全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

【1.4東京ドーム大会 】“5大シングルマッチ”勝敗予想!

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

いろんな方がやっておられる予想をします。

僕も乗っかります。

Cody vs 飯伏幸太

正直なところ全く興味はないのですが、一応予想いたします。

 

ベルトはかかってないし、どっちが勝とうがこれからの新日本プロレスの流れには無関係ですので、これで興味を持てって言うほうがどうかしてます。

 

そこでどっちが勝つほうがこれからおもしろくなるだろうと考えると僕は飯伏選手となります。

2017年を振り返って、飯伏選手は何のインパクトも残せませんでした。どこかでケニー・オメガ選手との対決があるのかと期待していた部分もありましたがが、それもなく、それがなかったのに組まれなくて残念だったな〜という空気感もなかったように思い、とにかく飯伏選手はパッとしませんでした。

 

そこでCody選手に景気づけに勝って、2018年内藤選手と並んでも遜色のない選手になって欲しいです。

鈴木みのる vs 後藤洋央紀

御存知の通り、僕は後藤選手推しなので、ここは鈴木選手の勝利と予想します。

丸坊主にして、一からやり直すことでの覚醒を期待しています。NEVERのようなよくわからないタイトルにいつまでも絡んでる必要はありません。IWGPヘビー、それだけを目指して欲しいです。

※こういう後藤選手のイメージを一度キレイサッパリ川にでも流してしまわないと今以上の選手にはなれません。

でも、たぶん、後藤選手が勝っちゃうんでしょうね。あんなに丸坊主を嫌がってる選手に丸坊主をさせることはなかなか出来ないんじゃないですかね。それだけに本当に鈴木選手が勝ったら、新日は本気だと思えるでしょう。

棚橋弘至 vs ジェイ・ホワイト

前に書きましたが、ホワイト選手がしんどいシチュエーションなのです。だから、せめてベルトのご褒美をあげて欲しい。予想というよりお願いです。そうじゃないとちょっと気の毒です。

 

棚橋選手がインターコンチを獲った時、ちゃんとインターコンチとはどういうベルトなのかというのを提示するとおっしゃっていたかと思うのですが、サッパリです。今のところ、棚橋選手が戦いたい相手と戦って満足するというだけのベルトです。

 

そんなベルトいらんわけです。

 

来年はもっと頻繁にアメリカで新日本プロレスが試合をするでしょう。その時アメリカ巡業用と日本巡業用の2グループに分けるんじゃないかと思っています。だから、ベルトの数を増やしたんです。アメリカ巡業用のストーリーの軸となるのが、USヘビーであり、このインターコンチとなるわけです。

 

よって、チャンピオンは日本人選手よりも外国人選手であるホワイト選手のほうがアメリカの人たちには受け入れやすいんではないかということで、ホワイト勝利という結論に達しました。

 

以前も書きましたけど、最近の棚橋選手はケガが多いですし、出てきてもコンディションもそんなに良くない感じですから、試合自体も全然良い試合が出来てません。ならいっそ、しっかり休んでもらって少しずつまたトップ戦線に絡んできたら良いんじゃないでしょうか。

 

棚橋選手には次回のライオンズゲートが待っております。行ってらっしゃいませ。

ケニー・オメガ vs クリス・ジェリコ

気持ち的には、バサッとオメガ選手にジェリコ選手を倒してほしいという思いがあるのですが、来年は上のにも書きましたけども、アメリカでの試合が増えると思います。その目玉としてジェリコ選手は使いたい。あくまでワンマッチ契約じゃなかったら、という話になりますけど、ここでジェリコ選手が勝ちます。

リマッチをアメリカでやります。そこでオメガ選手が勝って、とりあえずジェリコ選手との絡みは終わりということになります。

 

もしもオメガ選手が勝ちますと、それ以降ジェリコ選手が親日のリングに上がることはありません。

オカダ・カズチカ vs 内藤哲也

内藤選手が勝つんじゃないかと思いますが、ここは希望を込めまして、オカダ選手の勝ちといたします。

内藤選手がメインで勝てなかったら、イジケると思います。こういうイジケるのは内藤選手の十八番です。卑屈で卑劣で卑怯な男ですから、ここで負けたほうがさらにおもしろいレスラーになります。ここで勝って、チャンピオンかつ新日本プロレスの主役という風に仕上がってしまったら、とたんにつまらないレスラーに逆戻りします。

 

最近のブームに乗って内藤選手を応援している人にはピンとこないかも知れませんが、少し前の内藤選手は喋りも試合も全然ダメなつまらないレスラーでした。武藤敬司の劣化コピーでしたので、そこそこ運動神経は持ち合わせているという感じではありましたけども、つまんない試合ばかりしていたものです。

※高橋裕二郎選手とタッグを組んでいたあたりのことは全然知りません。

そうなったら、アンチ内藤としてもおもしろくないのです。なんとしてもオカダ選手に懲らしめてほしいと思わせる選手でないと困るんです。そのためにオカダ選手には勝ってもらわにゃならんのです。

 

そしてオカダ選手が勝ったら、次のチャレンジャーはEVIL選手です。内藤選手の敵討ちに出てくるのです。そして、EVIL選手がチャンピオンになりまして、6月の大阪城ホールで内藤選手が満を持してチャレンジャーとしてEVIL選手に挑戦して、ついにIWGPヘビー級を巻くのです。今度は誰の助けももらわずに(前回巻いた時はSANADA選手のアシストがありました)、巻くのです。

 

そして、ついに大阪でブーイングが起きなくなるのです。

 

それはムリかな。どういう展開であれ、内藤選手に面白がってブーイングするでしょうね。

 

予想というよりも理想を書いてしまいましたが、どうなるでしょうか。まだ10日ほどのあるので、ああでもないこうでもないと予想して楽しみましょう。他の試合もありますしね。

 

それではまた。

ありがとう!