全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

主役は内藤哲也@IWGP USヘビー級などタイトルマッチのカードが決定

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

G1CLIMAXまでしばらくお休みかと思ったら、さっそくタイトルマッチが決定したりして実に忙しいですね。

 

それぞれについての雑感と予想を書いてみます。

ロサンゼルスのタイトルマッチについて

読めないのがワクワクさせる

まずはIWGPヘビー級の次期挑戦者がCody選手に決定しましたね。

 

チャンピオンにビールを吹きかけたからって挑戦できたら、誰でも吹きかけてしまうんじゃないかと思わなくもないんですが、ロサンゼルスでのタイトルマッチということでアメリカで知られているレスラーが挑戦するのが良いでしょう。

 

どうなるかサッパリわからないというところで、実にワクワクさせるカードだなとは思います。

 

さすがにオカダ・カズチカ選手が負けるということはないでしょうけども、ケニー・オメガ選手との試合を観たあとですから、どれだけあの試合のクオリティに近づけていけるかが見どころでしょう。

 

どんな相手に対してもしっかり試合を作るのが真の王者だと思います。

タッグ王座はリマッチ

IWGPタッグのタイトルマッチですが、こちらは大阪城ホール大会のリマッチとなりましたね。

 

ここでウォーマシンが負けちゃったらそれこそしばらくは新日本に来てくれなくなりそうなので、スカッと勝って次の防衛戦はまた日本でやって欲しいんです。

 

でも、負けるかな〜。

 

負けるとしても今回の大阪城のような展開にして欲しいですね。

 

リマッチよりブリスコ・ブラザーズ→ブリスコ・ブラザーズ - Wikipediaと防衛戦やって欲しかったかな。リマッチはやってもいいけど、サイクルが短すぎません?

 

これはGODの防衛と予想します。

インターコンチの次期挑戦者はビリー・ガン

やっぱり封印はしないわけですね。そりゃそうか・・・。

 

それにしても、なんでビリー・ガン選手なんでしょうね。以前から棚橋選手とシングルマッチをやりたいと言っていたそうですが、何もベルトを掛ける必要はないんじゃないかな?

 

このベルトは棚橋選手が戦い人と戦って防衛を重ねていくベルトという感じになるんでしょうかね?

 

いよいよUSヘビー級のチャンピオンが誕生しますから、どういう位置づけのベルトか、しっかり決めておいてもらうと観る側としても助かるのですが・・・。

 

ここは棚橋選手の防衛と予想します。

ジュニアタッグ選手権もリマッチ

タッグチーム不足がモロに出ているカードです。

 

大阪城ホール大会の観戦記にも書きましたけども、タッグチームの完成度において六本木ヴァイスは完全に負けているので、試合としてはちょっと盛り上がりに欠けるので、別のチームが挑戦したほうが良いんじゃないかと思います。

 

でも、挑戦できるチームがないんです。鈴木軍はロサンゼルスにはいかないのかな?鈴木軍にはジュニアの選手が4人いますから、いかなる組み合わせでもしっかりと試合が構築できるので、鈴木軍から挑戦者を排出してほしかったですね。

 

とはいえ、六本木ヴァイスの逆転勝利でまたもベルトが移動と予想します。

KIZUNA ROADのタイトルマッチについて

6人タッグはお馴染みのカード

またタイトルマッチやるんですね。別にそんなにすぐやらなくてもいいのに。

 

というか、もしかしてこれは7日後のジュニアヘビー級選手権試合の前哨戦になるのかも知れませんね。

 

そういう見方をすれば、また違った面白さも出てきますね。

 

ここはロスインゴが防衛します。

YOSHI-HASHIが大爆発だ

もっと活躍して欲しいYOSHI-HASHI選手のタイトルマッチがついに決定しました。

 

これは本当にビッグチャンスですから、何が何でもYOSHI-HASHI選手は爪痕を残さないといけません。

 

ぜひとも鈴木選手に勝って、ベルトを巻いて欲しい。

 

ここでダメだったら、もうシングルのベルトは巻けないんじゃないかという気持ちで戦って欲しいです。

 

希望も込めましてYOSHI-HASHI選手のタイトル奪取を予想します。

毒霧拭いてウェーブ止めたら王座挑戦

ウェーブもう一週くらいはしたかったので、若干BUSHI選手には恨みがあります。

 

でも、そんなに好きじゃないKUSHIDA選手を毒霧まみれにしたのは、ちょっとスカッとしましたのでウェーブのことは忘れてやるかって気になりつつあります。

 

ただ、だからって、仲間のヒロム選手が負けたからって、王座にシレッと挑戦できてしまうというのは如何なものかと。 

BUSHI選手は今年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアでKUSHIDA選手と同点でしたので、点数的には次のチャレンジャーとして問題ないんです。

 

でも、直接対決でKUSHIDA選手に負けているから優勝決定戦に進出できなかったわけです。

 

ここでKUSHIDA選手が防衛戦をやるならば、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで負けたエル・デスペラード選手やACH選手、タイガーマスク選手が先なんじゃないでしょうか。点数は2点負けてますけどね。

 

個人的にはデスペラード選手がBUSHI選手にも勝ってますし、適任かな〜と思っていたのですが、ダメですか?

