全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

『STRONG STYLE EVOLVED 』のここが楽しみ

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

いよいよ『STRONG STYLE EVOLVED』が近づいてまいりました。今回は僕が楽しみにしているポイントをご紹介致します。いろいろ想像したり予想したりするのもまたプロレスの楽しさでございます。皆さんもバンバン予想しましょう。

第1試合〜第3試合について

まずは前半の3試合についてです。

第1試合:ロッキー・ロメロ&SHO&YOH vs クリストファー・ダニエルズ&フランキー・カザリアン&スコーピオ・スカイ

CHAOSの3人しかわかりません。スコーピオ・スカイという選手に至っては新日本プロレスのサイトに写真すらありません。一体どんな選手が出てくるのでしょうか。

第1試合対戦カード

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ここでの注目は物議を醸しているロッポンギ3Kの2人でしょう。ここで存在感をしっかりアピールしてタイトルマッチにつなげてもらいたいです。

 

個人的には新日本プロレスの興行なので、第1試合にはヤングライオンの試合をラインナップして欲しかったです。ヤングライオンの試合こそ現在と未来の新日本プロレスを表すもので、数多ある他のプロレス団体とは一線を画すところですから。

第2試合:ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー vs 後藤洋央紀&外道

NEVERの前哨戦という扱いですかね。後にも書きますけど、USヘビーのタイトルマッチがセミファイナルになってて、新日本プロレス自身でベルトの価値を落とすようなことをしてどうする?と残念がったり不満を持ったりした人もたくさんおられるようですが、NEVERの前哨戦が第2試合というこの評価のほうが、僕はキツいんじゃないかと思います。

 

ジュース選手をこういう扱いにしないで欲しいです。

第3試合:矢野通&チャッキーT vs ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.

これは矢野 vs スミスJr.の絡みにつきるでしょう。個人的にはしっかり金的から丸め込みで矢野選手に勝利を飾って欲しいのですが、IWGPタッグの挑戦が控えているK.E.S.にそんな負け方させるのも気の毒っちゃあ気の毒ですかね。

 

でも、あえて矢野選手の勝利を期待します。

第4試合〜第6試合について

中盤の3試合についてです。

第4試合:タマ・トンガ&タンガ・ロア vs Cody&マーティー・スカル

今大会、大注目のカードであると個人的には思っております。なにしろBULLET CLUBの行く末がかかっているのですから。

 

しかも、全シリーズになぜかタマ選手は出ておりませんでした。

 

見るからにパワーアップしたとわかるタマ選手が出てくるのではないかとかなり期待しております。髭も髪の毛も剃って同じ人にとても見えないとかね。それだとカール・アンダーソン&ルーク・ギャローズと同じになってしまいますね。ま、いいか。

 

それでしっかりCody選手を倒して欲しいんですが、やっぱりCody選手が勝って、BULLET CLUBのリーダーはCody選手であるということをしっかりアピールすることになっちゃうのかな。

 

どうなるんでしょう?ワクワクします。

第5試合:棚橋弘至&KUSHIDA&田口隆祐&ドラゴン・リー vs 内藤哲也&SANADA&BUSHI&高橋ヒロム

次のビッグマッチ『SAKURA GENESIS 2018』にて非難轟々のジュニアタッグの3WAYによるタイトルマッチは現状致し方ない措置であると説を読みまして、

tope-suicida.tokyo

3Kがいくらボンクラであったとしても、現時点では彼らよりマシなチームがないのです。3Kのダメっぷりも問題だけども、タッグチームが作れない人材不足が原因であるとのことで、確かにそうだな〜と唸りました。

 

そこで僕が提案したいのが本隊からのタッグチームとしてKUSHIDA&田口のコンビです。

他のユニットと釣り合うのは新日本隊にはこの二人しかいません。タッグチームが4チームになれば3WAYでお茶を濁すこともなくなるんじゃないでしょうか。

 

そのタッグチームとしての試運転がこの試合なのです。ヒロム選手はドラゴン・リー選手との戦いに夢中になってしまうかも知れませんが、そこはベテランの妙味で田口選手がヒロム選手を振り向かせて欲しいです。

第6試合:獣神サンダー・ライガー vs ウィル・オスプレイ

今大会の目玉だったはずなのに、レイ・ミステリオJr.選手がケガでお休みとなりまして、こういうカードになりました。

www.loca-neo.com

ミステリオ選手のDVDで予習をしておこうかと思っていたのですが、する必要がなくなってしまいました。もうこれで新日本プロレスでミステリオ選手を観るのはムリになってしまったのでしょうか?

