全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

日本一早い2019東京ドーム・メインカード予想その1

元気ですか〜⁉︎

どうも、ろけねおです。

 

こうしてスマホでせっせとブログを書くのも今日で最後になると思います。画像を貼ったり、リンクを貼ったり、もっと華やかにしたかったんですが、スマホでは上手に出来ませんでしたが、明日にはきっともう少し華やかになっているはずです。

 

今回は『日本一早い2019東京ドーム・メインカード予想』と題しまして、新日本プロレス下半期の流れを大雑把に予想して遊びます。

前提1:赤コーナーはケニー・オメガ

先日、大阪城ホールでケニー・オメガ選手が勝って第66代IWGPヘビー級王者になると予想しました。この結果、ケニー選手は王者としてG1クライマックスに出場します。

※余談ですが、このモバイルバッテリーたっぷり充電できそうな気がします。

ということはドームのメインで最後に入場してくる、赤コーナーに立つ選手はケニー・オメガ選手であるということです。

 

秋にタイトルマッチやりますけど、ここでタイトルは動きません。G1で負けた人に星を返してもらう作業です。よって大阪城ホールでチャンピオンだった人は次の年のお正月もチャンピオンです。

前提2:オカダさん、内藤さんのG1はない

G1クライマックスというのは格上げイベントです。前の年のG1から本年のG1まで、今ひとつ活躍出来なかった人、浮上のきっかけ掴めなかった人、チャンピオンになれなかった人を優勝させることによって、今後のその人をタイトル戦線に参入しても遜色ないようにするイベントです。

 

だから、基本的にG1の連覇ってのはおかしいのです。前の年に優勝したにも関わらず、ファンはチャンピオンと同格であるとは、みなしてなかったということになっちゃうわけですから、夏男の称号を持ってる人がいますが、あんまり誇れるものではないのです。

 

ちなみにニュージャパンカップによく優勝する春男も同じです。

 

ということで、もう格上げをする必要のないオカダ・カズチカ選手と内藤哲也選手の優勝はないわけです。昨年の内藤選手も格上げの必要はなかってのですが、これは内藤選手にドームのメインに立ってもらうためなので、ちょっと意味合いが違ってました。

G1優勝は飯伏幸太選手

そこで東京ドームのメイン、チャンピオンのケニー選手と相対して、ドームが盛り上がるのは誰だ?と考えてみたら、これはもう飯伏幸太選手しかいません。

ゴールデン☆ラヴァーズ対決ということもそうですが、2人がヘビー級になってからは戦ってないんじゃないですか?待望のシングルマッチとなるんじゃないでしょうか。

 

Yahoo!知恵袋で、ケニー vs 飯伏はDDTの黄金カードだから、新日本プロレスのプライドがそれを実現することを許さないという意見を見かけましたが、僕はお客さんが喜ぶカードなら、きっと今の新日本プロレスは実現してくれると思っています。

 

どうでしょう?

 

ちなみにこのカードが実現した時のセミファイナルはオカダ vs クリス・ジェリコかオカダ vs 内藤だと予想しています。

 

さて、実はもう1つのメインカード候補が頭に浮かんでいます。それはまた明日書きます。引っ張ってゴメンなさい。

 

それではまた。

ありがとう!