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【新日 vs NOAH】1勝1敗2ドロー1無効試合1のイーブン?:1.8 WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ 観戦記 2

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は昨日に引き続きまして『WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ』の感想です。

WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ

第3試合から第6試合の4試合を振り返ってまいります。

ドロー

まずは第3試合の石森太二&外道 vs HAYATA&吉岡世起です。

ここまでの試合のゲストに松井珠理奈さんがいたんですが、終始やかましくてかなりイライラしましたね。

特にヒドかったのが、GHCジュニアの最多防衛記録の話を実況の人がすでにやったあとに同じことをもう一回わざわざ挟んできたところですね。

実況の人がちゃんと話を振るので、それまで黙ってたら良いのに。

ゲストにおいても新日 vs NOAHの図式になっていたわけですが、プ女子ゲスト枠では我らが三谷紬アナがいろんな意味で圧勝でした。

これからも三谷アナを応援していこうと強く思いました。

出だしからちょっと脱線しました。

NOAHの2人は以前にも試合を観たことはあるはずなんですが、あんまり記憶に残ってませんでした。

吉岡選手が凄かったような、という記憶がおぼろげにありました。

それが吉岡選手が本当に凄かった、と完全に刻まれました。

動きがムチャクチャ速かったですね。

あんなに速いロープワークは観たことがないというぐらいのスピードに感じました。

繰り出す技も全て的確かつスピーディ。

こんなに素晴らしいなら、石森選手とシングルマッチが観たかったですね。

そしてもう1人、HAYATA選手は実況の方の話によると現在のNOAHジュニアの頂点だそうですが、かなり少ない出番でもそれがわかりました。

フィニッシュも良い技でした。

NOAHジュニアは凄い、とこの試合で強めに印象付けられました。

かたや新日勢はヒールファイト全開です。

外道選手が実にいい仕事をしてNOAH勢を輝かせていたように思います。

そして石森選手ですが、外道選手に合わせてヒールファイトに徹していましたが、上にも書いた通り相手が凄い選手だったので真っ向勝負する石森選手を観たかったです。

バックステージのコメントを読みますと、

試合前、俺ん中で、“NOAHの人”と、“NOAHに出てる人”は、違うから。それで、今日やった相手、圧倒的後者だから。やっぱ俺が感じてるNOAH感っていうのは、感じねぇ。最後の最後まで、俺はこれが、対抗戦なのか、交流戦なのか、まっっったくわかんなかったけど、どうせやるんだったら、本物のNOAHとやりたかった……

出典:新日本プロレスリング公式サイト

石森選手はこのカードはあんまり気持ちが乗っていなかったみたいですね。

これはNOAHサイドとしては悔しいコメントなのではないでしょうか。

試合は外道選手が負けてしまいましたが、ボク的にはドローでした。

NOAHの勝ち

続きまして第4試合のエル・デスペラード&DOUKI vs YO-HEY&NOSAWA論外です。

我らがIWGPジュニアヘビー級王者のデスペラード選手にもっと頑張ってもらいたかったんですが、この試合は完全にNOAHサイドの勝ちでした。

圧勝でしたかね。

まずNOSAWA選手がムチャクチャ上手いです。

デスペラード選手も鈴木軍ですから、新日ではヒールサイドですし、DOUKI選手だって「日本の悪」というキャッチフレーズでやっているわけですが、NOSAWA選手の上手さで普通にベビーフェイスにされてました。

それに加えてYO-HEY選手のサイコパスな雰囲気と、これ以上のドロップキックはないんじゃないかと思わせた素晴らしすぎるドロップキックが飛び出しまして、この試合の記憶はほぼこれだけしか残っていません。

最後はデスペラード選手のピンチェ・ロコで新日が勝ちましたけども、これも「それじゃ時間が来たんでそろそろ負けますね〜」という感じでNOSAWA選手がコントロールしている感じに見えました。

これだけは近いうちにデスペラード選手がやり返しに行かないとマズいと思いました。

無効試合

続きましては第5試合のタイチ&鈴木みのる&TAKAみちのく vs 杉浦貴&桜庭和志&矢野通です。

この試合だけは普通の新日の試合でしたね。

対抗戦を謳うのならば、いくらなんでもNOAHサイドに新日の矢野選手呼んじゃダメですよ。

かなり興味が薄れました。

所属選手でなくても、NOAHにレギュラー参戦しているフリーの選手とかいなかったんですかね。

それだけにどっちサイドが勝ったかという判定が出来ないので、この試合はボク的には無効試合とさせていただきます。

タイチ選手の見せ場がほとんどなくて残念でした。

こんな感じになるのなら、鈴木みのる vs 杉浦貴に変更しても良かったんじゃないかと思いました。

ドロー

今回最後の試合は第6試合のEVIL&ディック東郷 vs 潮崎豪&マサ北宮です。

これも見事に噛み合った良い試合でしたね。

ただ対抗戦としてみた場合、ボク的にはドローでしたね。

NOAHサイドはベビーフェイス感がしっかり出てました。

潮崎選手のマント姿が完全にヒーローですしね。

何よりテンションが上ったのは拷問の館の皆さんが勢揃いしてからの北宮無双ですね。

いや、マサ無双ですか。

「まさかのマサ!」とか「マサ最高!」とか実況陣も大騒ぎ。

めっちゃプロレスが楽しい!って感じになりましたね。

通常の新日の試合でも、ここまで拷問の館が機能したことはないんじゃないですか?

以前、北宮選手を観た時はもっと頼りないイメージだったのですが、今回はメチャクチャ頼りになる男でしたね。

技もどれも丁寧に決まっていました。

特にバックフリップとセントーンは完璧だったんじゃないでしょうか。

NOAHの2人をどこをどう切ってもベビーにしたのは、いつもどおりの拷問の館だったからです。

とはいえ、EVIL vs 潮崎の真っ向勝負が観たくなりますね。

というようなことで、今回の4試合はNOAHが1勝で2ドロー、1無効試合ということですが、ゲスト対決で三谷紬アナが圧勝でしたのでここは1勝1敗2ドロー1無効試合のイーブンです。

それではまた。

ありがとう!


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