好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

【NOAH】1.1 NOAH”THE NEW YEAR”2023 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

更新が遅くなってしまい申し訳ございません。

2023年1発目の感想はNOAHになってしまいました。

実は前に正月のNOAHには特に興味がないから観ません的なことを書いていたかと思います。

で、実際観るつもりは全然なかったのですが、お正月になるちょっと前にこちらを観てしまいました。

猪木と中邑①『神の子』暗黒期の超新星

アントニオ猪木さんと中邑真輔選手の関係性を描いた動画なんですが、これをしっかり全4.5話を観たので、動く中邑選手を観たくなってしまったのです。

まだご覧になっていない方はぜひご覧ください。

最高です。

特にボクはちょうど2000年あたりから2012年のプロレスを全く観ておりませんでしたが、この動画によって抜けている部分をかなり埋めていただきました。

そういうことで中邑選手に球に興味が湧きまして、グレート・ムタ vs シンスケ・ナカムラを観たくなったのでした。

NOAH”THE NEW YEAR”2023

ということで、それ以外のカードのことは全く知らないままの感想となってしまいます。

ゆえにNOAHファンの方には少々失礼なことを書いてしまうかも知れませんが、悪気は一死ありませんのでお許しください。

ということで振り返ってまいります。

矢野安崇 vs 小澤大嗣

前にも書いたかも知れませんが、NOAHでは新日でいうところのヤングライオンはなんて呼ぶんですかね?

この試合はNOAH版のヤングライオン同士の対決のようです。

矢野選手が小さいのか、小澤選手がかなり大きく見えました。

最近の選手はもう最初からムッキムキなんですね。

矢野選手が比較的ぽっちゃりだったようなイメージだったので、新日に比べるとがっちりウエイトトレーニングとかしないのかな?と思ったんですが、選手によるんだな、と思いました。

小澤選手の動きが良かったですね。

しかも動きがダイナミックで良いで、将来楽しみです。

ヤングライオンとは違って、2人とも靴が白いのが印象的でした。

また、両者ともほとんど何にもアピールせずに淡々と進んでサラッと終わったのもちょっと驚きました。

新人のうちは感情を出したらダメなのか?

マサ北宮&稲葉大樹&稲村愛輝 vs モハメド・ヨネ&齋藤彰俊&谷口修平

あれ?谷口選手はファンキーでなくなってる!

谷口選手って観るたびにキャラが違っている気がしますね。

もうベテランのたぐいだと思うんですが、いつまで自分探しのたびに出るつもりなんでしょう。

赤コーナーがこれからの人で青コーナーがベテランという構図だそうですから、やっぱり谷口選手はベテランなんですね。

そのベテラン側の斎藤選手ですが、滞空ブレーンバスターを見せたあとヘトヘトになっててちょっと残念でした。

毎回決まってやるムーブなんですかね?

そうじゃなかったら、普通に小さめの選手ですから、自分よりも大きい選手をしっかり投げるだけで充分凄さが伝わってくると思うんですが、ヘトヘトになってるところ見せられるとじゃあしなきゃ良いのに、と思ってしまいます。

赤コーナー側の北宮選手はゼロワンで田中将斗選手とタイトルマッチを直前にやってたらしいです。

プロレスリングZERO1(プロレスリング・ゼロワン) 公式ホームページ

プロレスリング ゼロワンのイベント大会結果【ZERO1】2023/01/01(日)の対戦結果 後楽園ホール「謹賀新年」 …

タイトルマッチ後なら物凄い披露してそうですが、タイトルマッチこなしてからこちらに参戦したんですが、何なら身体が温まってていい感じで試合できるてるように見えました。

稲村選手は無双を使うんですね。

そういえば昨年も力皇さんのラーメン屋さんに行かなかったな〜。

2023年の目標は今年こそ力皇さんのところでラーメンを食べることにします。

食べログ

★★★☆☆3.70 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999…

この辺の選手がGHCヘビーとかGHCタッグとかを賑わしてない現状だから、第2試合にラインナップされているのだと思いますが、この辺がもっともっと中心に来ないといつまでもゲストに頼らなくてはならない状況のままになるように感じました。

