好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

鷹木よ、棚橋に引導を渡してやれ!:1.19 Road to THE NEW BEGINNING 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

3日目です。

 

タイトルマッチの控えていない選手はリラックスして試合してる感じがしまして、良いですね。

こういうの好きです。

 

それでは振り返ってまいりましょう。

真面目な-O-カーン

一周してこの日は辻陽太選手が登場した第1試合です。

 

結局、小島聡選手は控えめでした。せっかくウィル・オスプレイ選手とのシングルマッチが組まれているんだから、もっと前に出て健在ぶりをアピールして欲しいし、そもそも親友の天山広吉選手が病院送りにされた怒りを出せばいいのに、3連戦でこの試合がいちばん控えめでしたね。

 

さすがG1の出場権を譲ったことがある人ですね。

 

ヤングライオンの成長を自分の活躍より重視したってことなんでしょう。

 

良い人なのかも知れませんが、プロレスラーとしてはガッカリです。

 

かたやグレート-O-カーン選手。3試合とも同じような試合展開をしました。オスプレイ選手がちょっとずつ使う技を変えているのと違い、やることは3連戦ほぼ全部同じでした。

 

辻選手が頭鷲掴みにされてたら、リプレイです。

 

でも、前シリーズとは少し違うことを加えていることで飽きさせない工夫もなされているように感じました。

 

よく考えてリングに上がっているんだなと、真面目にプロレスに取り組んでいるんだなと思わせました。

 

これからドンドン面白い選手になるでしょう。間違いありません。

石森いる?

第2試合は鈴木軍とBULLET CLUBの8人タッグマッチです。

 

ホントはもっとジュニアタッグのタイトルを懸けて闘う2チームがヒートアップする内容になると良いのかも知れませんが、エル・ファンタズモ選手の疑惑の靴のおかげで、石森太二選手の存在が薄くなってしまってました。

 

盤石のチャンピオンっぷりを見せていたのに負けちゃいましたので、しばらく出番は控えめということになるのかも知れませんが、どう考えても今が全盛期であろう石森選手を眠らせておくのはもったいないな〜と思います。

 

疑惑の靴なんか使わずに、石森&ファンタズモの悪の連携で翻弄するとかテクニックで翻弄するとかそういう展開にして欲しかったです。

 

ま、それはそれでベタ過ぎてつまらないか?

NEVER6人も組んであげたら良かったのに

第3試合はCHAOSとBULLET CLUBの6人タッグマッチです。

EVIL選手にエンジンがかかってきまして、ちょっとワクワクしてきました。

 

一昨日のバックステージでは

オマエはよぉ、人間性がクズだな。

と言い放ちました。ファンが知りようのない人間性に踏み込んでディスるというのは、シュートな発言に思えてきてゾクゾクします。

 

それよりも何よりも、代わり番こで登場するNEVER6人タッグ王者チームですが、凄くみんな調子が良さそうなので、どこかでタイトルマッチを組んであげて欲しかったです。

 

チャンピオンチームがチーム単位で見られないというのがNEVER6人タッグのタイトルが軽く扱われている証拠です。

 

せっかく6人タッグの面白さを示して価値を上げたんだから、もうちょっと上手に使って欲しいです。

 

また、いつ昔のYOSHI-HASHI選手に戻るかも知れないのですから、コンスタントに緊張感を与えあげて欲しいです。

内藤もまた楽しそう

セミファイナルはロスインゴ vs 新日本隊のタッグマッチです。

 

上に取り上げましたが直接タイトルに絡んでいないオカダ・カズチカ選手もいい意味で力が抜けてて楽しいのですが、それはこの試合に登場した内藤哲也選手も同じです。

 

本間朋晃選手が内藤選手とのシングルマッチを要求しているのかな?首をケガする以前の位置に戻るために必死になって頑張っている感じがします。

 

だけど、あんまり内藤選手がノッていないように思います。

 

ノッていたら、本間選手がデスティーノをこけし落としで返すという場面を作らせたんじゃないかと思います。

 

