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SHOがとってもイキイキしている:11.13 BEST OF THE SUPER Jr.28 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

本日は更新が遅くなってしまいました。すみません。

ついに開幕致しました『BEST OF THE SUPER Jr.28』です。

今回は試合前に各試合の予想をしていなかったのですが、ボク的には意外な結果が多かった開幕戦でした。

BEST OF THE SUPER Jr.28

今回は試合順に振り返ってまいります。

ちなみに今回いちばん楽しめたのは、金丸義信 vs 石森太二でした。

DOUKIの活躍に期待

まずはBUSHI vs DOUKIです。

前回のこのカードの結果は覚えてなかったのですが、普通にここはBUSHI選手が勝つんだろうな〜と思って観ていました。

ところが、普通にDOUKI選手が勝ってしまいました。

BUSHI選手が悪かったわけではなく、DOUKI選手がいつもより良かったわけでもなく、普通に好勝負を経てDOUKI選手が勝ってしまったのです。

ず〜っと扱いが悪かったように見えたDOUKI選手がやっとここに来て普通の扱いになったように感じました。

やっと実力に見合った扱いを受けたのです。

ということで、今回の『スーパージュニア』はDOUKI選手の活躍が期待できると感じた試合でした。

それに伴いBUSHI選手の『スーパージュニア』は終わったようにも思いました。

拍手喝采のリングアウト決着

続きましては金丸義信 vs 石森太二です。

上にも書いたとおり、この日いちばん楽しめたのはこの試合でした。

6分ほどの短い試合でしたが、内容は濃厚でした。

とはいえ、金丸選手の好きなようにされて負けてしまったという結果以上にこの内容はなかなかショックだったんじゃないでしょうか。

思えば『スーパージュニア』は普段その有志をタッグマッチでしか観ることが多い金丸選手のシングルマッチをたっぷり堪能できる貴重なシリーズです。

金丸選手のプロレスの旨味がたっぷり詰まった試合をいきなり開幕戦から観られるなんてありがたいです。

おそらく優勝候補の1人であろう石森選手がいきなり負けてしまいました。

心のダメージはそこそこあるかも知れませんが、肉体的なダメージがないので、ここからの大反撃が観られるかも知れません。

今後を楽しみにさせる一戦でした。

期待させるだけさせる田口

続きまして田口隆祐 vs ロビー・イーグルスです。

BUSHI vs DOUKIに続いてこれまたビックリの結果でした。

こう言っちゃあなんですが、田口選手はもう『スーパージュニア』で優勝するようなことはおそらくないんじゃないかと思ってます。

どれだけリーグ戦を面白くするか、という各選手の点数調整係として存在していると考えています。

だがしかし、ロビー選手はついこの前までチャンピオンだった選手。

いくらなんでもここは普通にロビー選手が勝つんじゃないかと思っていたのですが、丸め込みではなくしっかりどどんで以て負けてしまいました。

完敗です。

これは点数調整係というポジションではなく、まさか優勝争いに参加するのではないかと思わせる勝ちっぷりでした。

と考えたところで、なんだか以前もこんな感じで田口選手の優勝も面白いんじゃないかと思わせてダメだった事があったような記憶が蘇ってきました。

リーグ戦における田口選手は期待させるだけさせる、そんな選手なんじゃないかと思えてきました。

それなら、期待しようじゃないか。

やっぱり田口選手が優勝するんじゃないかと思うほうが楽しくなりますし。

ところで、ロビー選手はエル・デスペラード選手に負けたとき泣いていたそうですね。

メンタル、大丈夫かな?