ニンジャ・マック&ダンテ・レオン&アレハンドロ vs 近藤修司&タダスケ&Hi69

金剛は全員でポーズを最初に取るんですが、これが全然カッコよく感じません。

なんかちょっとふざけてる感じがしてしまうんですね。

LIJ(ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)だって試合前に全員で拳を合わせてるので、あれと同じなんでしょうけど、どうにも馴染めません。

試合が始まると、そんなカッコ悪さは忘れてしまえるんですけども、試合が始まる前に一旦昂ぶった気持ちを萎えさせる効果がある気がします。

やっと噂のニンジャ選手の試合が観られました。

スゴいスゴいと聞いておりましたが、期待以上の動きの速さにビックリしました。

実況での紹介でレオン選手がニンジャ選手のライバルだと言っていたのですが、なぜ今回は組んでるんでしょうね?

その辺、もうちょっと詳しく解説してほしかったですけど、そんな細かいことがどうでも良くなるほどの動きでした。

もうひとりのアレハンドロ選手はひときわ小さいです。

アレハンドロ選手は日本人?

獣神サンダー・ライガーさんに憧れてレスラーになったそうですから、結構なお年なのかな?

見た感じずっと昔に観たドラゴンゲートのドラゴンキッド選手っぽいな〜と思いました。

ちなみに今のドラゴンゲートにドラゴンキッド選手がいるのかどうかは知りません。

ニンジャ選手とレオン選手が凄過ぎてちょっとやそっとのことじゃ驚けない状態なので、アレハンドロ選手は損してる気がしました。

セカンドロープからシューティングスター・プレスをやってしまうレオン選手、そして同じくセカンドからのフェニックス・スプラッシュをニンジャ選手。

こんなことサラリとやられたらキツいでしょうね。

どっちの技もある程度の高さがないと技が中途半端になりそうなのに、キチンと決めてました。

最後はひときわ小さいアレハンドロ選手がほとんど何も出来ないままにボコボコにされていたのですが、なんとか一瞬の隙をついて丸め込んで勝ってました。

最後こそアレハンドロ選手が勝ったとはいえ、ボク的にはアレハンドロ選手だけがただ損した試合だったな〜と思えました。

こんな勝ち方では辻褄合わないと思いました。

タダスケ選手はジュニアなんですね。

イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&小峠篤司&吉岡正起vs 望月マサアキ&望月ススム&望月ジュニア

望月成晃選手はいつの間にか望月マサアキ選手とリングネームがカタカナになっていたんですね。

実の息子さんがプロレスラーになったのはなんとなく週刊プロレスを読んでて知っていたのですが、マサアキ選手と改名していたとは知りませんでした。

ススム選手も改名してます?

横須賀ススム – Wikipedia

そもそも「望月享」でその後に「横須賀享」になって現在「望月ススム」なんだそうです。

望月一門という感じがして、名字が揃っているのは良い気がします。

やっぱり新日本でも柴田一門とか、真壁一門とか作って欲しくなりました。

魂のバカ親とか呼ばれているマサアキ選手はジュニア選手がフォールされるとすぐさまカットに入ります。

フォールされた数だけカットに入ります。

マサアキ選手はボクの若い頃からプロレスラーをやっておられたのですが、観た感じも動きもそんなに変わっていないのですが、上手にキャラクターを変化させて、ボクらを飽きさせない工夫をなされているから、今も現役選手なんだな〜と感激しました。

ワグナーJr.選手は昔、新日に来てたドクトル・ワグナーJr.選手の息子のようですね。

あれ?ワグナーJr.って名前じゃなかったのかな?

ドクトル・ワグナー・ジュニア – Wikipedia

あ、やっぱりドクトル・ワグナーJr.という名前でしたね。

「イホ・デ」がアタマについたのがその息子さんで、この試合に出てる人ということなんですね。

親子だから名字一緒ですから、仕方がないですがわかりにくいんですね。

ちょっと調べてみたら「イホ・デ」というのが「息子」という意味だそうで、全く間違ってなかったです。

お父さんのワグナーJr.とほぼ同じ体型でタイムスリップしてきたの?と思えてしまいます。

ちょっとだけ大きいかな?

