好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

フィンレーが勝った〜〜〜〜!!!:11.28 WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

何しろ、デビッド・フィンレー選手です。今日はこれしかないのです。タッグリーグの試合は全部振り返りますけども、全ての記憶が吹き飛んでしまったような状態です。適当なことを書いてしまうそうですが、お許し下さい。

元井美貴の存在意義

まずは石井智宏&矢野通 vs グレート-O-カーン&ジェフ・コブです。

 

今日も圧倒的に強く怖いコブ選手でした。こういうコブ選手が見たかったのよというコブ選手が普通に見られるようになって本当に嬉しいです。

 

また、終盤の矢野選手とオーカーン選手の攻防には少しガチの香りを勝手に嗅いでしまって興奮しました。レスリングテクニックによるスリリングな闘いがほんのり見えたように思いました。

 

石井選手が元気ないですね。必死に取り繕ってる感じが、相当状態が良くないことを感じさせます。早くリーグ戦が終わるとイイですね。

 

さて、この試合のハイライトは解説の元井美貴さんでした。

 

以前からボクはアンチ元井です。どこに需要があってこの女を放送席に呼んどんねんと常々思っております。女性ゲストを入れる場合、女性特有の感覚で試合を語って欲しいからいるんだと思うんですけども、大抵はいつもググると分かる程度の知識をひけらかすだけなので、それは実況の人がやるから不要だといつもいつも思ってました。

 

ところが今回は違いました。

 

元井さんは近頃柔術を始めたそうですが、なんと同じ系列柔術道場にコブ選手が柔術を習いに来たというのです。これにはビックリ。

 

元井さんが柔術を習いに行ってなければ掴めない情報だっただけにシビレました。今後ともコブ選手の試合には元井さんを呼んできて、コブ選手の柔術情報を放り込んで欲しいです。

 

それにしても、レスリングではオリンピック出場レベルな上に柔術の技術まで習得したら、ガチンコで強そう感が更に増しまして、ジ・エンパイアのカラーがガチでも強いというものになっていきそうです。

 

ウィル・オスプレイ選手も何かあるとイイですね。

 

ちなみに、これはコブ選手に総合に出て結果を出して欲しいとかそういうことではありません。「強そう」で良いんです。

スロースターター

次は棚橋弘至&トーア・ヘナーレ vs バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズです。

 

ここに来て連勝。どう考えても弱いはずがないのに負けまくるので、数合わせなんて思ってしまったのですが、普通に勝ちました。しかも終盤に差し掛かったところでフィニッシュになり得るグラネードランチャーを開発してきました。

 

ああ、スロースターターだったのか。

 

あと全部勝っちゃうようなことがあると、ちゃんと計算したわけではないのですが、優勝の目もあるんじゃないかと思わせます。

 

今日のグラネードランチャーは、ファレ選手が自らロープに飛んで、勢いつけてのグラネードでしたから、更に威力はアップです。どんな相手であっても、これが決まれば倒せるでしょう。

 

急にファレ&オーエンズの動向が気になってまいりました。

 

それにしても、棚橋&ヘナーレは存在感を示せてませんね。

 

戦績は多分誰もが思ったとおりだと思います。だから、どれだけこのチームが勝つかというのはあまり期待されていなかったと思います。それよりもヘナーレ選手がどこまで新日のトップどころと戦って、もしかしたらシングルで闘ったら勝つこともあるんじゃないとかと思わせることが出来るか、そんな動き、そんな技を披露できるかどうかが、多分テーマだったんじゃないかと思います。

 

しかしながら、ここまでそんなことを思わせるものは何もありません。ほぼ昨年と同じです。やる気あんのかな〜と思っちゃたりしてるのですが、もしかしてヘナーレ選手もまたスロースターターなのか。

 

今からでも遅くないので、新たなヘナーレ選手を見せて欲しいものです。

裕二郎はこれでいいのか

次はタイチ&ザック・セイバーJr. vs EVIL&高橋裕二郎です。

 

消化試合という感じでしたね。ファレ&オーエンズにまだ可能性が残っている(多分)くらいですから、6点のEVIL&裕二郎だって優勝の目はあるわけです。

 

それでも、たぶんEVIL&裕二郎が勝つと考えていた人はそんなにいないんじゃないかと。もちろん、相手がチャンピオンチームだからというのもあるでしょうけども、このチームが勝っても面白い展開が想像できないというのがあります。

 

何よりも裕二郎選手は今後どういうポジションを目指していくのか、が見えてこないわけです。潜在的には裕二郎選手を応援したいというファンは多いと思うので、ちょっと活躍するだけで大ブレイクにつながるような気がします。

 

それなのに、本人がそんなに活躍したらまずいことがあるかのように、勢いが出そうになるとブレーキを踏んでしまうようなところがあります。

 

このままで良いのかな?

