好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

ザ・グッドブラザーズがIWGPを口にした:7.31 TAG TEAM TURBULENCE 観戦記

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。

本日は更新が遅くなってしまいまして申し訳ございません。

実は、後楽園ホール大会の感想を書こうと考えていたのですが、今ひとつ書きたいことが出てこない試合ばかりでしたので、急遽NJPW STRONGを観戦して、その感想を書くことに変更したのです。

それが遅くなってしまった理由です。

本当はNJPW STRONGの感想は、また別の日にしようと考えていたのですが、ここで使うことになって毎日更新を継続できるか不安になっています。

TAG TEAM TURBULENCE

ついに今回でタッグトーナメントの優勝者が決まります。それだけ観ればいいかな〜と思っていたのですが、第1試合から見て正解でした。

ケビン・ナイト vs ベイトマン

ベイトマン選手は、以前観た試合でどんなことをしたのかまではっきりと覚えてませんが、良い印象があったので楽しみでした。

またナイト選手は、このところ毎回出てるんじゃないかな?

解説の柴田勝頼選手も絶賛の素晴らしいヤングライオンです。本当に将来が楽しみすぎる選手ですので、まだ観たことがないという方は是非とも観てもらいたい選手です。

ナイト選手がいい形を作ろうとしても、いいタイミングで重いエルボーでベイトマン選手が阻止するという展開でした。

ベイトマン選手も面白い選手だったので、もっといろんな選手との対戦を見たくなりました。

バックステージのコメントを読むと、復帰戦だったということで、休んでたのかな?

復帰戦を勝利で飾ったぞ。(※両腕のエルボーパットを外し)何度も言うが、誰も俺を止めることはできない。今日、ケビン・ナイトは俺を倒すことはできなかった。

新日本プロレス公式サイト

これからが本格的に活躍するということだとしたら、楽しみです。

カール・フレドリックス&フレッド・ロッサー&エイドリアン・クエスト vs ジョレル・ネルソン&ロイス・アイザックス&ミステリオッソ

久しぶりのフレドリックス選手だったのですが、あんまり出番がなかったです。

解説の柴田選手は辛口であることが売りなんですが、このところ辛口コメントが聞けませんでした。

ところが、今回は2つ出ました。

1つは、相手をガブッた状態で自軍コーナーに引き込んで、コーナーに背中を当てて味方と交代するという場面があったのですが、それはよくない交代の仕方であるという指摘がありました。

理由はロックを解くと、相手はカンタンに逃げることが出来るからという明確なものでした。

タッグマッチを観ていると、よく見るシーンで特に気にしたことはなかったのですが、柴田選手の話を聞きますと、確かにな〜と思いました。

せっかく相手をホールドして、自分のチームに有利な状況を作って味方に交代したのに、味方に交代した途端に相手に逃げられたのではそこまでの流れが一体何だったのか?となりますね。

つまり、ボクなんかがこれを観てもなんとも思わなくなっていたのは、序盤では相手に逃げられてゲームがふりだしに戻るなんてことがチョイチョイあったということで、それは緊張感のないタッグマッチをたくさん見ているのかも知れないと思いました。

そしてもう1つは、相手に背中を乗せて、相手の片足だけホールドしてカバーするのはよくないホールドであるという指摘です。

理由はちょうど相手の胸のあたりにガラ空きになった自分の首があるので、そこでパッとスリーパーなどの技に入られてしまうから、ということでした。

このフォールの仕方もチョイチョイ観ますが、考えてみれば、この形のフォールって終盤の両者とも消耗して、片足でもホールドされただけでも返しづらいし、片足をホールドするので精一杯という場面だから通用するものです。

昭和にはあんまり見られなかったフォールのような気がします。

このフォールの仕方『ファイヤープロレスリング』の中には割と最近になってから導入されたように思います。

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消耗してないうちからこのカバーの仕方を使うのは、説得力がないし、そもそも3カウント取る気がない、やはり緊張感にかけた動きということになるのかなと思います。

柴田選手はひとつひとつの動作に意味と感情を込めることを重視しているように思えるのですが、これらはどちらもそれが欠けているのです。

NJPW STRONGに出ている選手は柴田選手が解説したときに何を喋っていたかを気にしていると聞いたことがあるのですが、この試合で指摘された動きをした選手は、次回からは改善されているに違いありません。

最後にこの試合、内容的にはそんなに盛り上がらなかったのですが、最後の最後にスゴい場面に出くわしまして、終わりよければ全てよし、になります。

それは最後はフレドリックス選手が必殺技のマニフェスト・デスティニーを決めて終わるのですが、その技が決まった瞬間にミステリオッソ選手のマスクがスポーンと取れてしまうのです。

試合の中で、ミステリオッソ選手のマスクに手をかけるシーンはなかったのですが、本当にスポーンと取れてしまってました。

あんなにユルユルのマスクをかぶっている選手を始めて観ました。

大笑いしました。

バイオレンス・アンリミテッド(ブロディ・キング&クリス・ディッキンソン) vs ザ・グッドブラザーズ(カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ)

最後はタッグチームタービュランスの決勝戦です。

結果はタッグワークにまさるグッドブラザーズが勝利して、見るからにショボいトロフィーをもらってました。

日本で行われるワールドタッグリーグに比べると規模が小さいとは言え、もう少しどうにかならんかったのか、と思わせるほどショボいトロフィーにびっくりしました。

試合のほうはボクの大好きなブロディ選手が大活躍していたのですが、やっぱりタッグ歴の差がモロに出まして、接戦となることなく普通にグッドブラザーズが勝ってしまいました。

注目は試合後です。

アンダーソン選手がハッキリとIWGPタッグに挑戦表明をしました。

現在決まっている3WAYの後の挑戦になると思うのですが、グッドブラザーズと闘うのならどこのチームが良いでしょうか。

また、新日本のリングに上がる場合はBULLET CLUBの一員として上がるのでしょうか。

ボクはBULLET CLUBには戻れないということにしてもらって、まずはG.o.D.と一線まじえて欲しいです。

今のIWGPタッグ戦線はかなりスピーディーです。

まずはそのスピードにある程度慣れてからではないと、キツいんじゃないかと思いました。

柴田選手もアンダーソン選手が新日のリングに上がるにしては体が仕上がってないという指摘をしていましたが、その辺もしっかり改善して、日本に来て欲しいですね。

タッグ戦線、ますます楽しみが増えますね。

それではまた。 ありがとう!


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