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石井激勝NEVER戴冠:11.14 BATTLE IN THE VALLEY 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は11.14の『BATTLE IN THE VALLEY』の感想を書きます。

BATTLE IN THE VALLEY

実は日本の試合を追いかけるので必死になっておりまして、アメリカの新日本は寝かしてました。

全く結果も知らずに観ました。

メチャクチャ楽しかったので、まだご覧になっていないという方がおられるようでしたらぜひご覧ください。

ちなみに第0試合もあったようですが、それは観れませんでした。

まだヤングライオンだね

まずは第1試合、上村優也 vs ジョシュ・アレキサンダーです。

試合はアレキサンダー選手がアンクルロックで勝ちました。

アレキサンダー選手がリック・スタイナー選手(まだ現役なのか、引退なさったのかわかりませんがひとまず「選手」をつけておきます)を彷彿とさせるルックスで、たぶん初めて観た選手だとは思うんですが、それだけ心が躍りました。

両者ともバックボーンにアマチュアレスリングがあるとのことですが、そこまでアマレスアマレスはしてなかったです。

ジョシュ選手がどういう選手なのかよく知らないんですけども、上村選手なら勝っても良いんじゃないかという内容でした。

飛びつき腕ひしぎ十字固めが決まった時は極まれ、極まれと祈りました。

でも、やっていることは日本にいたときと大差ないかな、と思いました。

解説陣は上村選手の成長を感じていたみたいですが、ボク的にはこのくらいは日本でもやっていたんじゃないかと思ってしまいました。

ヤングライオンを卒業して、アメリカに来ているとは思うんですけど、卒業したのですから何か新しいものを見せて欲しかったです。

タイツを変えるでも良いんですけどね。

後で出てくる成田蓮選手とかぶっちゃうので。

ディッキンソン悔しいだろうな

続いて第2試合、ブロディ・キング&クリス・ディッキンソン vs ベイトマン&ミステリオッソです。

公式の結果ではベイトマン選手がディッキンソン選手を押さえて勝ってますが、ディッキンソン選手がフロッグスプラッシュで飛んだ時に腿の裏を痛めてしまったようで、試合ができなくなってしまってました。

ディッキンソン選手はいつも張り切ってる感じがして実に好感がもてます。

それだけにもっと上のほうで活躍して欲しいという気持ちで毎回観ております。

それなのに、ケガしちゃうなんて本人がいちばん悔しいでしょうね。

肉離れかな?

何年か前に、ボクも肉離れの経験があるんですが、とんでもない痛さだったのを今でも鮮明に覚えてます。

このワチャワチャ感が10人タッグの面白さ

第3試合は10人タッグマッチのフレッド・ロッサー&デビッド・フィンレー&ロッキー・ロメロ&アレックス・コグリン&アレックス・ゼイン vs トム・ローラー&JR・クレイトス&ロイス・アイザックス&ジョレル・ネルソン&ダニー・ライムライトです。

みんな少しずつ見せ場があって、場外への飛び技もみんなで一斉にもらって倒れて、吉本新喜劇のような団体芸を観た思いがしました。

このワチャワチャ感こそ10人タッグの面白さです。

個人的にはトム・ローラー選手が10人のうちの1人になってしまうのはもったいないという気持ちにもなったんですが、こういう試合形式も卒なくこなすところもまた、ローラー選手の凄いところなのかな?と思えてきました。

こういう時にしっかり目立つのが名人ロッキー選手ですね。

今日もノリノリで楽しくなってしまいました。

『NJPW STRONG』では試合数が少なく出場者が限られますので、時々こういう10人タッグマッチを組めばたくさんの選手が出られるのになぁと思いました。

エンパイア vs LA Dojoはこれからなんでしょうね

続いては第4試合のカール・フレドリックス&クラーク・コナーズ vs ジェフ・コブ&TJPです。

TJP選手がフレドリックス選手の顔に水を吹きかけて丸め込んだのですが、そこをコナーズ選手が転がしてそのまま勝っちゃいました。

この結末を選んだということは、今後もユナイテッド・エンパイアとLA Dojoの抗争はまだまだ続きます、むしろここからだ、ということなんじゃないでしょうか。

とはいえ、特にコナーズ選手にはもっともっとコブ選手とやり合って欲しかったです。

コナーズ選手は、コブ選手に持ち上げられてリングの対角線2往復だか3往復だかされてしまいました。

ワイルドライノのキャッチフレーズを持つコナーズ選手ですし、むしろあんな動きをコブ選手相手にやりたかったんじゃないでしょうか。

コブ選手があれを得意にしているのも知っていたでしょうし。

ボクはそれを期待していたんですが、コブ選手の壁は高かったです。

ガンバレ、コナーズ!

