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【スターダム】決着までハイスピード:10.02 5★STAR GP 2022 観戦記 2

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回は昨日に引き続きまして『5★STAR GP 2022』の優勝決定戦のある武蔵野の森総合スポーツプラザ大会の感想を書いてまいります。

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5★STAR GP 2022

今回は第5〜8試合の4試合の感想を書いてまいります。

岩谷の壁は高い

まずは第5試合の岩谷麻優 vs スターライト・キッドです。

この試合は観る前から結果を知ってました。

なので試合を観るまでは、そろそろキッド選手が勝ってもおかしくないのに、なんで負けちゃったんだろ?なんて思っていたのです。

岩谷選手は長らく停滞状態であるのと比べると、キッド選手はステータスをドンドン上げてきて勢いがありますし。

ところが試合を観ますと、岩谷選手が普通に勝っての何の違和感もないほどの差を見せて勝っちゃいました。

勢いがあって、試合も安定してるキッド選手も、岩谷選手の前では関係性が何も変わってないことに少し驚きました。

キッド選手はいつも以上に声を張り上げて、この現状を認めない!と必死に抵抗していたのですが、最後まで岩谷選手に勝っちゃいそうな感じにはなりませんでした。

キッド選手にとって「岩谷麻優」という壁は相当高いんですね。

岩谷選手に勝った選手にキッド選手が勝つこともあったかと思いますが、キッド選手が直接岩谷選手から勝つのは未だちょっと先になりそうです。

また岩谷選手もキッド選手が相手だといつも以上に厳しくかつ硬めに攻撃を当てていた気がします。

キッド選手にとっては当然特別な相手ですが、岩谷選手にとってもきっと特別な相手なんでしょうね。

ちなみにムーンサルト・プレスの完成度はキッド選手のほうが断然上でした。

岩谷選手はムーンサルトがキレイに決まったことがあんまりないので

※ラダーの上から舞華選手に決めた一発だけは完璧でした。あの場面で、あの技を完璧に決めてしまえるところがアイコンのアイコンたる所以かな、と。

あまり使わないほうが良いんじゃないかと、ずっと思ってます。

2人の物語はここから

次は第6試合のジュリア vs 鈴季すずです。

やっと実現した2人の一騎打ち。

ずいぶんと引っ張ったおかげで、すず選手の怒りは鎮火しちゃったような感じでした。

しかも試合が開始直前にはお互いが再会に涙してました。

これはこれで感動的な場面ではあったかと思いますが、すず選手が物凄く怒っていたあのタイミングでの一騎打ちが観たかったというのが、正直なところです。

しかも結果はドロー。

引っ張りに引っ張ってのドローというのは、ガッカリですね。

でも、良い試合ではあったとは思ってます。

ここまで引っ張ったんなら一旦何らかの結末を見せて欲しかったです。

そして強く感情が乗っかったシチュエーションでは、しっかり何らかの決着をつけて欲しいと思う派です。

やっぱり『5★』の括りではなく、別のシチュエーションで時間無制限でしっかりやるってことなんですかね。

この試合からジュリア vs すずが始まるってことなんでしょうね。

離脱者への仕打ち

次は第7試合の向後桃 vs ウナギ・サヤカです。

さすがにウナギ選手、向後選手には負けませんでした。

この勝利でウナギ選手はなんとか向後選手と同じくレッドスターズの最下位です。

点数は4点で、4点というのはブルースターズにエントリーされた選手も合わせると向後選手と飯田沙耶選手と羽南選手の4人しかいません。

これが『5★』終了時の会社の評価です。

しかもこの4選手のうち、昨年の『5★』に出場していたのはウナギ選手だけです。

飯田選手はケガで出場できなかったんですけどね。

で、昨年はウナギ選手は9点を獲得してまして、同じリーグでは舞華選手と同点で、AZM選手よりも点数が上だったんです。

それが今年は最下位。

大きなケガで思うように闘えないとかいう状況ならまだしも、無傷ということはないにしても、これほど負けが込むような要因が見つからないという状況でこの結果です。

やっぱり考えられるのは、離脱者への仕打ちかな、と。

ウナギ選手が今後どうなるのかわかりませんけども、しばらくはスターダムのリングには上がらないみたいです。

とあるYouTuberの方が言うところには『5★』に入るちょっと前からウナギ選手の負けが込んでたそうです。

そんでもってよその団体の選手との対戦を勝手に発表?したりして、会社に怒られたりしたそうです。

その辺からウナギ選手の心境の変化があって、どうもウナギ選手がスターダム離脱を申し入れたっぽいそうです。

このとあるYouTuberさんは『5★』直前の試合での負けに驚いたなんて言ってましたけど、ボクは順当な負けのように感じました。

負けた相手がMIRAI選手、鹿島沙希選手、林下詩美選手でウナギ選手に勝ったところで格が上がる感じの選手にいないのに、何を驚くのだろうという感じです。

MIRAI選手はウナギ選手よりも後輩なんだそうですけども、試合を観ればMIRAI選手が勝つのはウナギ選手には申し訳ないけども、当たり前に思えますし。

ともかくよその団体の選手と自由に絡めないのがウナギ選手的には窮屈だったかも知れません。

でも、その結果が『5★』代打出場の予選リーグ敗退者の向後選手と最終戦でやっと同点なんですから、プロレスラーとして大きなものを失った気がしました。

これは「好きにしたらええけども、スターダムでの扱いはこんな感じになるけどええんやな?」という会社からのメッセージだと思います。

これでウナギ選手の試合内容が良かったらいいんですが、気持ちが入らないんですかね?この『5★』は内容も振るわなかったですね。

結果は負けであっても「ウナギ・サヤカここにあり」というところを見せれば、他団体へのアピールになって今後につながると思うんですがね。

かたや向後選手ですが、動きが良かったです。

ムラがなくなってきたのかな?

相手によってやりやすい、やりにくいがあるのかも知れませんが、それがなくなってきたら、もっともっと上に行ける予感がしました。

ネクターピーチが決まらない、決まっても勝てないという事態が起きてますので、そこに行き着くまでの技の積み重ねとか、新技の導入とか考えていくと良いんじゃないでしょうか。

決着までハイスピード

最後は第8試合のAZM vs 鹿島沙希です。

ハイスピードな試合でしたが、結果が出るのもハイスピードでしたね。

AZM選手は誕生日で新コスチューム初披露だったのに、どエラい目にあいましたね。

ただ、試合は短くとも実に濃厚な試合でした。

敢闘賞のAZM選手と殊勲賞の鹿島選手の織りなす

※当たり前ですが、この試合をやってる時点では賞は誰が受賞するのかは決まってませんでした。

極上の44秒でした。

物足りなさを全く感じませんでした。

それではまた。

ありがとう!


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