そうなると、BTボム観たかったですね。

吉岡選手の動きがムチャクチャ速いですね。

昨年の新日との対抗戦でもそんな感想を書いた気がしてきました。

ニンジャ選手との試合は組まれたりしてんるんでしょうか?

一体どんな試合になるのか、ちょっと興味が湧いてきました。

この試合も全員ジュニアですよね?

NOAHのジュニアの層がムチャクチャ厚いですね。

ただたくさんいるということではなく、個性豊かだし。

ジュニア観るならNOAHって感じなんでしょうか。

船木誠勝&中嶋勝彦&征矢学&大原はじめ vs 馳浩&藤田和之&ケンドー・カシン&NOSAWA論外

最初X?の人はグレート・ムタの頭巾を被った普通の人で、最後までその正体を明かさないままだったんですが、ずっとNOAHを観ている人には誰かわかったんでしょうか。

最初に出てきた人が誰かわからなかったのが、かなりモヤモヤしてます。

で、本当のXは馳浩選手でした。

これには驚きます。

だって石川県知事ですよ。

しかも普通にプロレスがやれてるんですから、二度ビックリです。

いつものテーマ曲に変わらぬ入場(コーナーに上ってTシャツ投げるパフォーマンス)、ただしパンツは白。

そこはなぜ黄色のパンツに黄色のシューズじゃなかったのかが気になるところですが、少々力強さは失っていたものの安定感抜群のジャイアント・スイングからの腰クネ、完璧な裏投げ、重い逆水平。

解説席のライガーさんにちょっかいを出す視野の広さ。

中嶋選手や船木選手のキックをバンバンと受け止める丈夫さ。

そして締めはノーザンライト・スープレックス・ホールド!

オリジナルの威厳漂う美しきブリッジでしっかり決めました。

馳浩のイメージをほとんど崩さないファイトに感動しました。

しかも山田邦子さんもしっかり映るという演出付き。

たまりません。

これを観られただけでも、Abemaプレミアムの無料期間を発動させて良かったな、と思いました。

藤田選手はなぜか赤マムシドリンクを持って入場。

同じチームの人に配っておりましたが、現在はそういうキャラクターなんですね。

今やこのようなドリンクを飲まねばギンギンになれない年令になったということですね。

わかります、わかります。

ゲストのファンキー加藤にも配ってたみたいですが、この人には飲まさないほうが良いんじゃないですかね?

8人タッグのうち半分の4人が新日のOBというさながら新日の同窓会的なタッグマッチ。

思えば解説席には元新日が2人(ライガーさんと齋藤彰俊選手)。

こういう現状も生粋のNOAHファンからしたら歯がゆいんじゃないかと思えました。

ティモシー・サッチャー vs ジャック・モリス

残念ながら、どちらの選手も全く知りませんでした。

モリス選手は中嶋選手に勝ったんだそうですから、格付としてはかなり上のほうということですね。

サッチャー選手はキャッチの選手で、元WWEということでしょうもない選手ではないでしょう。

セコンドには鈴木秀樹選手がついてますから、間違いなしですね。

サッチャー選手は雰囲気が良いですね。

名前もイギリスの人なんだろうなぁと思わせますし、手足が長くて、手と足の先っちょが大きいのもワクワクさせます。

ところが期待したほどテクニックを見せることなく、比較的あっさりタイガードライバーの前に轟沈するサッチャー選手。

両者とも良い選手なんでしょうが、噛み合わなかったのと、期待を上げ過ぎたのかちょっと物足りない試合でした。

でも、試合後、変な間でジェイク・リー選手が出てきました。

モリス選手が不自然に待ってました。

で、モリス選手と闘うのかと思ったら、ジェイク選手と握手しました。

これからNOAHマットで暴れる宣言でもするのかと期待していたのに、何も言わずに控室に戻ってしまうジェイク選手。

こんな場面で、フルコスチュームで出て来て、何も言わないなんてのは、普通はダメでしょう。

これが全日本育ちということなんでしょうか?