成田はもう帰ってきて、いや待て

続きましては第5試合は成田蓮 vs ウィル・オスプレイです。

コスチューム的には同じ上村選手とは、明らかな違いを見せる成田選手に頼もさを感じました。

オスプレイ選手は新日のトップ選手で、格付けからするとかなりの差があったはずなのに、そんな差をほとんど感じない内容でした。

普通に試合になってました。

オスプレイ選手相手にこれだけの試合が出来るんだから、もういつでも日本に帰ってきてもいいと思います。

いや、むしろ帰ってきて欲しいです。

と思ったけど、やっぱりまだかな?

これまでなら、オスカッターで終わってたと思いますがキックアウト。

ここに成長は感じるものの、ヒドゥン・ブレイドがフィニッシュになり、ストーム・ブレイカーは出されるまでもありませんでした。

負けるにしたって、ストーム・ブレイカーで負けるまで来ないとやっぱり帰国はないですかね?

そうか、やっぱりまだ成田選手のことは「ヤングライオンにしてはやる」ぐらいにしか観てなかったのかなと思い直したのでした。

ジュースが負けたということは・・・

第6試合はジュース・ロビンソン vs ムースです。

ムース選手は以前に石井智宏選手に負けたと実況の村田晴郎さんだったかな?がおっしゃっていたので、そういえばそれは観たな〜と思い出しました。

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石井選手に負けたということならば、ジュース選手も勝てるんじゃないの、と思っていたのですが、しっかり負けてしまいましたね。

最後はいわゆるスピアタックルのライツアウトでムース選手が勝ちました。

ジュース選手のパルプ・フリクションがキックアウトされたことに実況陣は驚いていましたが、先週だったか、ジュース選手はパルプ・フリクションに代わる新フィニッシャーを出してましたから、ボクはこの試合のあの新技で決めるんだなと思ってました。

ところがそのまま負けちゃいました。

石井選手に負けたムース選手に普通に負けてしまうということは、石井選手よりもジュース選手が明らかに格下ということです。

ここにきて、こんな格下げがあるということは、ジュース選手は近々新日を離れるということになるってことかな?と感じました。

試合後にジョナ・ロックという選手が出てきて、ムース選手にケンカを売るのかと思ったら、ジュース選手を襲って救出に出てきたデビッド・フィンレー選手も返り討ちにしてショックでした。

でも、これも考えてみると、ジュース選手ではなくフィンレー選手が、ロック選手の抗争相手ということでしょう。

ジュース vs ムースの試合後なのにフィンレー選手なのです。

ジュース選手のこと、結構好きだっただけに残念です。

フルスロットルのオカダではなかったな

第7試合はオカダ・カズチカ vs バディ・マシューズです。

元WWEの選手だというバディ・マシューズという選手とオカダ選手のシングルマッチです。

オカダ選手はドーム大会のメインが控えておりますので、ここで負けるわけには行かないので、結果は見え見えでしたがあまりにも雑な試合だったな〜と思ってしまいました。

マシューズ選手のことは全く知りませんが、元WWEというのは伊達じゃないなとは思いました。

でも、オカダ選手には相手が元WWEであるとは言え、ちゃんと差を見せつけて勝ってくれるだろうと思っていたのですが、マシューズ選手に勝たせてもらったという感じに見えました。

これはドーム大会、負けちゃいそうだなと思いました。

オスプレイ選手が出てきて盛り上がってますが、この2人が対戦することはないように思えました。

石井激勝

メインはNEVER無差別級選手権試合のジェイ・ホワイト vs 石井智宏です。

ジェイ選手は、ずっと日本に来ておりませんし『NJPW STRONG』にもそんなに出てきません。

ジュース選手と同じくジェイ選手が新日から離れるんじゃないかと心配になっております。

それでもNEVERのベルトを持っている限りは新日にいるだろうし、ドーム大会には出場するんだろうなと考えていました。

それゆえこの試合は、ジェイ選手が勝つんだろうなと思って観ていました。

ところが、垂直落下式ブレーンバスターが見事に炸裂してジェイ選手は負けてしまいました。

石井選手が勝ったことは素直に嬉しいんですけど、ジェイ選手がボチボチ新日を離れちゃうんじゃないかと考えると素直に喜べないところがあります。

果たしてどうなるんでしょう?

それではまた。

ありがとう!


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