 

EVIL選手のほうは今ちょっとダメでも必ず上にあがってきますよ。でも、裕二郎選手は何か積極的に目立っていかないと、何も変わらないんです。変わらなくても良いってことなのかな。

 

なんか裕二郎選手の負けに寂しさを感じました。

元井美貴の存在意義2

次は先にメインの感想です。

 

後藤洋央紀&YOSHI-HASHI vs タマ・トンガ&タンガ・ロアです。

 

また、G.o.D.が負けちゃいましたね。そんなに後藤&YOSHI-HASHIを持ち上げなきゃいけないのかな〜とは思っちゃいました。6人タッグがあるんだから、タッグリーグはそこそこでいいような気がします。

 

ま、勝っちゃいかんということではないんですけどね。

 

YOSHI-HASHI選手がタマ選手を押さえたことが、全く驚きがないというところが良かったです。驚いてる方もおられるかと思いますが、ボク的には完全YOSHI-HASHI選手はトップ選手に混じっても遜色ない感じになったということです。

 

次はカルマでしっかりタマ選手に勝っても違和感がないところまで持っていて欲しいですね。

 

さて、この試合でのハイライトは解説の元井さんのスペイン語についての解説でした。

 

後藤&YOSHI-HASHIの特徴である「せーの」という掛け声がスペイン語では「おっぱい」という意味になるということです。

 

スペイン語圏のメキシカン相手だと後藤&YOSHI-HASHIのアレは技を繰り出すたびに「おっぱい」と言っているということになりますので、あの日本人たちは頭おかしいんじゃないかと思われかねないのです。

 

しかし『ワタリ』には、メキシカンはエントリーしていませんし、メキシコかぶれの内藤哲也選手もエントリーしてませんので、この「せーの」の面白さが発揮出てないということです。

 

凄くもったいないと思いました。

 

そして、ミラノコレクションA.T.さんだってきっとスペイン語も少々わかったはずなのに「せーの」に乗っかっていながら「おっぱい」の指摘はしなかったんです。あえてしなかったのかも知れませんが、女性の元井さんが「せーの」が「おっぱい」であると言ったのが、むしろ良かったなと思いましたし、またしても元井美貴さんの存在意義が出てきたなと思いました。

フィンレーが勝った〜〜〜!!!

ボクの個人的なメインである、いや試合内容によってメインになったというほうが正確かな、のジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー vs 鷹木信悟&SANADAです。

 

フィンレー推しをず〜っと公言しておきながら、この試合の最後、どうせ鷹木選手がフィンレー選手にかっちゃうんだろうな〜と思ってしまっていました。これが終盤がジュース選手が相手だったら、鷹木選手に勝つこともあるだろうけども、フィンレー選手じゃ鷹木選手に勝たせてもらえないと考えていました。

 

フィンレーさん、ごめんなさい。ボクがいちばんあなたのことをナメていたのです。

 

このリーグ戦でのフィンレー選手は実に動きが良い。キビキビしていて本当に見てて気持ちが良いです。それでも負けるのはいつもフィンレー選手で、たいへん悔しかったのです。

 

どうにか、この定番を覆せぬものか。それはヘナーレ選手と同じで、フィンレー選手が勝ってもおかしくないな、という雰囲気を試合の中でたくさん作っていくかというところです。

 

それをヘナーレ選手よりもフィンレー選手は腐らずコツコツと積み上げてきたのだとこの試合の結果を持って思い知りました。

 

グランビーロールで鷹木選手から3カウントが奪えなかったときはやっぱりダメか〜と思ったのですが、ここからジュース選手がフィンレー選手のサポートに積極に回るのです。

 

オレがオレがのジュース選手が、フィンレー選手に花を持たせてやろうと動いたのです。

 

なんだかんだ言ってフィニッシュはドゥームズデイ・デバイスになるかと思ったら、SANADA選手の動きを止めるためにジュース選手はエプロンからトペ・コンヒーロ的に飛んでいってリングに戻るつもりはない感じになったのです。

 

そこでこれはフィンレー選手の単独ピンフォールがあるかも、期待感が一気に上がりました。

 

そしてついにACID DROPが炸裂。

デビッド・フィンレーのACID DROP

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

泣きました。NEVERのチャンピオンの鷹木選手に必殺技をしっかり炸裂させて3カウントを奪ったのです。

 

フィンレー選手にはタッグのチャンピオンにもなって欲しいですけど、シングルのベルトも巻いて欲しい気持ちもあるのでこれで鷹木選手の視界に入れば、そのチャンスも巡ってくるということになるので、それもひっくるめて嬉しくて泣きました。

 

大変喜んでおったのですが、試合後の鷹木選手のコメントでは

オイ! 最後、2対1だろ、オイ! アゴが……。あの野郎、ジュース! 何回も何回もナックルしやがってオイ! ナックルはなぁ! 反則なんだこの野郎! 分かってんのか! ただし! 俺のグーパンチはいいんだよ!

ジュース選手のナックルの話しかしてないのです。う〜ん、一回勝ったくらいではフィンレー選手の存在は入ってこないか〜と悔しい気持ちになりました。

 

とにかくフィンレー選手が勝って、これで少し格が上がったと思います。今後もこの調子でコツコツ積み上げて、ジュース選手やジェイ・ホワイト選手と遜色ない格の選手になってくれると祈っております。

 

とにかくフィンレー選手が勝って良かったです。

 

それではまた。

ありがとう!


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