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朱世界の始まり:1.8 NEW YEAR STARS 2022/Day-1

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は一昨日に続きましてスターダムの後楽園ホール大会の感想を書きます。

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印象に残りました3試合について書いてまいります。

NEW YEAR STARS 2022/Day-1

やっぱり文章で読んだり、結果だけで想像するのと実際試合を観るのではぜんぜん違うものですね。

結果を知っても気になってた試合はちゃんと観たほうが良いなと思わせる大会でした。

ひめかがとにかくカワイイ

まずは3WAYのひめか vs コグマ vs レディ・Cです。

レディ選手のクイーンズ・クエストの一員として闘うのを初めて観ることになったんですが、特に何も変化をつけてきている感じはなかったですね。

今後、もうちょっと他のクイーンズ・クエストの皆さんに寄せたもう少し派手目のコスチュームに変わったら気持ちも変わって何か新しい扉が開くんじゃないかと期待しております。

さて、今回はなんと言ってもひめか選手です。

コグマ選手のくまポーズに誘われて、くまポーズをやってしまいました。

ぶっちぎりでカワイイ。

こんなにカワイイ女性をボクは知りません。

最近のひめか選手は、いついかなる時でもカワイイので、いつか誰かのものになるんだろうな、いやもうなってるのかな、とか考えると、カワイイと認識する毎に胸が苦しくなります。

気持ち悪いですか?

すみません。

そんなひめか選手に大きなチャンスを下さい。

立場が変わった詩美

次は上谷沙弥&林下詩美 vs 中野たむ&ウナギ・サヤカです。

結果は時間切れ引き分けということはわかっていたのでどうでも良いんですが、注目していたのはこれまでと立場が変わってしまった詩美選手の動向です。

後輩の上谷選手がワンダー・オブ・スターダムの王者になりまして、詩美選手自身はワールド・オブ・スターダムのベルトを失いました。

入場は上谷選手のテーマで、上谷選手の前を歩き、以前と同じように客席の女性の方にバラを渡すのですが、カメラは上谷選手を追ってまして、バラを渡すシーンはチラッとしか映ってませんでした。

もちろん選手コールも詩美選手が先。

クールな詩美選手なので、いつもと同じにも見えるし、ちょっと落ち込んでいるようにも見えて、本当のところは全くわかりません。

試合も特に影響はなかったように見えました。

ただ、上谷選手と同時にミサイルキックを打つシーンで、詩美選手の姿勢が大きく崩れたように見えました。

王者時代はミサイルキックをいつも的確に決めていた印象があったので、ちょっと驚きました。

少なからず影響が出ているのかな?と思ってしまいました。

でも思えばこの状況は、クイーンズ・クエスト時代の渡辺桃選手と同じなんですよね。

当時の桃選手の気持ちがわかって、ヒールターンが羨ましくなったりしてないでしょうか?

今度のビッグマッチで詩美選手と桃選手はシングルマッチが組まれてます。

記者会見ではベルトのない詩美選手には何の魅力もないなんて言われちゃいました。

桃選手さヒールターンによって光を放ち始めました(闇堕ちして光を放つというのも変ですね)が、詩美選手はここからどう巻き返して行くのでしょうか。

朱世界の始まり

最後は朱里&舞華&MIRAI vs 白川未奈&桜井まい&月山和香です。

月山選手の何も出来なさ具合が、どうもキャラクターとして認知している方がそこそこおられるようですね。

入場時のダンスも踊れないのが良いので、だんだん踊れそうな感じになってきたのはマズいという意見を知って驚きました。

プロレスがちゃんとできないんだから、せめてダンスぐらいはしっかりやったらどうなんだろ?とムカムカしていました。

相手の腕を顔の前でクロスして後ろに引き倒す技、アレは新技ですかね?

これも新技なんかやる前に基礎体力とか基本動作をしっかり覚えろよ、とムカついていました。

でも、キャラとして認知されている以上、月山選手はドリフでいうところの高木ブーポジションなのだと考えることにしました。

【中古】元祖高木ブー伝説

さて、MIRAI選手です。

白川選手からミラマーレ・ショックという技で3カウントを奪ったということに驚いていたのですが、それだけではなかったのです。

なんと桜井選手と月山選手を押さえようとした朱里選手と舞華選手をどけて、それぞれに1発かまして、自ら2人を動けなくしてから、白川選手を料理したのです。

それはついこの前アーティストのタイトルマッチで舞華選手がコズミック・エンジェルズの3人を次々とみちのくドライバーⅡで葬ったのを思い起こさせました。

しかもミラマーレ・ショックはみちのくドライバーⅡと同型の技ですし。

圧巻のフィニッシュでした。

ただ、ここに来てMIRAI選手の弱点というほどではないんですけど、あれ?と思ったところも見つかりました。

それは白川選手とのエルボー合戦の時です。

右と左のエルボーの打ち合いというのは、あんまり見かけない光景で大変楽しめたんですが、終盤急にMIRAI選手のエルボーが手打ちになっちゃってました。

ラリアットは大きく腕をフルスイングして決める豪快なイメージだったMIRAI選手が唯一弱々しく見えちゃったシーンでした。

そんなMIRAI選手が試合後朱里選手の赤いベルトに挑戦表明しました。

顔じゃねぇと突っぱねても良い場面ではあったと思うのですが、なんなら舞華選手が朱里選手のこと舐めてんのかと怒り出しても良さそうな場面だったんですが、朱里選手は受諾しました。

さらに朱里選手は、自分の手でMIRAI選手を赤いベルトの闘いに相応しいレベルにまで引き上げると,おっしゃいました。

なるほど、と思いました。

多分同門のMIRAI選手だからこそ、受けて試合でMIRAI選手を育てようということなんでしょう。

そして一流のプロレスラーは、たとえ相手がホウキであっても試合を成立させると言いますから、それへのチャレンジでもあるんじゃないでしょうか。

詩美選手とは全く違う王者像を描いておられるようですね。

朱里選手がチャンピオンになったことでスターダム全体をさらにもう一つ上のステージに持ち上げる、これが朱世界ということなのかな?と。

朱世界の始まりにMIRAI戦は相応しいんじゃないでしょうか。

それではまた。

ありがとう!


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