ずっとジェイク選手を観ていた方ならば、わかったのかも知れませんが、NOAHファンにどれほど全日まで観てる人がいるのでしょう?

モリス選手と握手したことでNOAHの誰をターゲットしてるのかもわかるのかも知れませんが、ボクのようにムタ vs ナカムラがあるから観たというNOAHビギナーも全日ビギナーもたくさんも観てるであろうことは頭になかったんですかね?

ジェイク選手にちょっとガッカリしました。

AMAKUSA vs 宮脇純太

層の厚いジュニアの頂点を決めるGHC Jr.ヘビー級選手権試合です。

挑戦者の宮脇選手はメキシコから武者修行を終えて帰ってきたそうです。

修行期間は半年だったそうですが、ボク的には大変短い気がしたのですが、それでも以前の宮脇選手からずいぶん変わったそうです。

AMAKUSA選手は「覇王」だった人。

一体何があったのか知りませんが、本人は別人だと言っているそうです。

その設定、必要なのかな?

宮脇選手と並ぶとAMAKUSA選手はメッチャ小さく見えまして、どう見ても宮脇選手のほうが強そうです。

宮脇選手はルチャ修行の成果を見せるかのように、スムーズに技を繰り出していきます。

三角飛びのトルニージョを見せて、ボクの度肝を抜きました。

素晴らしい!

これは新王者誕生間違いなし、と思ったのも束の間、AMAKUSA選手はコークスクリューのトペ・スイシーダというとんでもない技を繰り出します。

まだまだ見たことない凄い技ってあるもんですね。

これが出来るなら宮脇選手には負けないかも、とこの1発で思い出しました。

しかし、今度は宮脇選手がブレーンバスターであげたと思ったら、一回自分の膝の上にAMAKUSA選手を乗せてから放つ高速DDTを放ちます。

さらに、エル・リンダマン選手のフィニッシャーの熊殺しと畳みかけます。

やっぱり宮脇選手の勝ちか?と思ったのですが3カウント奪えず。

AMAKUSA選手、さすがチャンピオン。

そんなカンタンには勝たせてはくれないのです。

もう手詰まりかと思ったら、宮脇選手には雪崩式の熊殺しが残ってました。

しかしAMAKUSA選手は、それをヘッドシザースで切り返して、走り込んでカサドーラからクルクル回してから丸め込んでしまいます。

これがあるんじゃ宮脇選手はそんなカンタンには勝てないなと思わせる説得力充分の丸め込みでした。

これはまた観たいカードでした。

今後宮脇が楽しみ。

杉浦貴&小島聡 vs 丸藤正道&KENTA

次はGHCタッグ選手権試合です。

やっと全員顔と名前が一致する人ばかりの試合でした。

新日ではKENTAはすごく小さく見えるけど、この試合では小島選手1人がやや大きいという感じでした。

一昔前のNOAHは小さい選手ばっかりだったんですね。

この4人にどんな因縁や関係性があるのかよくわからないので余計なことを考えずに、純粋に試合だけ観てました。

タッグならではの攻防は特になく、シングルマッチがシームレスで闘って感じでした。

ちなみにKENTA選手がNOAHのKENTA選手って感じでした。

NOAHに上がるとヒールになれないんですね。

そうなると、ボク的には退屈でした。

Kzy&YO-HEY vs 小川良成&Eita

次はGHCジュニアタッグ選手権試合です。

ヘビータッグよりジュニアタッグが後というのが、今のNOAHがジュニアの選手が充実してることが現れているように思いました。

不思議に感じたのは、チャンピオンチームが先に入場してきたことです。

小川&Eitaはそんなに特別なチームなんですかね?