3度目の出場となる今年は絶対オレの年にしてみせる

出典:新日本プロレスリング公式サイト

大丈夫みたいですね。

安心しました。

レシエント・メンテが炸裂

続きましてはマスター・ワト vs エル・ファンタズモです。

この試合もまたビックリでした。

少しぐらい体を鍛えたところで、いくらなんでもワト選手が勝つようなことはないだろうと考えておりました。

良いところまでは行くけども、ファンタズモ選手には疑惑の右足がある限り、一発で逆転できますから。

なので、普段ほとんど炸裂することがないレシエント・メンテが見事にファンタズモ選手に炸裂した時は、これは右足から繰り出されるサドンデス一発で終わるな〜と思っちゃいました。

ところがジャックナイフで見事にファンタズモ選手を動けなくしてしまいました。

ワト選手もまた、このリーグ戦から若干の格上げがなされそうな雰囲気がしてきました。

やはりこのリーグ戦、大混戦になるのかな。

本来ならメインでしょうが

続きましてはセミファイナルのYOH vs 高橋ヒロムです。

解説の元井美貴さんの話によると、優勝は誰だ?とするアンケートかなんかで、ヒロム選手を推すのが全体の3分の1なんだそうですね。

多くの人は、なんだかんだでヒロム選手の優勝を望んでいるということなんでしょう。

こんなに人気のあるヒロム選手と、リニューアルして帰ってくる注目されているであろうYOH選手との対決なのに、セミファイナルに組まれています。

あら?意外にYOH選手は期待されてないのかな?と思っちゃいました。

ここはYOH選手が試合内容と結果で、もっと注目されるようになって欲しいな〜と願いながら試合を観ました。

やっぱりこの前、CHAOSの面々を救出するために出てきた時にかかっていた曲はYOH選手の新しい入場テーマだったんですね。

なんか「YOH、YOH」言うてまして、面白い曲だとは思いましたが、なんかちょっとノリにくい曲のように思いました。

前の報道ステーションのオープニングみたいなのよりはマシですかね。

さて、試合はここから盛り上がるかと思ったら、あっという間に終わってしまいました。

まだ名前がない丸め込み技でYOH選手が負けてしまったのです。

ボクは優勝予想にYOH選手を挙げております。

この初戦、YOH選手がどういう試合をするかで、ボクの予想が当たるかハズレるか、だいたい分かるだろうと思っていたのですが、ヒロム選手の優勝を阻み、YOH選手が優勝するためには、最高の滑り出しかと思いました。

なぜならこういうリーグ戦、初戦負けた選手が優勝するものです。

そして優勝候補筆頭の選手が初戦に勝ってしまうとだいたい優勝しないものです。

特に体力を減らすことなく、身体にダメージを残すことなく初戦落としたのは、YOH選手にとって吉報と思えました。

YOH選手が優勝したら面白いかと思って、ハズレてもいいからと予想したのですが、これは意外にあるかもと思わせる初戦でした。

SHOがとってもイキイキしている

最後はメインのエル・デスペラード vs SHOです。

このメインは、オチがスベってましたね。

まさかEVIL選手と同じオチを持ってくるとは。

新日本プロレスは本気でこれがウケると思っているのでしょうか?

それに、SHO選手1人ではオチがつけられないと思われているということですから、それもスゴくイヤでしたね。

あんなにイキイキとヒールを楽しんでいるSHO選手が気の毒な終わり方でした。

もう今のこの世の中には夢や希望、目標なんか叶わねえんだよ。あるのは欲望だけだ。明後日、いやこれからもずっとだ。オレがお前ら全員にそれを教えてやる

出典:新日本プロレスリング公式サイト

バックステージコメントも「よく覚えとけ」しか言えないEVIL選手よりもよっぽど気が利いてます。

拷問の館全員登場は、EVIL選手だけのものにしておいて、SHO選手は1人で充分やれるので1人で闘わせてあげて欲しいです。

以前はヒールの才能はYOH選手のほうがあると思っていたのですが、SHO選手は大したものですし、この際拷問の館のリーダーもSHO選手で良いんじゃないかとすら思えてきました。

成績はさておき、大いにリーグ戦を盛り上げて欲しいです。

そうそう、解説元井さん。

喋り過ぎです。

村田さんがしばらく黙っている時間がありました。

スターダムでは実況をやっておられますが、完全に実況向きだと思いますので、解説やめて欲しいです。

それではまた。

ありがとう!


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