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やったぜタマ・トンガ:10.14 G1 CLIMAX 31 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回はリアルタイムで試合が全く観られなかったなどのことにより試合順に感想を書きます。

G1 CLIMAX 31

Bブロックは予想がカンタンなんて書いてごめんなさい。まさか全勝対決が消滅するとは思ってませんでした。

ちなみに今回の事前予想はこちらです。

2試合をはずしました。

本当に休場レベルだった

まずはタイチ vs チェーズ・オーエンズです。

出典:新日本プロレスリング公式サイト

タイチ選手はこのところ負けが続きまして、連日弱気なコメントを吐いていました。

「休場」という言葉まで出ていたのですが、本当に休むようなことはありませんから、そこまでヤバいケガじゃないのかも知れないなんて思ってました。

とはいえ、この1つ前の試合のタマ・トンガ戦では早めにパンタロンをとって、短時間勝負に行ってましたからじわじわと悪くなっているのかな?という印象でした。

そして、オーエンズ戦。

もう最初からキツい感じで、残り2試合だからと無理して試合してるように見えました。

本当に休場してもおかしくないレベルのケガなんでしょうね。

予想ではここはタイチ選手が勝つだろうと思っていたのですが、こんな状態で勝てるほどオーエンズ選手は甘くなかったですね。

バックステージのコメントはあべみほさんならずとも涙が出ます。

ケガがなければ結果は違っていたのでしょうか。

まさに消化試合

次は後藤洋央紀 vs SANADAです。

出典:新日本プロレスリング公式サイト

実力は誰もが認めるところではあるのですが、シングル戦線では長らく結果が出てない両者の対決。

どっちが勝っても負けてもどうでもいいカードになってしまっています。

この2人を観ていますと、コメント力というのはプロレスラーにとってかなり重要であることがわかります。

ちなみに2人のバックステージコメントですが、まずはSANADA選手。

……………………………………(※カメラに向かって無言のまま、親指を上にしたり<サムズアップ>、下にしたり<サムズダウン>、顔をしかめたりして、控室に消えていく)

新日本プロレスリング公式サイト

そして、後藤選手。

ああ……クッソー。勝てねぇなぁ……。ああ、勝てねぇ……。はぁ……。コンディションは、例年になく、すごくいいのにね。はぁ……。もうラスト1戦。自分を信じるしかねぇな……。俺は、俺を信じる!

新日本プロレスリング公式サイト

こういうところですかね。

後藤選手なんて「消灯!」ってのが出来たのに、ね。もったいない。

まさに消化試合になってしまいました。

普通に棚橋が勝っちゃった

次は棚橋弘至 vs YOSHI-HASHIです。

出典:新日本プロレスリング公式サイト

ボクはもっとYOSHI-HASHI選手が上から目線で棚橋選手に対峙して、仮に結果は負けたとしても内容は圧倒してほぼほぼYOSHI-HASHI選手の勝ちに見えるような試合になるのではないかと思っていました。

ところが、これまで通りの「よく頑張っているYOSHI-HASHI」止まりに見えて、せっかくSANADA戦ではもう認識を改めなきゃならないと思ったところだっただけに、実に残念でした。

つまり普通に棚橋選手が勝っちゃったんです。

YOSHI-HASHI選手が勝って、USヘビー級に絡むと、オーエンズ選手が勝利したことのインパクトが薄くなるので結果がこうなるのは仕方がない部分もあるのかも知れませんが、もっともっとYOSHI-HASHI選手が棚橋選手を追い込んでも良かったんじゃないかと。

一発目のハイフライフローならキックアウトしても良かったんじゃないかと思いました。

棚橋選手はYOSHI-HASHI選手を買っていると思っていたのですが、そうでもないんですかね?

爽快な勧善懲悪

次はセミファイナルはジェフ・コブ vs EVILです。

出典:新日本プロレスリング公式サイト

この爽快感がたまりません。

悪いやつがしっかり悪いことをやって、散々善い者を苦しめた挙げ句、最後の最後に悪いやつがコテンパンにやられる、これぞまさに勧善懲悪でした。

解説のミラノコレクションA.T.さんがコブ選手の相手は2人で丁度いいというようなことをおっしゃっていましたが、まさにそんな風に見えてしまうほどコブ選手の無敵感を演出したのは、EVIL選手とディック東郷選手の素晴らしいところです。

これを見るとEVIL選手も良い仕事してるのがわかります。

EVIL選手はたくさん勝っちゃうから、観てる側はストレスが溜まるんですが、ストレスを溜めさせる?というのはやっぱりヒールとして正しいんです。

要はバランスの問題で、EVIL選手はちょっと勝ち過ぎだったのです。

やったぜタマ・トンガ

最後はメインのオカダ・カズチカ vs タマ・トンガです。

出典:新日本プロレスリング公式サイト

ついにタマ選手が報われました。

ちゃんと真正面から「強いオカダ」を打ち破ったというのが素晴らしい。

勝った瞬間、ガッツポーズがでました。やったーー。

オカダファンではあるのですが、終盤は「タマちゃん、ガンバレ!」と完全にタマファンになってました。

ここまで全てを反則・介入なしで試合をしてきて、本領を発揮しまくりだったタマ選手ですが、結果が出てませんでした。

誰に勝っても違和感などないはずなのに、なぜこんなに負けるのだろう?と不思議に思った方もたくさんおられたことでしょう。

弟のタンガ・ロア選手とは違い結構前からG1に出てるのに。

ボクはEVIL選手が12点も獲得するくらいなら、タマ選手にもっと点数をつけてあげたらいいのにと思ってました。

なんでEVIL選手は優勝決定戦進出者に絡まないのに、あんなに点数を獲得することになったんですかね?

タマ選手が外国人で、EVIL選手が日本人だからでしょうか?

むしろEVIL選手は毎度毎度悪いことをやり尽くしても最終的に負けるとなれば、こんなにEVIL選手並びに拷問の館は批判されず済んだのではないでしょうか。

脱線しました。

つまりこんなに素晴らしい試合をしてきたタマ選手を正当に評価してあげて欲しいということです。

オカダ選手に勝ったということは10勝分ほどの価値があるんですかね?

さてタマ選手の最終戦の相手は後藤選手です。

最下位を争う試合です。どうなるでしょう。

それではまた。

ありがとう!


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