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【スターダム】11.27 第12回 ゴッデス・オブ・スターダム~タッグリーグ戦 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回は久しぶりにスターダムのタッグリーグ戦の感想を書きます。

第12回 ゴッデス・オブ・スターダム~タッグリーグ戦

連日、新日のタッグリーグ戦を観た後に、スターダムのタッグリーグ戦を観ているわけですが、ずいぶん味わいが違ってシナジー効果が出てます。

新日には新日の、スターダムにはスターダムのいいところが見えるようになりました。

そもそも新日ファンなので、スターダムを観るときには新日と比べてどうなのか?という見方をしておりました。

ところが近ごろは、そういう見方はなくなって、スターダムをそのまま楽しめてます。

今のほうが断然新日もスターダムも楽しいです。

それではタッグリーグ公式戦の4試合を振り返ってまいります。

02lineには何か目標でもあるのかしら

まずはNEW ERS(壮麗亜美&MIRAI)vs 02line(AZM&天咲光由)です。

スターダムのタッグリーグ戦は全てのコンビにコンビ名をつけてエントリーしてます。

名前をつけたからにはそのコンビでしか観られない何かというのを期待してしまいませんか?

この2人だからこその連携技であったり、合体技であったりを楽しみにします。

ところが02lineにはそういう物があんまり見えないんですよね?

ボクが気がついてないだけで、あるにはあるんでしょうけど、個々で闘っているように見えてます。

特に超新星の天咲光由選手にはここでタッグの闘いとは何たるかをしっかり勉強できるところだと思うんですが、個々で闘う感じはもったいないです。

AZM選手とのコンビならではの、というものがもっと色々出せると思うんですけどね。

前にも書きましたが、しばらく休んでいる間に自分がどんな技を使っていたのかを忘れてしまったかのように、天咲選手は過去の自分を一生懸命なぞって思い出してるような闘いをしてます。

でも、他の選手は常に進化をしようとしてますから、キャリアから考えるとそれでも全然いいんでしょうけど、物凄く物足りなさを感じてしまいます。

AZM選手も指導するというのは苦手なのかな?

キャリアに差はあれど、年が近いとなかなかそういうふうにならないかも知れませんね。

AZM選手からは何かアドバイスしようとかいう感じではなく、天咲選手は天咲選手のやり方があるんだから、好きにやればいいじゃないと放任主義を貫いているような気がします。

そういうものを感じちゃっているので、コンビでのし上がろうとあがいているニューエラズに比べると退屈です。

そして、それがそのまま結果になったという感じがしました。

ただ、MIRAI選手がミラマーレ・ショックで仕留めたというのは、天咲選手に期待しているからだと思いますので、神輿に担がれるだけでなく、自らの力で頭角を現して欲しいです。

マイ・フェア・レディはいいコンビ

次はmeltear(中野たむ&なつぽい)vs マイ・フェア・レディ(レディ・C&桜井まい)です。

最後はたむ選手が桜井選手をタイガー・スープレックス・ホールドで倒しちゃいまして、桜井選手がたいへん悔しそうにしておりました。

言ってしまえば、たむ選手を否定してDDM(ドンナ・デル・モンド)に移籍したわけですから、たむ選手には負けたくないだろうし、またそのパートナーはDDMを裏切ってコズエン(コズミック・エンジェルズ)に行ったなつぽい選手ですから、どっちにしても負けるのはキツかったでしょう。

しかも勝負が決した後、たむ選手が桜井選手の健闘を称えるような感じで近づいて、何やら話してたみたいですけども、それもムカムカしてたんじゃないかと思いました。

すると、レディ選手がそれを察したのか、たむ選手と桜井選手の間に入って、桜井には構うなという感じで桜井選手をガードしてました。

マイ・フェア・レディは違うユニットのコンビで、最初こそモメてましたが、ここまで一緒に闘ってきて、ちょっといい感じになってきたな〜と思わせるシーンでした。

試合そのものも連携技や合体技もスムーズにやってましたし、このリーグ戦で爪痕を残してやろうという気持ちが見えました。

残すところ、あと1試合ですけども、リーグ戦が終わった頃にはもっといいコンビになってそうです。

今回限りというのはちょっと残念です。

ビッグサプライズ

次はKARATE BRAVE(朱里&稲葉ともか)vs AphroditE(上谷沙弥&林下詩美)です。

稲葉選手には申し訳ないけども、多くの人はどうせ稲葉選手がやられて終わるんだろうな、と思ってたでしょ?

ボクも完全にそう思ってました。

だって、アフロディーテはいつでも赤いベルトに挑戦が可能な位置にいる詩美選手と白いベルトの王者の上谷選手ですもの。

格でいうとこのコンビ以上の格の高いコンビはないですからね。

それが、白いベルトの王者が赤いベルトの王者にギブアップ負けするんですから、ビッグサプライズでした。

そもそもタッグマッチでサブミッションがフィニッシュというのは、なかなか難しいんです。

プロレスにおいて、サブミッションが極まってから3秒以内にギブアップするなんてことはまずありません。

カウント3を奪うのもパートナーのカットに合いますから、なかなか決まらないわけです。

それなのに、白虎で勝負が決まったわけです。

映ってなかったと思うんですが、稲葉選手がしっかり詩美選手を抑えてたんでしょうね。

これは稲葉選手のファインプレーですかね。

そんでもって大事なのは、上に書いた通りここでハッキリと赤の王者より白の王者のほうが強いということも示されたということです。

王者間で決着がつくと、ベルトの序列がハッキリしてしまいますから、普通はないと思うんで、ビックリしました。

普段は白いベルトのことを「最高のベルト」とか「情念のベルト」とか呼んで、強い弱いで語らないようにしていたのに、こんなにハッキリさせるんですから、かなり驚きました。

もしかしたら、これはどちらの王者ももうすぐ別の人に変わるということですかね?

なぜか向後が締める

最後はPeach☆Rock(岩谷麻優&向後桃)vs マフィアベラ(ジュリア&テクラ)です。

結果、岩谷選手のムーンサルト・プレスが炸裂して、テクラ選手から3カウントを奪ったわけですが、この後が猛烈に違和感を覚えることが起きました。

勝ったチームの一員なんだから別に良いのかも知れないですけど、勝った当人(岩谷選手)ではなくパートナー(向後選手)が最後締めるというのはいかがなものかと思いました。

新日で言えば棚橋弘至&矢野通がハイフライフローで試合を決めたのに、矢野選手が締めるのと同じでしょ?

こんなことあり得る?と思っちゃいました。

それも岩谷選手のカラーなんですかね?

IWGP巻けなかったから、このリーグ戦からの巻き返しを期待していたんですが、残念でした。

もうやる気がなくなってるのかな?と思っちゃいました。

やっぱり岩谷選手は好きになれないなぁ。

それではまた。

ありがとう!


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