好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

【NOAH】1.22 グレート・ムタ引退試合 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回は1月22日にNOAHの横浜大会で行われましたグレート・ムタ選手の引退試合の感想を書いてまいります。

GREAT MUTA FINAL ” BYE-BYE”

この日、ムタ選手の引退試合があることをすっかり忘れておりまして、ボクが観出したのは、桜庭和志 vs 鈴木秀樹からでした。

桜庭選手が現在NOAHでプロレスラーとしてリングに上っているのは、もう総合できないから楽なプロレスをしてます的に受け取ってしまって、あんまりいい気分じゃありません。

だから、純粋なプロレスラーであり、昭和のレスラー的なゴツゴツとした身体から説得力がにじみ出ている鈴木選手にビシッと勝って欲しかったですが、何かよくわからないうちに負けちゃってましたね。

そこは総合っぽくするんだ〜って感じでしたね。

この期待感満載のカードでこのオチというのにゲンナリしまして、その次の長いダンスにまたゲンナリして、ウルティモ・ドラゴン選手の健在っぷりに喜んだのも束の間、アサイ・ムーンサルトことラ・ケブラーダ不発でまたゲンナリしました。

次の試合では始まってすぐに居眠ってしまいまして、感想を書けません。

ということで、メインだけの感想です。

なんでAKIRA?

メインはグレート・ムタ&スティング&ダービー・アリン vs 白使&AKIRA&丸藤正道です。

どういう経緯でこのカードになったのかはわかりませんけども、まず気になるのはなんでAKIRA選手が入っているのか?です。

武藤敬司選手と同期の野上彰選手だからということなんでしょうけども、AKIRA選手ってスベったキャラですし、同じペイントレスラーということで、ムタ選手と絡んだことがあったのかも知れませんが、全然印象に残ってません。

しかも野上選手がまだプロレスラーをやっておられたことも知りませんでしたので、いろいろ訳がわからなくて混乱しました。

それでもAKIRA選手が爪痕残すようなプレイが見られたら良かったんですが、最初の紙の滝みたいなのをコーナーで放つのも、投げる前からちょっと出ちゃってたり、代名詞のムササビプレスがそれほどムササビ感もなく落下してまして、引退に華を添えに来たにしてはちょっとお粗末で悲しくなりました。

他のいなかったのかな〜という感じがしました。

アリンがスゴい

さらによく知らない選手がひとり混じってまして、それがダービー・アリン選手なわけです

でも、ベルトを持って出てきたので、それなりの選手なんだろうと思っていたら、いやいやそれなりどころか、ほんの少しの出番にも関わらず、インパクト強めでした

AEWの人なんですってね。

AEWの事情は全く知らないので、TNTというベルトがあることも知りませんでした。

最後に飛び出したコフィン・ドロップという技ですが、あんな捨て身な技見たことがないです。

いや〜スゴい。

シングルマッチで観たくなる選手でしたね。

試合後、ムタ選手の車椅子を押してる姿も良かったです。

蘇ったムタ vs 白使

ムタ選手の最後の相手は事実上白使選手でしたね。

ムタ選手の近々引退試合があるということは知っていたのですがどんなカードなのかは全然知りませんでしたので、相手には白使選手がいるのか〜と嬉しくなりました。

遠い昔のムタ vs 白使のインパクトは凄かったですからね。

細かい試合内容までは覚えてませんけど、エプロンから吹っ飛んでフェンス向こうの机の上に転がった白使を見たら、あああんなことあったな、こんなことあったな〜と思い出しましたね。

白使選手もあの試合を観た人のことを考えて、倒れ込み式のダイビング・ヘッドバッドやったり、拝み渡りをやったりしてましたね。

あの時は、たしか拝みながらのサスケ・スペシャルなんかもやってませんでしたかね?

そんでもって、最近はコンプライアンス的にダメになっちゃったんじゃないかと思われる流血までありました。

当時の試合と流血の量が全然違いましたけども、卒塔婆でぶん殴られて流血して、最後は血文字と思い出を蘇らせるには完璧でした。

何より驚くのが、ムタ選手は胸毛まで白髪なのに、白使選手はあの頃から時が止まっていたかのように何もかもが昔のままということですね。

昔と同じくヒョイとコーナーに登ってたし、現在お幾つなのかは知りませんけども、スゴいな〜と思いました。

※Wikipediaによりますと、白使選手こと新崎人生選手は56才になったばかりでした。信じられません。

こうなってくると、ムタ選手も近年のマスク姿ではなく、最後だけでもペイントレスラーとして出てきて欲しかったな〜と思いましたね。

正直なところ、マスク姿になってからムタ選手のことは興味がなくなってしまいましたからね。

同じ名前の違うレスラーなんだなと思ってました。

どういう経緯でマスクマンにチェンジしたのかは知りませんけども、試合の経過でペイントが剥がれていくのもまた良かったし、ペイントしてても表情が伺い知れましたし、マスクにして良かったことなんて何もないんじゃないかと思います。

お父さんのザ・グレート・カブキさんはずっとペイントですし。

高校の卒業コンサートに友達の助っ人で参加した時に、バンドのコンセプトには全然合わないのに、どうしてもペイントがしたくてグレート・ムタのペイントをして演奏したのを思い出しました。

ペイントがしたいんだけども、する機会がないでしょ?

自分で描いて、人に見てもらってナンボですし。

だから、今考えると助っ人に呼んでくれたバンドの皆さんには申し訳なかったんですが、やって良かったなと思います。

あれがボクの人生で最初で最後のペイントでした。

ムタ選手が引退してしまって、もうペイントすることもないでしょう。

ムタ選手の全盛期に同じ時代を過ごせたことがホントにラッキーだったなと思いました。

ムタ選手、本当にありがとう。

bye-bye。

それではまた。

ありがとう!

最新情報をチェックしよう!
>とにかくプロレスが好き

とにかくプロレスが好き