全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

優勝はKUSHIDA選手でした@ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア24

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

あ〜KUSHIDA選手、優勝しちゃいましたね。

これでオスプレイ選手は3連敗なのね

これまでKUSHIDA選手とウィル・オスプレイ選手は2回戦っていずれもKUSHIDA選手が勝っているのだそうです。

 

それだけに、今回オスプレイ選手が勝つ可能性は高いと踏んでましたし、大阪城ホールでの高橋ヒロム選手とタイトルマッチを行うならどっちがワクワクするかと言えば、どう考えてもオスプレイ選手であると考えていたので、正直この結果は泣けるほどにガッカリでした。

オスプレイ選手は2連敗しても何らおかしくないほどの選手なのに、いつベルトに挑戦してもおかしくない選手なのに、3連敗。

 

こんな扱いされるのか。

 

実に・・・残念です。

 

逆になぜ、ここまでKUSHIDA選手を持ち上げる必要があったのか?

 

こんなに不当に持ち上げるのなら、なぜ秒殺負け(4.9両国大会でのIWGPジュニアヘビー級選手権試合)なんてことにしたんだろう?あれ、必要だったのかな?

 

あの両国でのタイトルマッチもちょっとリマッチが早すぎるような気がしてたので、KUSHIDA選手をベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで優勝させる(ま、あの時点で優勝者は決まってなかったとは思いますが)のなら、あの時別の挑戦者を用意して、大阪城ホールでリマッチだったら盛り上がったのにな〜。

 

追記:あの両国では本当は別の挑戦者だったそうですが、急遽キャンセルになってKUSHIDA選手になったというような噂があるそうです。それだったら仕方がない?いや、それでもそれでも秒殺じゃなくてもいいんじゃないの?とは思います。 

 

半年の間に3回ってこすり過ぎです。

 

ヒロム選手はどっちが勝っても挑戦者にはオスプレイ選手を指名するというようなことを言っていたそうですが、是非ともそうして下さい。

大阪城ホールではKUSHIDA選手の挑戦はご勘弁を。

優勝戦はベストバウト

試合内容はバツグンでした。

※僕は泣きました。

ジュニア選手のありとあらゆるスタイルをこの1試合で堪能できるくらいに濃密な内容でしたね。

 

オスプレイ選手は見たことがない技がいろいろ出ましたね。

 

もう「なんじゃこりゃ~」と思わせるような技は出てこないんじゃないかと思ったんですが、まだまだあるもんですね。

 

身体能力が高いだけじゃなく想像力もたくましい選手なんですね。

 

KUSHIDA選手も素晴らしかったですね。

 

受けっぷりが凄まじかったです。これだけの試合を構築できたのは、KUSHIDA選手の受けっぷりが大きな要因であったと思います。

 

このベスト・オブ・ザ・スーパージュニアは本当に名勝負連発でしたが、それをすべて超える戦いであったといっても過言ではないでしょう。

 

それだけに、しつこいですがオスプレイ選手に勝って欲しかったですね。

これで大阪城ホールのカードが決定かね

試合後のインタビューでは、KUSHIDA選手はヒロム選手にリベンジしたいとは言ってましたが、大阪城ホールで挑戦したいというようなことは言ってません。

 

だから、これに関してはノンタイトルマッチでも良いわけで、ぜひとも王者が指名したオスプレイ選手で決定してほしいんです。

 

でも、G1の優勝者が東京ドームでヘビー級に挑戦することが決まっているように、大阪城ホールではここのところ、スーパージュニアの優勝者がジュニアのタイトルに挑戦してますから、まず挑戦しそうです。

 

となると、ここまで短期間で大復活をしたということは、KUSHIDA選手の王座奪取となるのではないかと予想します。

 

逆にこんな大復活させといて結局ヒロム選手の防衛となったら、復活の意味がスッカリなくなってしまいます。

 

関西最大のビッグマッチですから、ワクワクしっぱなしのカード編成にしてもらいたいんですがね。

 

ま、このカードでも十分ワクワクすると仰る方も大勢いらっしゃるとは思いますけどね。

 

でも、オスプレイ選手が3連敗したということはKUSHIDA選手が3連敗することもあるというふうに考えて、防衛もあるぞと捉えたほうが面白がれはしますね。

 

もしも、KUSHIDA選手が挑戦ということになれば、オスプレイ選手は大阪城ホールには出ないのかな。出てもゴチャゴチャした10人タッグとかでお茶を濁す程度だろうな。

 

本当にもったいない。

 

ヒロム選手がチャンピオンで、鈴木軍の金丸義信選手やエル・デスペラード選手との防衛戦が観たかったのに、それはずいぶん先のことになるでしょうね。

 

ヒロム選手はまだ若いので、何度でもチャンピオンになれるだろうから、その時までおあずけですね。ん?金丸選手はそこそこの歳だな。早めにやってほしい。

 

KUSHIDA選手がチャンピオンになったら、リーグ戦で負けたタイガーマスク選手、ACH選手、デスペラード選手あたりと防衛戦をまずしますね、きっと。

 

来年のドームでまたKUSHIDA選手vsヒロム選手のタイトルマッチということもあるかもしれませんね。

 

 

いずれにしても、カードが決定しない内にある程度チケットがはけてしまう大阪城ホールでは、東京ドームの2番煎じで丁度いいという風に見られてるのかも知れませんね。

 

ガッカリです。

最後に

大阪城ホールはもうウォーマシンに注目するしかありません。

 

今日もウォーマシン良かったしね。

 

でも、そろそろウォーマシン負けちゃうかな。もっとずっと新日本に出てほしいんですがね。

 

それではまた。

ありがとう!

ウォーマシンまた来てねウォーマシンまた来てね