 

どちらかと言えば、BUSHI選手のほうが好きですが、ここはKUSHIDA選手が防衛と予想します。

IWGP USヘビー級王座決定トーナメントについて

先に書いておきますが、ここのところ内藤哲也選手が気の毒だ、高橋ヒロム選手が気の毒だと書いてはいますけど、ロスインゴ信者というわけではありません。

 

ユニットでは僕はCHAOSが一番好きなんです。

 

さて、ついに開催されますUSヘビー級王座決定トーナメント。

これまた内藤選手の扱いが雑ですね。石井選手もだけど。

 

最初のトーナメントくらいは全員外国人でやっても良かったんじゃないかな?IWGPヘビー級に挑戦することになったCody選手がエントリーしてないのもちょっと残念ですね。

 

石井vs内藤のカードは内容は間違いないと思いますし、アメリカのファンにライブで観てもらえば、新日本プロレスの凄さは伝わると思いますけど、何もこのトーナメントの一回戦に組み込まなくても良かったんじゃないでしょうか。

 

というか、何で組み込んじゃったんでしょうね?

USヘビー級ってどういう位置づけのベルトなんでしょう?

 

おかげでこのトーナメントに興味が湧きましたから、仕掛けとして僕にとっては効果的でしたかね?完全にこのトーナメントの主役は内藤選手です。

 

やっぱり初代王者はアメリカのチャンピオンということですから、アメリカの方がしっくりくるでしょうから、正直どの人がアメリカ人なのか知りませんけど、石井選手や内藤選手ではないでしょう。

 

どう運営していくつもりなんでしょうね?

 

石井選手と内藤選手の代わりにデビッド・フィンレー選手とバッドラック・ファレ選手を入れたらバランス良かったんじゃないですか?

 

ケニー・オメガ選手とファレ選手が勝ち上がって、決勝戦でBULLET CLUB同士の対決というのも盛り上がったんじゃないでしょうか。

 

試合内容は問題ないんですが、シチュエーションづくりが雑な感じがします。

 

それでは結果予想です。

マイケル・エルガンvsケニー・オメガ

大阪城ホール大会で負けた人vs勝った人の対決ですが、ここはオカダ戦のダメージが残っているというような理由で、エルガン選手に勝つほうに1票を投じます。

 

希望です。エルガン選手は好きなのでもっと活躍して欲しいというのもあります。そして、ケニー選手が勝ち上がると優勝してしまいそうです。優勝をするとオカダ選手との再戦がず〜っと先になります。

 

だって、6人タッグみたいにコロコロチャンピオンが変わったら誰でもホイホイ獲れるベルトに見えますからある程度防衛は重ねるでしょう。そうなると、2年とか3年とか先でないとオカダ選手との再戦が行われないような気がします。

 

ケニー選手にはIWGPヘビーを巻いてもらいたいし。

ジェイ・リーサルvsハングマン・ペイジ

どちらの選手も詳しくは知らないんですが、どっちもなかなかいい選手であるという印象があります。良い試合になりそうな予感がします。

 

とくにリーサル選手は内藤選手とタイトルマッチをやってますから、評価が高いんでしょう。

 

という、雑な理由でここはリーサル選手の勝利を予想します。

ジュース・ロビンソンvsザック・セイバーJr.

両者の個性が全然違って上手くスイングすれば好勝負になる予感がします。

 

最近のジュース選手の充実ぶりはきっとG1CLIMAXに出場するでしょうから、そこでの活躍に期待してしまいます。

 

かたやザック選手も鈴木軍に入った時は、なんか合わないな〜と思ったものですが、先日のDOMINION6.11では大活躍でした。すごくしっくり来てました。上手いんですね。

 

で、どちらが勝つかと考えますと、ここはジュース選手を推します。いずれはこのタイトルを獲る選手になって欲しいので、1回戦は突破して欲しいという希望です。

石井智宏vs内藤哲也

これは内容は間違いないでしょうけども、内藤選手が勝ち上がるかどうかでずいぶん展開が変わってきます。まさにキーマン。上に書きましたが、主役です。

 

個人的には石井選手のほうが好きなので勝ち上がって欲しいという気持ちがあるのですが、スーパースターの内藤選手をコロコロ負けさせるわけには行きませんので、ここでは内藤選手が勝利すると予想します。

準決勝その1はエルガンvsリーサル 

リーサル選手を詳しく知らないので、予想のしようもないのですが、やはりここは大好きなエルガン選手に勝ってもらいたい。

 

一応新日本のベルトですから。

準決勝その2はジュースvs内藤

インターコンチでジュース選手は負けてますから、ここは取り返して欲しい。そういう希望を込めまして、ジュース選手が決勝進出です。

決勝はエルガンvsジュース

ということで決勝戦はエルガンvsジュースということになります。

 

この二人のシングル対決ってあったのかな?きっと面白い試合になるはずです。

 

エルガン選手はインターコンチを巻いたことがありますから、ここはひとつジュース選手にベルトを巻いてもらいたい。IWGP US王者としてG1CLIMAXに挑んで欲しいというこれまた希望のみの予想です。

 

その先にどういう展開が待っているからこうだという予想をするべきなんでしょうけども、ジュース選手にはもっともっとビッグになって欲しい、ただそれだけです。

 

と書きながらもやっぱりケニー選手が優勝しちゃうのかな〜とも思ってます。やっぱり現在新日本ナンバーワン外国人レスラーですからね。

 

結果はどうあれ、内容は間違いない試合ばかりだと思うのでしっかりワールドで観戦します。

 

それではまた。

ありがとう!

キングオブプロレスリング第19弾/BT19-087/C/バックスピンキック/ジュース・ロビンソン