好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

しつこい内藤が良い:1.25 Road to THE NEW BEGINNING 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

昨日、中だるみしてると書いたわけですが、

www.loca-neo.com

昨日は打って変わってどの試合もとってもエキサイティングでしたね。

 

批判的なことを書くことが多いのですが、ボクが書いたからというわけではないにしても、翌日にすぐ内容が良くなるのなら書いて良かったな、と思います。

 

批判的なことばっかり書くと誰にも読んでもらえないんですけどね。

 

それでは振り返ってまいりましょう。

真壁の足取りが軽い

第1試合は本隊とBULLET CLUBの8人タッグマッチ。

 

昨日にも増して真壁刀義選手が活き活きとしているような気がしました。

 

映画の撮影で長らくお休みしているとのことですが、やっぱりプロレスが好きなんだろうな〜と思わせました。

 

ボクは足取りでコンディションを測ってしまうのですが、一時期足取りの重い時もあったんですが、昨日真壁選手の足取りは軽かったです。

 

久しぶりに2人相手に繰り出すダブルラリアットが飛び出して、強い真壁選手が帰ってきました。

 

映画の撮影の合間でもしっかり練習しておられることが見て取れます。

 

あ、タイガーマスク選手も動き良かったですね。タイガー選手のコーナーからのクロスボディが好きです。

 

それと、こずるい石森太二選手もだんだん好きになってきました。ちゃんとした試合もやれるのでもったいない気もしますが、今はちょっとお休みって感じですかね。

ノーDQマッチのためのノーコンテスト

一昨日と同じ結果になった天山広吉&小島聡 vs ウィル・オスプレイ&グレート・-O-カーンです。

 

一昨日のグズグズ感は昨日のためのフリで、そして昨日のノーコンテストは、ノーDQマッチによる決着戦に向けてのフリになっていたのです。

 

長いことプロレスを観ているくせに結論を急いで批判してしまったことを、猛烈に反省する試合になりました。

 

ビー・プレストリー選手もしっかり手を出してきましたね。ボクはこれを良しとしてます。なんならもっと派手に介入しても良いし、派手にお仕置きされていいと思ってます。

 

オスプレイ選手はこれまで気の良いおにいちゃんって感じで、エンパイアになっても無理して悪く見せるために、わざわざビー選手とイチャついているように見えていました。

 

ところが今回は本当に怒っているような感じがして、オスプレイ選手の違った一面が見られるかもと、ワクワクします。

 

せっかくヒールになったんだから、あの無慈悲なヒドゥン・ブレイドをバンバン出して良いんじゃないかと思います。

 

-O-カーン選手ももっと怖さを出せそうな感じになってきて良いんじゃないでしょうか。

 

これまでは怪奇派の雰囲気が先行していたように思いますが、やっぱり新日の選手です、怒りをあらわにしてナンボですから、ただの怪奇派ではないところをキチンとアピールしてもらいたいです。

 

とにかく昨日は「グズグズ」と書いてごめんなさい。

6人タッグの面白さ

続きまして、6人タッグマッチ、オカダ・カズチカ&石井智宏&後藤洋央紀 vs EVIL&高橋裕二郎&ディック東郷です。

 

この試合もCHAOS側のメンバーが入れ替わって連日やってまして、多少マンネリ感が出てもおかしくないカードなのに、なぜかこの日は素晴らしい仕上がりでした。

 

タッグの名人が多いので面白くなるのは当たり前なのかもしれませんが、どうしてここまではこんな感じにならなかったんでしょうね?

 

改めてCHAOSの絡む6人タッグの面白さを確認出来ました。今後もNEVER6人タッグはCHAOS中心に回していくのが良いんだろうなぁという印象を持ちました。

 

価値のないベルトに思えたNEVER6人タッグですが、上手に使ってもっと盛り上げて欲しいです。

 

ただ、オカダ vs EVILの機運は高まりませんでしたがね。

しつこいジャックナイフ

続きまして、本間朋晃&マスター・ワト vs 内藤哲也&BUSHIです。

 

内藤選手が絶好調ですね。最初から最後まで内藤選手ばかりを見てしまう展開でした。

 

最初にジャックナイフ、そして最後もしつこいジャックナイフ。

内藤哲也のジャックナイフ式エビ固め

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

これは一昨日の本間選手のバックステージコメントの

あれ、2じゃない? いや、3じゃねえよ、2.999999……だろ? あれねーよ。 

これを受けてのことでしょう。

 

相手選手のコメントもしっかり予習している内藤選手ならではの転がし方です。

 

特にテーマがない選手であっても丁寧に相手のコメントを追ったり、使う技や展開に意味をもたせることによって、我々の興味を惹き付けていくことが出来ることを内藤選手は証明しているわけです。

 

やっぱり現新日の横綱ですね。

 

ベルトがあった時よりも遥かにイキイキしてて良いですね。

 

責任の重いチャンピオンなんかにはならないほうが内藤選手にとっては良いんじゃないでしょうか。

 

そうそう内藤選手を狙う辻選手、ロープ上げてしまいましたね。

 

何か仕掛けるんじゃないかとドキドキしたんですが何もなかったのは残念でした。

 

かつて試合に関係ない藤原喜明選手が、入場してくる長州力さんを襲って試合を潰しましたが、そのおかげで藤原選手はスターレスラーになりました。

 

これが新日だと思います。

激烈ゆえのドロー

最後は全部が前哨戦の6人タッグマッチ、飯伏幸太&棚橋弘至&SHO vs SANADA&鷹木信悟&高橋ヒロムです。

 

これじゃドローも仕方ないわなというドローでした。

 

激烈ゆえのドローです。

 

鷹木選手が火元になって、次々と引火していった試合でした。

 

ついに棚橋選手は愛の告白までしてしまいました。これまで何度も「愛してます」と言っているでしょうが、リング上で一個人に向かってこの言葉を使ったのは初めてなんじゃないですかね?

 

プライベートは腐るほど使ってるでしょうけど。

 

試合の激しさだけでなく、こうやって相手に火をつけるのが上手いのも鷹木選手の素晴らしいところです。

 

昨日はさすが棚橋選手だなぁと思ったんですが、今日は鷹木選手に唸らされました。

 

これは本当にNEVERのベルトの価値がIWGPを超えてしまうんじゃないかと心配になる程です。

 

NEVERがどれだけ良い試合になっても新日の頂点はIWGPヘビーであって欲しいです。

 

IWGPが激烈化するのは、NEVERが済んでからということにして、静かに待ちます。

 

それではまた。

ありがとう!


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