これまた関係性がよくわからないので、楽しみ切れないでしょうね。

一切老けないことで知られる小川選手ですが、久しぶりに見たらさすがに老けてました。

黒髪に違和感がありました。

Eita選手はドラゴンゲートの頂点を極めた男だそうです。

どうやら小川選手以外は全員ドラゴンゲートに関係してるそうです。

それでなのか、プロレスの試合っぽいダンス見えました。

あらかじめしっかり動きを固定してから、リング上でそれを忠実に再現してるだけという感じがしました。

全員高い技術を持ってる選手だとは思うんですが、ボクには全然面白くなかったです。

でも、最後の蹴りのEita選手の3連打は説得力充分でした。

ヘビーと同じくタッグの醍醐味もあまり感じませんでした。

清宮海斗 vs 拳王

次はGHCヘビー級選手権試合です。

メインじゃなかったことを、歴代の王者や先輩方に謝ってる拳王選手の姿がインパクトがありました。

かなり悔しかったんでしょうね。

かつて棚橋弘至 vs 中邑真輔にメインを獲られちゃったIWGPヘビー選手権試合のオカダ・カズチカ vs 内藤哲也みたいな感じです。

どちらも中邑選手にメインを奪われたというのが、実に面白いなぁと思いました。

知名度や話題性では全く歯が立たなかったわけですが、試合内容なら越えることは可能です。

2人の意地に期待しました。

だがしかし、結果的には試合内容でも及びませんでした。

清宮選手は頑張ってたとは思います。

鉄柱超えのトペコンヒーロ、後ろからのシャイニング、タイガーとドラゴンのクラッチから相手を180度回転させてシットダウンする技(技の名前は分かりません)などで攻め立てます。

そして変形シャイニングも炸裂するもののこれを拳王選手はキックアウトしてしまいます。

ということは、清宮選手が負けるか、変形シャイニングの以上のフィニッシャーがあってそれで防衛か、となるでしょう。

しかし、最後はもう一度変形のシャイニングで清宮選手が勝ちます。

当たりも特別に良いというわけでない1発。

仕掛け方を変えるとか、変形→通常→変形のような工夫もありません。

これオカダ選手に例えると、普通のレインメーカーをキックアウトされた後、ローリング式やらバックスライド式もやらずに、もう一回普通のレインメーカーで終わらせたようなものです。

さらに拳王はフィニッシャーを繰り出すそぶりもありませんでした。

確かムーンサルトで飛んでニードロップする技があるのを知っていたのですが、

※炎輪という名前だそうです。

それスカされても良いから見たかったですね。

これを内藤選手に例えると、コリエンド式のデスティーノは出たけど、正調デスティーノはその体勢にすらならなかったようなもの。

こんな残念なことはまぁないと思います。

この内容をもって、会社の判断は間違ってなかったことをしっかり証明してしまいました。

次のビッグマッチもゲストをたくさん呼んだほうが良さそうです。

グレート・ムタ vs シンスケ・ナカムラ

演出から明らかにGHCヘビータイトルマッチよりも上の扱いでした。

それなのにカメラワークが下手くそで肝心なところが映ってないことがありましたね。

プロレスを知らない人がスイッチャーやってんのかな?

奇跡の一戦の一戦なんですから、しっかりリハーサルしといて欲しかったです。

試合内容は言うことなしでしたね。

しっかりとグラウンドの攻防があって、お互いの得意ムーブがちゃんと出て、歴史に沿った攻撃、毒霧、そして予想外のフィニッシュと、完璧な組み立ては名人同士の試合でした。

2人の知名度や試合のレア度、期待値、話題性を抜きして、単純に試合を比べても圧倒的にメインイベンターの試合でした。

ナカムラ選手は良くも悪くも新日で見られた時と変わってませんでした。

それは日本での試合だったからですかね?

マイアイドルと言うほど、ナカムラ選手がムタ選手のファンだとは知りませんでした。

バックステージでのナカムラ選手の顔が、笑ってるのか泣いてるのかが分かりにくくて、感動があんまり出来ませんでした。

でも、試合そのものは楽しかったです。

それではまた。

ありがとう!

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