこのままじゃダメだという自覚はあるのだと思います。

根本的に変えなきゃいけないとボク的に思っている部分を残しているので、こんな時に負ける役が回ってきてしまうんじゃないかと思う次第です。

このところの闘いっぷりを観ていたら逆に矢野選手に丸め込みで勝っちゃってもサプライズな感じはしないと思うんですけどね。

最初に書いたリングネームから「ヘナーレ」を取り除くことをまずやって、それから髪型をアフロにしたら良いんじゃないかと思います。

コスチュームをもうちょっと派手な配色したらしたら良いんじゃないかと思います。

つまり見た目のフルモデルチェンジです。

存在が地味なんだから、せめて見た目だけでも派手にすれば他のエンパイアの選手との差別化も図れますしね。

でも、使っている技自体は現状でほぼ良いと思います。

フィニッシュに使っている技、結局はデスバレーボムなので、相手を叩きつけ方もなにか工夫があるともっと良くなると思います。

とにかく、パッとカードを見た時にこのメンツで負けるのヘナーレ選手だろうな、と思ってみていたらやっぱりヘナーレ選手だったという流れをそろそろ断ち切って欲しいです。

やっぱり金的絡みなのね

続きましては後藤洋央紀&YOSHI-HASHI vs EVIL&高橋裕二郎です。

いつのも感じで終わりましたね。

最後がイービル(技名)ではなくBIG JUICEであるところがちょっと違うのかも知れませんが、後藤&YOSHI-HASHIの連携が一通り出たら終わりました。

この両チームはこれからもNEVER6人タッグを主戦場にしていくということですかね。

石井智宏選手不足が効いてました。

まさかこんなにテッカーズが押されるとは

次はタイチ&ザック・セイバーJr. vs タマ・トンガ&タンガ・ロアです。

ここだけ「まさか」でした。

メインを食っちゃう試合になったらマズいだろうけど、あからさまに手を抜くのはもっとマズいということでか、実況陣はやたらとデンジャラス・テッカーズが本調子じゃないことを強調してるような気がしました。

コンディションの良さばかり褒める永田裕志選手とは対照的ですね。

とはいえ、会場で観てる人には実況で何を言うてるかなんて知らないんですけどね。

テッカーズの調子が悪いのか、G.o.D.の調子が良過ぎるのかわからないけど、こんなにチャンピオンチームが押された末になんとか首固めで勝つみたいなことになっちゃんだろう?とボクは思いました。

それにしても邪道選手が介入しないのが続いてますが、それは好評なんでしょうか?

タッグリーグになっても変わらず介入しませんが、もう介入しづらいんじゃないですかね?

このままいつ邪道選手はフェイドアウトしても良いでしょう。

ボクは古いファンなので、邪道選手のキャリアの終盤はやっぱり邪道&外道のコンビで過ごして欲しいです。

やっぱり永田が勝つよね

最後は永田裕志&タイガーマスク vs 鈴木みのる&TAKAみちのくです。

これほど結末が見え見えの試合もないですね。

エンディングにテンコジ30周年を持ってきたことで、試合のもっさり感を有耶無耶にして温かい雰囲気にして終わったのが技ありでした。

試合自体は新日のメインでやる内容じゃないし、もう永田選手をメインに持ってくるのはいくらなんでもしんど過ぎることを自ら証明しちゃいました。

来年またやるみたいですけど、その時は新日のシリーズの一環ではなく、独立して永田裕志30周年記念興行をやったほうが素直に楽しめるんじゃないですか?

その時には長州力さんとか呼んで欲しいです。

みのる選手とは高校時代からのライバルだそうですけども、動きが全然違いますから、余計に永田選手のもっさり感が浮き彫りになってしまいます。

とはいえ、エルボー合戦が現在の永田選手のウリではあるので、仕方がないかなとも思いました。

終盤にタイガー選手とのダブルの延髄斬りを見事に空振りしまして、やっぱり「天下を取り損ねた男」なんて言われるのはこういうところなんだろうなぁと思ってしまいました。

最後は久しぶりにバックドロップ・ホールド。

ブリッジ崩れてもグイっと押さえ込むのが良いですね。

この技はこの押さえ込むのがメインだと思います。

だから、キチンとブリッジしないほうがボクは好きです。

ブリッジするなジャーマンでええやん、となりますので。

でも、ボク的にはナガタロックⅡで決めてもらいたかったです。

技を極めてる表情が見えるほうが良いです。

白目剥かないまでもあの締める時の顔こそ、永田選手のいちばんの見せ場ですし。

それではまた。

ありがとう!


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