全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

国語、ちゃんと勉強しよっと

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

こうしてブログを書いているわけですが、書き終わって読んでみると、自分でも何を書いてるんだ?と自分の気が付かなかった自分が出てきてビックリしたり恥ずかしかったりすることがあります。

 

それよりも、ぜんぜん意味のわからない文章を書いちゃった時がもっと恥ずかしい。書いてる時はちゃんと伝えようとして書いているはずなのに、自分で読んでも何を言おうとしていたのか、わからないということがあり、これが一番恥ずかしいのです。

 

だいたいそういう時は、これを書くぞ〜という気持ちが先走ってタイピングがサッパリ追いついてない時なんですね。頭に浮かんだことにタイピングが追いつかないのだから、タイピングの練習をするのがいちばんの解決策なのかしら、と思ったりします。

 

でも、いちばんのタイピングの練習になるのはブログを書くことだったりして、必死になってブログを書いていくしか恥ずかしさからは逃れられないのに、ブログを書いて恥ずかしい思いをするという、不思議なことになっているのです。恥ずかしい思いから逃げるために恥ずかしい思いをしているのです。

 

こういうのがわけのわからないことを書いている状態ですね。

焦っているとろくなことがない

さて、書いている時も、とっ散らかっている僕ですが、読む時もダメなのです。他人のTwitterやらブログやらを読んでいる時に、カチンと来て反論したれい!となります。しっかり反論したいからともう一度、そのカチンと来た文章をじっくり読み返してみます。すると、大体は反論するほどのことじゃなかったり、自分が受け取った意味とはよく読んでみると違うというようなことがあって、実際に反論を書くに至らない時が多いです。

 

先日、とある方のブログを読んでいたらこんなのがありました。

伝えた側が伝えたかったことを間違って受け止めて反論しちゃったのを間違ってるよ君と正されているという、実に恥ずかしい話です。これはきっとカチンと来て即座に反論した人たちばかりでしょう。

 

ここで恥ずかしい思い人をしちゃった人にこの言葉を送りましょう。

「トランキーロ、あっせんなよ」

 

きっと、今回恥ずかしい思いをしちゃった人も落ち着いてもう一度ツイートを読めば、永江一石さんが何をおっしゃっているのか、きっとわかったんじゃないでしょうか。

ちなみに僕は「いいね」して、「せやな〜お礼言わなな〜」と思っていました。

同じニュースを見てもいろんな意見がある

意味が伝わってなかったのは、書き方にも問題がないとは言い切れないんじゃないかと、恥ずかしい思いをしちゃった側に立つと思わなくもないのです。永江さんも釣れたなんて書いておられますから、釣り針を垂らしていたということであえていろんな捉え方ができるように書いたんじゃないでしょうか。

 

ところが同じニュースを見ても、全然意見が違うことあるんですね。少し前の選挙時も自分と同世代なら大半の人は自分と同じように考えてるんだろうと思ったら、 

こういうようなことがあって、ビックリしたり、近頃世間を騒がしている貴乃花親方の話も、先日上司とその話をしたら、「貴乃花親方のイスにふんぞり返った態度がイカン」とおっしゃっていて、そんなのテレビがその映像を面白がってふんだんに使っただけでどういう瞬間に撮影されたものかわからないものに、イチャモンつけるとは・・・と驚いたものです。

 

テレビと雑誌やネットでは同じニュースなのに真逆の報道をしてるというのもあるんですけど、どっちかに偏ると物事は歪んで見えてしまいますので、なるべく偏らずに見れたら良いですね。

 

驚いたと言えば、この前職場の僕の名前をなかなか覚えてくれないおばちゃんに「キタサンブラックすごかったな〜」と話しかけられたのですが、「ごめんなさい、私、競馬全然観ないんです。博打も全くしないんです」と返事をしましたら、「あら、そうなの?博打しそうな顔してるのに」と言われて驚きました。

 

今までいろんな表現をされてきた僕の顔ですが、「博打しそうな顔」と表現されたのは初めてでした。正しくは今はやってないだけで以前はやっていたので、おばちゃんのおしゃっていることはあながち間違ってないんですがね。

昔に一度だけ絡まれたことがある

このブログは今年から始めましたが、それ以前も書いては消し、書いては消しを繰り返していました。

 

残念ながら人気が全然出ないのでそういうことになっているのですから、ブログが炎上したということも全然ないのです。でも、以前一度だけ、炎上ではありませんがずいぶんと絡まれたことがあります。

 

それは確か映画『それでもボクはやってない』の感想を書いたときでした。

この映画は痴漢の冤罪の話で、満員電車にはなるべく乗らないようにしようと思ったものです。痴漢された人も気の毒だけども、冤罪で人生が狂っちゃった人はもっと気の毒だな〜というようなことを書いたんです。

 

そしたら、痴漢をするような男は最低だと、エラい剣幕でコメントを書いてきた人がいたのです。僕は何も痴漢した人を擁護したわけではないのですが、そう読まれたんでしょうね、とにかく怒っているんです。

 

痴漢するのは当然ダメですが、冤罪を生むのもまたダメでしょ?とそう問いかけたつもりでしたが、「冤罪」の意味がわからないのか、読めないのかわかりませんが、冤罪についてではなく、終始一貫痴漢がダメ→男が電車に乗るのもダメとエキサイトして、男はダメにたどり着きました。

 

もう10年くらい前の話なのに、いつまでも覚えているということはよほどインパクトがあったわけですが、こんなに人と語り合って(文字を打ってたんですけどね)話が平行線をたどり続けたということは、いまだありません。

 

だから、チョイチョイ内藤哲也選手が嫌いと書いたり、

 永田裕志選手が嫌いと書いたりしますから、

コメント欄やらTwitterで反論されたりするのかしら、と思っていたのですが、プロレスファンの人は、ちゃんといろんな人がいるということがわかっている人が多いんでしょうか、好き勝手なことを書かせてもらってます。ありがたいです。

 

単に誰も読んでないということなんですけどね。

 

ちゃんと国語の勉強をしてきませんでした(大学入試は国語の試験はなかった)ので、やっぱりしっかり勉強しておかないとこれからトラブルになるかもしれないな〜と思いました。

 

国語、ちゃんと勉強しよっと。

 

さて、何をしたら良いんだろう?もう少しで正月休みなので、その時にじっくり考えます。

 

それではまた。

ありがとう!