全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

オカダ・カズチカ選手はまたショートタイツに戻る

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

先日、マスクド・ニシオカさんのオススメの前田日明 vs スーパー・ストロング・マシンの話を書いた時に

www.loca-neo.com

さらなるオススメとしてジャンボ鶴田 vs スーパー・ストロング・マシンの試合教えていただきまして、それを観ておりました。

www.nicovideo.jp

こちらもなかなか味わい深い試合でした。いちばんインパクトがあったのが天龍源一郎さんのイス攻撃でした。今、あんなにキツいイス攻撃を繰り出す人いません。栗栖正伸さん以来の衝撃でした。

悪のサービスマン~イス大王の「舐められたらおしまい!!」精神/栗栖正伸【俺達のプロレスラーDX】 | ジャスト日本のプロレス考察日誌悪のサービスマン~イス大王の「舐められたらおしまい!!」精神/栗栖正伸【俺達のプロレスラーDX】 | ジャスト日本のプロレス考察日誌

解説のジャイアント馬場さんがレフェリーのジョー樋口さんにダメ出ししてるのもまた良かったし、実況は倉持隆夫アナウンサーかな?全日本プロレスの選手に思いっきり偏る実況で、久しぶりにイラッときました。僕は昔から新日派だから、全日本に言った元新日レスラーを応援する傾向があったので、ヨソから来たレスラーに悪意しかない倉持さんが大嫌いでした。

 

とはいえ、良く悪くも古き良き全日本プロレス中継が見れて楽しかったです。

ショートタイツのジャンボ鶴田

そこで気になったのがジャンボ鶴田さんのコスチュームです。この試合では鶴田さんは黒のショートタイツです。実は黒のショートタイツは新日のものだと思っていたので、鶴田さんが黒のショートタイツに変えたとき、若干イラっと来たのを思い出しました。ま、それ以前に天龍さんが黒のショートタイツだったのにもイラッと来てたんですがね。

 

たぶん、最後に天龍さんが鶴田さんを助けに来たということは天龍さんと鶴田さんはタッグを組んでいた頃だと思います。ということは二人揃って黒のショートタイツだったということですね。

 

考えてみれば近頃同じコスチュームでリングの上がるってタッグはあんまりないんですよね。この頃はその後鶴田さんとタッグを組んだ谷津嘉章さんも黒のショートタイツだったから、トップレスラーはみんな黒のショートタイツだった時代なんですよね。

 

今は黒のショートタイツといえばヤングライオンなんですが、ずいぶんと変わりました。

 

で、僕の記憶の中の鶴田さんというのはヒザにニーパッドしてたイメージが強かったんですが、この試合ではヒザ丸出しなんです。そんなの赤のショートタイツ時代だけかと思っていたのですが、黒のショートタイツの頃も最初はニーパッドなしだったんですね。

そういえば、最近のレスラーで膝丸出しにしてる選手は鈴木みのる選手くらいでしょうか。ヒザを悪くしてないレスラーって今はほとんどいないのかな〜。

ロングタイツは約半分

先日、なんで見たのかは忘れてしまいましたが、どなたかがCHAOSのロングタイツ率高いという書き込みを見たのです。CHAOSは新日のサイトによりますと13人いまして、そのうち9人がロングタイツ系なんですね。

http://www.njpw.co.jp/profiles

確かにロングタイツ率高いですね。

 

でも、それは新日レスラー全員そういう傾向にあるんじゃないかと思って、新日のサイトにある選手一覧でざっとロングタイツの人を数えてみました。ロングだったりショートだったりする人もいるので僕の独断でこの人はショートだと思ったらショートにしましたが、大体半分くらいの人がロングでした。

 

ヤングライオンがそこそこの数いるのでショートの人のほうが多いんですが、ヤングライオンを除くとロングタイツ系の人のほうが多くなります。そしてベテランにショートタイツが集中してます。第3世代は全員ショートですし、邪道外道のお二人もショートです。でも、第3世代の人達はこれまで一貫してショートの選手ばかりじゃないですかね?

 

ということはベテランになったら肌を見せたくなるというわけではなく、昔からそうだったというだけなんじゃないかと思うと、これからどんどんショートタイツの選手が減るということになります。

 

ショートタイツが減ったのは、きっとヒザが悪い選手が多いからなんじゃないかと思うのです。テーピングをガッチガチにしていると痛々しく見えるので、それを隠すためにロングタイツにしてるんじゃないかと。たぶん棚橋弘至選手があんなに体を見せたがりなのに、

足の筋肉だって見せたくなりそうなものなのに、足を見せないのはヒザのテーピングがスゴいことになっているんでしょう。

 

ショートタイツだけどヒザが悪いだろうな〜と思う内藤哲也選手も

鈴木みのるvs内藤哲也

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ご覧の通りテーピングでガッチガチです。昔よりもショートタイツが減ったのは、それだけプロレスラーの皆さんが体を酷使して僕らを楽しませてくれているということなのかな〜と思っております。

それでもオカダさんはショートタイツがいい

そんな中、我らがオカダ・カズチカ選手もまた今年のお正月からロングタイツ系のパンタロンにしました。もうこのままあのパンタロンで行くつもりなのか、どうなのかはわかりませんが、僕はいずれまたショートに戻して欲しい思っているショートタイツ派です。

ロングタイツのオカダ・カズチカ

ショートタイツのオカダ・カズチカ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

こうやって並べてみてもショートタイツのほうがカッコいいし、足も長く見えると思うんですがね。長いシューズのおかげかな?

 

オカダ選手はヒザもそんなに悪くなさそう(ヒザに負担をかけるような技を使ってない)だし、以前ヒザが悪くないことを自慢してましたから、ヒザが痛々しく見えるからパンタロンってわけでもないと思います。だからいつでも戻そうと思えば戻せるんじゃないかと思うのです。

 

とはいえ、定着した?パンタロンから、ショートタイツに戻すにはそれなりの理由が必要となってきます。そこで僕が提案するのは来年の東京ドームです。

 

僕の予想では大阪城ホール大会のメインで内藤選手に破れてチャンピオンではなくなります。来年のドームのメインもオカダ選手は出ないと踏んでおります。大阪城ホール大会以降、しばらくスランプ状態に陥るのです。

 

で、来年のドームでスランプから脱出しますが、その時にショートタイツに戻るのです。なんだったらリング上でタイチ選手みたいにコスチュームが取れてショートタイツに戻るという展開でも良いです。ショートタイツに戻ったら、急にドロップキックがいつもより高くなったり、動きがさらにスピーディーになったらおもしろいです。

 

パンタロン派の方、ごめんなさい。

 

それではまた。

ありがとう!