もちろん、内藤選手が負けることはありませんが、負けちゃうんじゃないの?と思わせる場面くらいは作るはずです。

 

本間選手は内藤選手を焦らすために、もうちょっと焦らないとダメでしょうね。

 

試合後に新しいヤングライオンをイジるのも良かったですね。

 

高橋ヒロム選手とのジャレ合いを観てますと、内藤選手は面倒見のいい選手なのかなぁと思います。まだデビューもしていない彼のことを何とかデビュー出来る様にサポートしてあげて欲しいです。

 

とにかくボクはウジウジしてる内藤選手が苦手です。今シリーズのように楽しそうにしている内藤選手を常に見せてくれたら好きになったかも知れません。

 

ちなみに今のところ二冠戦には何の興味もありません。

鷹木よ、今夜はありがとう

メインはNEVERとジュニアヘビーの前哨戦です。

 

棚橋弘至選手とSHO選手のパートナーはワト選手です。またしてもメイン登場です。

 

解説の獣神サンダー・ライガーさん的にはこの試合のワト選手はいい感じだったそうです。

 

でも、まったくBUSHI選手が慌てる場面がなかったので、全然ダメだと思います。扱いがほとんどヤングライオンです。

 

日々先輩のアドバイスに耳を傾けて修正をしているらしいのですが、素人のボクには変化はわかりませんでした。

 

最後は鷹木信悟選手が試合を決めました。ワト選手の旋風脚を受け止めてのラスト・オブ・ザ・ドラゴンでした。

 

階級が違うとはいえ、ワト選手の打撃が軽いんだな〜という印象を受けました。その前にハイキックも当たってますから。

 

見るからに軽そうなのに、あんな扱いをしたら、ちょっとかわいそうなフィニッシュだったとは思います。

 

でも、打撃を得意としているのなら、見せ方にもうひと工夫欲しいですね。凄く早いのか、凄く重いのか、とびきりトリッキーなのか、何かワト選手ならではの打撃というのを見つけて欲しいですね。

 

さて、最後のマイクは鷹木選手でした。

鷹木信悟

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

棚橋さんよ、やっぱりオレは! オマエのことが気に食わねえようだ。なぜかわかるか? なぜかわかるか? 答えは簡単だ! オマエからは、NEVERに対して、そしてオレに対しての思いが、これっぽちも感じねえんだよ、オイ。中途半端な思いで! NEVERをやるんだったら、二度と! タイトルマッチができねえような身体にしてやるからな、オイ。棚橋、棚橋、逸材ともあろう男が、再起をかける? 小さいこと言ってんじゃねえよ、オイ、棚橋! オマエだったら! このNEVER戦、進退を賭けるつもりで! 挑んでこい。1.30愛知! 楽しみにしてるぞ!

と棚橋選手に語りかけました。さらに

オレは棚橋みたいに陰気臭いことは言わないからな。どんな状況であろうと、オレたちは! やるしかねえんだよ。たしかにオレも、プロレス17年目だが、客入れての後楽園で、こんなに少ないところで試合するのは初めてだ。だがよ! 客が少なかろうが、観にきてくれる客がいる。配信を観てるファンがいる。そして! 対戦相手がいる。だったら! プロレスラーは、戦うしかねえんだよ、オイ!

まさにボクの思っていたことを全部言ってくれました。

 

内容的には一昨日の棚橋選手のマイクと同じなのかも知れませんが、ボクは陰気なのは嫌いです。

 

棚橋選手の言葉は響きませんでしたが、鷹木選手の言葉にはグッと来ました。うるっと来ました。

 

いろいろ制限がかかる状態なのに、プロレスはしっかり観られるわけですから、本当にありがたいです。

 

次のNEVERは棚橋選手を応援すべきなんだろうなぁと何となく思っていたのですが、鷹木選手のマイクを聞いて、いや鷹木選手よ、棚橋選手に引導を渡してやれ!って気持ちになりました。

 

団体の功労者という力が働くかも知れませんが、鷹木選手には何とか打ち破って欲しいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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