 

それならいっそタイトルマッチ(IWGPジュニア)にしてしまっても良かったんじゃないかと。現在のライガー選手がオスプレイ選手に勝てるわけないんで、このカードをこんな後ろのほうに組むのもどうかな?とすら思うのですが、タイトルマッチということなら別です。

 

そのほうがライガー選手も燃えたでしょうしね。お互いにモチベーションがあんまり上がらない試合になりそうです。

第7試合〜第9試合について

そして終盤の3試合についてでございます。

第7試合:オカダ・カズチカ&石井智宏 vs 鈴木みのる&ザック・セイバーJr.

今大会で最も楽しみな一戦です。どの組み合わせでもワクワクさせる極上のタッグマッチです。もちろんIWGPヘビーの前哨戦でもあるわけですが、僕は石井 vs ザックが楽しみです。

 

観た感じとファイトスタイルから不器用なパワーファイターをイメージしがちですが、石井選手は実に多彩で器用な選手です。やろうと思えばどんな技でもこなせるんじゃないでしょうか。


	ASMART | 石井智宏 石井智宏 オーバル“チーンし”プレート+オリジナルレシピカード付き
ASMART | 石井智宏 石井智宏 オーバル“チーンし”プレート+オリジナルレシピカード付き

※このお皿良いな〜。

そんな石井選手がザック選手のヨーロピアンなサブミッション攻撃にどう対応するのか、ワクワクします。長州力選手仕込みのアマレス的な押さえ込みの技術でザック選手のテクニックを封じるのか、天龍源一郎さん仕込みの強引で荒々しい打撃でテクニックを粉砕するのか、はたまたできるのかどうかは知らないけども、実はランカシャースタイルもやれて、それで対抗するのか、といろんな想像ができてしまいます。

 

実に楽しみです。

第8試合:ジェイ・ホワイト vs ハングマン・ペイジ

IWGP USヘビー級のタイトルマッチです。 タイトルマッチなのにノンタイトルマッチより下に位置づけられるのは、新日本プロレスがベルトの価値を下げる行為だというような批判を目にしました。それは僕もそう思います。これがチャンピオンがケニー・オメガ選手のままだったら、メインにしたでしょうし。

 

だから、ジェイ選手もペイジ選手もその会社の評価を真摯に受け止めて、この試合に望んで欲しいです。そして、セミファイナルにしてしまったことを後悔させる戦いをして欲しいです。

 

ジェイ選手はともかく、ペイジ選手は間違いないと思っているので、こうしてタイトルマッチを組んでスポットライトが当てるのは良いことです。たぶんジェイ選手が防衛するんでしょうけど、なんとかペイジ選手に勝ってほしいな〜と思っております。

AdamPageWrestling.comAdamPageWrestling.com
第9試合:ケニー・オメガ&飯伏幸太 vs マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン

今大会のメインイベントですが、前から何度か書いている通り、いまいちゴールデン☆ラヴァーズにピンときてないので、このタッグマッチにも興味が湧いてこないんですね。

 

このカードが組まれたのもケニー選手がゴールデン☆ラヴァーズが世界一のタッグチームだと言ったからとか、そんな理由でしたでしょ?そういうのもピンとこないのです。

 

ヤングバックスはタッグマッチの名人なので、いかなる相手であってもそれなりの試合には仕上げてくるでしょうから、内容は申し分ないと思いますが、どっちが勝ってもそこから先にはどういう展開が待っているのか、全然想像がつきません。想像がつかないというか、面白くなっていきそうな気がしないというのが正解です。

 

ゴールデン☆ラヴァーズが勝ったら次はIWGPタッグに狙いを定めるのでしょうか?EVIL選手が帰ってこないとそれも話が進みませんし、ベルト返上となってチャンピオン決定戦と称してK.E.S.と両国で戦うことになるかも知れませんね。

 

ヤングバックスが勝ってもやっぱりIWGPタッグがターゲットになるでしょうか。

 

EVIL選手がお休みになっていることがヘビーのタッグではブレーキになってしまってますね。EVIL選手のケガがどのくらい重いのか、いつ頃なら復帰できるものなのか、全然わかりませんけど、しっかり直した上でなるべく早く戻ってきて欲しいです。

 

また、これにはBULLET CLUB内での問題もはらんでおります。グチャグチャで、どうなることが僕にとっては楽しいことになるのか全然わからなくなっております。

 

正直なところ、BULLET CLUBはタマ選手やバットラック・ファレ選手に返してあげて欲しいような気もします。彼らのあずかり知らぬところで勝手に盛り上がってしまったような印象です。BULLET CLUBは何も新日本プロレスに来日する外国人選手の受け皿ってわけではないのですから、また少人数に戻しても良いんじゃないでしょうか。

 

というようなことで、いろんな楽しみを含んだ大会になりそうです。楽しみましょう。

 

それではまた。

ありがとう!

strong style evolved

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト