全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

『科捜研の女』最終回→驚愕の三角飛びフランケンシュタイナー

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

昨日、ウチに帰ってからしっかり『STRONG STYLE EVOLVED』を観ようと思っていたのですが、

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自分の忘れ物が重なってしまいまして、観られない状況を作ってしまいました。ということで、実はまだ第4試合までしか観れてません。ゆえに感想は書けないのです。ごめんなさい。

科捜研の女が最終回を迎えました

この冬のドラマで録画してしっかり観ていたのは『99.9』のシーズン2と

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『科捜研の女』シーズン17のみです。

※音楽も最高です。

その『科捜研の女』がついに最終回を迎えました。つまり僕は『99.9』も『科捜研の女』のように何シーズンも重ねるドラマになって欲しいのです。

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とはいえ、僕が『科捜研の女』を観るようになったのはここ3シーズンほどですので、ビギナーです。

 

随所に「榊マリコ最後の事件」ってなテロップが出てきたので(ちなみに榊マリコというのは沢口靖子さんが演じている『科捜研の女』の主人公です。つまり、この人が科捜研の女なのです)今回の事件をきっかけに科捜研を辞めなきゃいけない態になるのかと、ハラハラしながら観ておりました。

 

僕は榊マリコさんが定年を迎えるまでは続くと信じているからです。

 

でも、結局普通に終わりまして、18シーズンもおそらく滞りなく放送されるはずです。

科捜研の女 - Wikipedia

これまでの流れでは、また今年の冬にシーズン18が放送されるはずです。冬は寒いので大嫌いなのですが、『科捜研の女』があるのならガマンします。

最終回は2時間

通常の1時間の放送でも、単純な事件は1つもありませんでした。2時間サスペンスのキャストを見た瞬間にこいつが犯人だと放送開始5分くらい言い切り、また当ててしまう僕の妻でさえ、毎回30分を超えないと犯人の目星がつかないという複雑っぷりです。

 

わずか1時間で解決してしまう事件ですら、この複雑さですから2時間となるともう何がなんだかサッパリわからなくなるくらいCHAOSです。

 

しかも最終回ということもあってゲストが超豪華。映画並みです。

近藤正臣さん

※わかりにくいですが集合写真の真ん中にいる人が近藤さん。僕は必殺剣劇人が大好きでした。

かたせ梨乃さん

※ムチャクチャタイプです。画像小さくてゴメンナサイ。

西岡徳馬さんが

どど〜んと出てきます。

 

それに加えて、第1話に登場した民間の科捜研みたいな仕事してる若者の役で出てきた中川大志さんが、再び登場しました。

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中川さんと言えば、ついこの前『坂道のアポロン』で観ました。このときは粗雑な猛々しい男を演じておりましたが、こちらは知的で理屈っぽい男です。真逆です。この演じる幅の広さに驚きです。どちらもしっくり来ます。

 

さらに内藤剛志さんが演じる土門薫(主人公・榊マリコのパートナー)が死んでしまうんじゃないかと思わせる演出(以前も重傷をおっています)もあり、2時間一切目が離せない素晴らしいドラマでした。

三角飛びフランケンシュタイナー

キャストも脚本も演出も最高ですから、おもしろくないわけがないんですけども、それよりも何よりも僕にとってインパクトがあったのは、蒲原刑事(土門さんの部下みたいな若めの刑事)が犯人逮捕に用いた技です。

 

比較的格闘シーンや銃撃シーンなど、刑事ドラマにありがちなアクションは皆無なこのドラマにおいて、アクションがある事自体、少し異質でインパクトが強いわけですが、今回蒲原刑事がここまで身軽であったとは知りませんでしたので、驚愕でした。

 

繰り出した技は三角飛びからのフランケンシュタイナーでした。

※ちなみにこちらは通常のフランケンシュタイナー

アクションシーンでフランケンシュタイナーが飛び出すと、繰り出した人物は相当格闘技に精通している、どえらい強いキャラクターであることが多いですが、これまでそんな素振りを一切見せなかった蒲原刑事がこれを繰り出したので「アンタ、 そんなことできたんか?!」と驚いたわけです。

 

そんなのプロレスラーでもなかなかやる人いませんよ。

 

こちらで観られるそうなので、ぜひご確認下さい。

科捜研の女 season17|民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」科捜研の女 season17|民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

大好きなドラマが次々終わるこの季節、寂しくもありますが、また新たな出会いがあるということですものね。また、いいドラマ観たいです。

 

それではまた。

ありがとう!