全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

IWGPインターコンチ戦はキャンセルなの?

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

僕はプロレスが好きなので、プロレスラーがプライベートに何をしてようがそんなに気にならないのです。たとえばヒールという立場もあってか、リング上でブスッとしてる石井智宏選手はブログでかわいいというのはどうかと思うというような意見もありますが、

石井智宏オフィシャルブログ「石井智宏日記」Powered by Ameba石井智宏オフィシャルブログ「石井智宏日記」Powered by Ameba

そんなの全然気になりません。女性スキャンダルがあろうが、金銭問題があろうがリング上で素晴らしい試合を見せてもらえているのなら何の問題もありません。

デビット・フィンレーさん結婚

事あるごとにデビッド・フィンレー選手が好きだと書いておきながら、フィンレー選手が結婚したことはおろか、それ以前に婚約していたことすら知らなかったのです。

 

David Finlayさん(@supersuperdave)がシェアした投稿 -

 ※いい写真ですな。おめでとうございます。お幸せに。

実はそれをウチの妻から教えてもらったのです。

「アンタ、フィンレーのファンやのになんで知らんねん?」

と言われる始末。ホントに選手のプライベートには興味ないんだな〜と気がついた話でした。

 

結婚したとなったら何が何でもベルトを獲りたいだろうし、ファンとしても獲って欲しいところです。いつ結婚式するのか知らないけど、結婚式でベルト巻いて欲しいな。

ボーン・ソルジャー復活

そんなプロレスラーのプライベートに興味がない僕ですが、プロレスラー本人にも興味が無いこともあるのです。それがボーン・ソルジャーの復活です。

新日本プロレスワールドで生中継を観ていたら急にこの映像が流れたので、もちろん復活するのは知っていたわけですが、僕の正直な感想は「で?」です。

 

このボーン・ソルジャーとかいうレスラーは、盛り上げたの?ドンズべりしてフェードアウトしちゃった印象しかないのだけど、一般的なプロレスファンの方々には「なんだと!」と驚く情報なのかしら。

 

現在いろんな憶測が飛んでおります。

njpwdaisuki.hatenadiary.jp

tope-suicida.tokyo

pro-wrestling365.com

僕の感想は「別に誰でも良い」です。ずっと休んでる北村克哉選手なのか、ニュージャパンカップに出なかったタマ・トンガ選手なのか、

タマ・トンガ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

それ以外なのか、全然興味ありません。

 

ただ、ボーン・ソルジャーというキャラクターはBULLET CLUBのキャラ(復活を予告する映像にもBULLET CLUBのロゴ出てきますし)なので、今やってるBULLET CLUBのゴタゴタがスッキリしたら良いな〜とは思っています。どういう対立構造になっているのか、アホな僕にはよくわからないので、もうちょっとキレイに整理してもらって、応援しやすいようにしてもらえたら幸いです。

インターコンチ戦キャンセル

最後に何の脈絡もなくインターコンチ戦キャンセルを鈴木みのる選手が訴えだした件について書きます。

トーア・ヘナーレがTOAボトムで石井智宏をノックアウト、鈴木みのる「この試合キャンセルだ」【新日本プロレス・2018.4.17】トーア・ヘナーレがTOAボトムで石井智宏をノックアウト、鈴木みのる「この試合キャンセルだ」【新日本プロレス・2018.4.17】

僕の予想では内藤哲也選手がインターコンチを奪取して、インターコンチ封印からのIWGPヘビーに挑戦表明、もしくはダブルタイトルマッチの末にインターコンチ封印なので、いずれにしても、立ち位置のよくわからないインターコンチを処分して欲しい気持ちでいっぱいです。

 

ベルトの封印ができるのは内藤選手かオカダ選手しかいないでしょうし、現在なら内藤選手が適任かな、と考えています。

 

ところがですよ、これがインターコンチ戦がキャンセルということになって、熊本大会のメインがスペシャルシングルマッチになるかもしれない、という事態になりました。もうタイトルマッチやりますと発表してチケットを売っちゃったので今更タイトルマッチはなしということにはならないとは思いますが、ビッグマッチには必ずタイトルマッチをやらなくちゃいけないという流れに逆らう出来事に思えて、タイトルマッチでなくても良いんじゃない?という気になっています。

 

ビッグマッチが増えることにともなって、タイトルマッチも増やさなくちゃいけなくなって、インターコンチというベルトがありながらUSヘビーというベルトを作ってしまうという妙なことが起きました。

 

昭和のオッサンからすれば、IWGPというのは世界に乱立するベルトの統一するという構想のもとに作られたものです。あっちこっちに世界チャンピオンと名乗るものがいますけど、本当のナンバーワンはIWGPのベルトを持っている人ですよってことにしましょうよ、というベルトがIWGPなのです。

 

それなのに、IWGPの名のつくベルトが増えてます。こりゃ変ですよ。だからインターコンチは封印したらええやん派なのですが、別にタイトルマッチでなかったとしても鈴木みのる vs 内藤哲也のカードならば、ガッツリ盛り上げてガッツリお客さんも入るということになると、ベルト封印の方向に新日本プロレスも動いてくれるんじゃないかと思ったりもします。

 

僕はベルトがかかってなくても、この試合チョー楽しみです。

 

さて、みのる選手の問いかけに内藤選手はどう返すのか。それにも注目です。少し前にみのる選手に内藤選手の言葉は後出しジャンケンだと言われまして、あっちこっちでみのるさんのおっしゃる通り、内藤さんこりゃ一本取られましたな、という意見を見かけました。僕も言われてみればそうかもな〜という感じではあるんですが、これどう返して、やっぱりタイトルマッチだ!となるんでしょうかね。楽しみです。

 

ということで、今回は雑談でした。

 

それではまた。

ありがとう!