好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

【スターダム】飯田に負けさせるのはやめてあげて:1.20 NEW BLOOD 7 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回はYouTubeで全試合観ることが出来ました『NEW BLOOD 7』の感想を書いてまいります。

【全試合無料配信!】1・20『NEW BLOOD 7』東京・ベルサール高田馬場【#STARDOM

NEW BLOOD 7

天咲美由選手がケガで欠場になりましたね。

『NEW BLOOD』は天咲選手の成長を見守るイベントだと思っていたのですが、このところ休みがちですね。

今やGod’s Eyeのためのイベントになりつつある印象です。

それでは振り返ってまいります。

美蘭が楽しみ

まずは美蘭 vs 吏南です。

美蘭選手は初めて観ると思うんですが、明らかに子供ですね。

吏南選手も大変若い選手なのですが、それよりもさらに若いことにビックリです。

吏南選手をババア呼ばわり出来る唯一の選手ですかね。

何をしてもケガしそうで試合を観るまでは怖かったのですが、試合が始まればそんな心配はどこかへ吹き飛んでしまうマット捌き。

キャリアがどのぐらいあるのかは知りませんが、昨日今日始めた選手ではないことは一目瞭然でした。

こんなにやれたら今後どんな選手に育つのか、ワクワクしかありません。

でも、女子には恋愛体質の人がいて、大きくなったら恋愛に夢中でスパッと辞めちゃう人もいるので、これで女子プロの未来も安泰だとは言い切れない部分があるのですが、ともかく逸材ではないかと思いました。

新日もこれまでは18歳以上から新弟子テストを受けられるようになってましたが、こういう18歳よりも若くしてデビューしてる選手を見ると、若くから始めたほうが全盛期が長くなって、観てるだけ我々にとっても良いことなんじゃないかと思えてきました。

また、美蘭選手の相手をした吏南選手も素晴らしかったです。

その振る舞いはベテラン選手のようでした。

女子プロレスの未来は明るいです。

小橋だから?

次は小橋マリカ vs 琉悪夏です。

小橋選手を初めて観たのですが、序盤にやったマシンガン逆水平を名前が「小橋」だからやったのかな?ぐらいしか印象に残りませんでした。

※全く知らない方だったのでWikipediaを読みましたら、リングネームの「小橋」は小橋建太さんとは何の関係もなかったみたいです。フォームが似てたので勝手に小橋建太さんを思い浮かべてました。

歳は若いのですが、この方もキャリアは6年ほどということでそこそこなんですけど、重ねたキャリアほどの味は感じられませんでした。

若い人たちのイベントなんだから、貪欲にインパクトを残しに行っても良いと思うんですけどね。

次に小橋選手が『NEW BLOOD』に出ても、ボクはこの選手は「初めて観た」と書きそうです。

今から弟子入りで良い

次は月山和香 vs 高橋奈七永です。

この試合にどれだけの思いで臨んだのかはわかりませんが、月山選手はいつも通りで特に気合が入っているとかそんな感じには思えませんでした。

別にこの3ヶ月に勝てなかったからって引退させられるわけではないのですから、そんなに大きなリスクではない気がします。

コズエン(コズミック・エンジェルズ)が、中野たむ選手が好きであることを殊更声を大にして言っておけば、ここから大きく変化をしなくても、さすがに一回ぐらいは勝たせてもらえると思っている気もしてきます。

それが試合後の何の根拠もないコズエン残留でしょうし、奈七永選手との再戦要求に出てたと思います。

まずはしっかり勝利を収める→この試合でパッションを注入されて勝つことができました→私の成長を確認してください→再戦要求が正しい流れなのに、前提が整ってないのに再戦要求しちゃったところに、月山選手が舐めてる感が出てる気がしました。

せっかくコズエンをクビになったらアタシの弟子でもやんなさいよ、と奈七永選手が声をかけてくれたんだから、いっそ今すぐコズエン辞めて弟子入りしたほうが良いんじゃないかですかね。

今のままで勝つのは難しいと思います。

勝つ理由がないからです。

今までと同じだったら勝てなかったということですから、コズエンから出る、もしくは所属したまま別のエッセンスを取り入れるとかしないと難しいでしょう。

実際、白川美奈選手は打撃の練習をしたり、ファイトスタイルに変えたりして、今の地位を確立しました。

月山選手にもこのぐらいの変化を見せないと勝たせてもらえないと思います。

その変化というのが奈七永選手への弟子入りなのではないかと思います。

今すぐ行動して欲しいです。

花園の印象が変わった

次は壮麗亜美&ななみ vs 花園桃花&向後桃です。

花園選手はふざけてるだけで好きになれないなぁと思っていたのですが、この試合では印象が変わりました。

ちゃんとしてました。

大阪の人だから「お笑い」ということで、リングでひたすらふざけてるだけかと思っていたのですが、この試合ではやっとちゃんとした技術の上に真剣にふざけているということが見えて来ました。

最初の相手が壮麗選手だったというのもふざけるだけでは対応できない、となってのことだったのかも知れませんね。

これでおふざけもしっかり笑えるものだったら良かったんですが・・・。

ボクが笑えなかっただけなんです。

花園選手よりもボクはななみ選手に注目してました。

God’s Eye入りしてから特に何もなかったので、この試合でGod’s Eyeに入ってからの心境の変化や、練習の成果を期待していたのですが、まだまだ大きくは変わってないようでした。

やっぱりしばらくスターダムに出ないと変われないんじゃないでしょうか。

いや、朱里選手のそばにいることが大事なんじゃないでしょうか。

まだまだお若い選手なのですが、これからですね。

でも、こういう機会のひとつひとつを大事にしていかないと、あっという間にババアと呼ばれる歳になりますぞ。

体力は申し分なしのちゃんよた

次はレディ・C&妃南 vs 桜井まい&ちゃんよたです。

ちゃんよた選手は前回の『NEW BLOOD』だったかな?で観て、技術がまだまだだなぁという印象を受けたような記憶があります。

その時にAVの人でもあると知り、どんなAVなのかも確認しました。

先日、不意にAV男優のシミケンさんのYouTubeにも出て来られまして、本当にAVの人なんだなぁと認識した次第です。

近頃はAVも作りにくくなってきてるそうですから、ちゃんよた選手がどの程度プロレスをやる気になってるのかはわかりませんが、しっかりプロレスラーとしてもやっていけるところをアピールしてもらいたいところです。

しかし、現時点ではプロレスラーとしてはしんどいです。

ただ、体力は問題なしでしたかね。

なんなら終盤なんて桜井選手よりも動けていたので、基礎体力に関しては大丈夫みたいです。

プロレスの技術を身につけたら、面白い存在になるんじゃないでしょうか。

ちゃんよた選手がAVの人ということで、レディ選手が現役高校生の妃南選手が接しても大丈夫か?確認していたのは良かったですね。

レディ選手の売りである元教師と経歴は、プロレスラーとしてのキャリアのほうがはるかに長くなっても活かしてもらいたいです。

桜井選手のニューフィニッシャーであるダイビング・ローリング・ギロチンドロップが観たかったんですが、ちゃんよた選手がセットした相手選手の向きが縦だったので、エルボードロップ一択となり、観ることができませんでした。

横にセットすれば、桜井選手次第でエルボーでもギロチンでも選択できたと思うんですがね。

そう言えば妃南選手のバックブリーカーが相当良いところの入ったのか、その1発でかなりの時間動けなくなってました。

ケガしたんじゃないかと心配です。

KARMA全然ダメ

次はザイヤ・ブルックサイド&マライア・メイ vs スターライト・キッド&KARMAです。

梅咲遥選手はノープランでKARMAを始めたんですかね?

これまでKARMA選手は良いところがなかったんですが、この試合も良いところはゼロでした。

今回のペイントはちょっと昔のグレート・ムタ選手に寄せた感じになっていたのも、中途半端ダメでした。

火炎攻撃も前回にも増してショボかったし、試合のほとんどは「梅咲遥」と何ら変わらなかったし、どうしてこんな悲惨な結果しか出てないキャラを継続させているのか、理解が出来ません。

しかも、すぐ近くにキッド選手がいるのに、キッド選手はKARMA選手に注意しなかったんですかね?

さらに不幸なことは、相手のザイヤ&マライアが素晴らしかったことです。

特にマライア選手はキッド選手のハイスピードな闘いにもある程度対応してましたし、今後もっとスターダムに慣れてきたら、どエラい選手になるのでは、ワクワクさせました。

何とか勝利を収めて、マイクをしたKARMA選手。

声がなんか変なことになってまして、今回はそこを工夫したんだと、ちょっと感心しかけたのですが、喋った内容がなかなかアホで、この人はヒールに向いてないなぁと強く印象づけられました。

「武藤敬司」と「グレート・ムタ」のような二面性をしっかり表現出来るのは天才・武藤敬司選手だからなんだなぁと、KARMA選手に気付かされました。

今後も『NEW BLOOD』には「KARMA」として出場する気のようですが、もうお蔵入りしてしまったほうが梅咲選手にとってもいいと思います。

飯田に負けさせるのはやめてあげて

最後はMIRAI&稲葉ともか vs 飯田沙耶&羽南です。

また飯田選手が負けるのかぁとガッカリしましたね。

久しぶりに飯田選手のニューフィニッシャーである達者でなが出たのに、負けてしまうなんて。

負けるなら羽南選手で良いじゃないか。

MIRAI vs 飯田でしか味わえない左利き同士の殴り合いまであったのに。

稲葉選手も良かったです。

特に左のボディブローと右の袈裟斬りチョップがシビレました。

羽南選手なんて後ろから見たら裸にエプロンに見えるってぐらいなもんです。

いつまで飯田選手を面白筋肉芸人扱いにするつもりなんでしょう?

MIRAI選手のマイクがオカダ・カズチカ選手に寄ってました。

あれはあんまり面白くないと思うので、寄せないほうが良いと思いました。

それではまた。

ありがとう!

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