全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

レオくんはじっくり育ててあげて@9.7 Road to Destruction 後楽園ホール大会 観戦記(新日本プロレスワールド)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおでございます。

 

久しぶりの生中継。新日本プロレスワールドをつけたらすでに第5試合が始まってました。ということで後半の3試合だけ観た感想を書かせていただきます。

第5試合 ジュース・ロビンソン&レイモンド・ロウ&ハンソン vs タマ・トンガ&タンガ・ロア&レオ・トンガ

レオ・トンガという選手がいました。初めてみた選手なのですが名前だけでタマ・トンガ選手とタンガ・ロア選手の兄弟なんだろうな〜というのはすぐわかりました。

 

これがレオ選手のデビュー戦だというのは、どこかで読んだのですが、新日本プロレスにおけるデビュー戦ということなのかな?ヤングライオンだったの?そういう事情はよくわかりませんが、お兄様方よりも背が高くて、2メートルあるんだそうですが、期待が高まります。

 

ただ、体つきを見るとちょっとブヨブヨした感じですからトレーニングが足りてない感じでしたが、慌てずにゆっくり育ててあげて欲しいです。少し先のメインイベンターになれる逸材かもしれませんので。

BULLET CLUBの中にトンガファミリーが形成されそうですね。かつてのマシン軍団の若松さんみたいに

若松市政 - Wikipedia

お父さんのキング・ハク(プリンス・トンガ)さんが一緒に出てくる(ロス大会の時は出てきてたね)と個人的にはワクワクします。マフィアみたいなカッコでみんなで出てきてもおもしろい。

 

逆コーナーに目を移しますと、ウォーマシンの安定っぷりも素晴らしかったんですが、ジュース選手の雰囲気が若干大物感が出てきたような気がしました。これは某かのシングルのベルトを巻く日も近いな〜と思わせました。というか、そうなって欲しいです。

第6試合 マイケル・エルガン&棚橋弘至&KUSHIDA vs 鈴木みのる&飯塚高史&エル・デスペラード

当初まったく興味がなかった棚橋選手の主演映画がどうも僕の好きな『お父さんのバックドロップ』的な話だと知りまして、

 

突然興味が湧いてきました。その役作りで髪をお切りになったそうですが、ずいぶんと輝きがなくなってしまったな〜と思ってしまいました。メッチャ地味。

 

試合が始まったら乱戦で、鈴木軍のサービス満点の試合展開だったのもあって、棚橋選手の姿が全然見えないという事態に陥りました。棚橋選手の髪型に慣れていないために視界に入っていても気づけてなかっただけなのかも知れません。

 

鈴木軍のメンバーの中にこの日はザック・セイバーJr.選手がいなかったので、控えめに戦ったのかも知れませんが、それでもつい目立ってしまうのがエースだと思っていたので、ほんのり残念でした。

 

今回も本当に素晴らしい戦いを繰り広げた鈴木軍の面々。金丸義信選手やタイチ選手の活躍も目を見張るものでした。

 

ただしNEVERのタイトルマッチ、ランバージャックというのはどうでしょう? 

以前もランバージャックはどうなの?と思いましたが、今回も何でランバージャックなのかよくわかりません。この場合ノーDQマッチで良いんじゃないでしょうか。

WWE用語集:ノーDQマッチ/ノー・ホールズ・バード | WWEのトリビア・裏話|じゃみログWWE用語集:ノーDQマッチ/ノー・ホールズ・バード | WWEのトリビア・裏話|じゃみログ 

セコンドの介入をさせやすくするということなんでしょうけど、なんだかなぁ~です。

 

ジュニアのタイトルマッチの前哨戦でもあったわけですが、デスペラード選手を応援してます。KUSHIDA選手はどうにも好きになれないので。

 

デスペラード選手がチャンピオンになったほうがこれからの展開がおもしろくなると信じています。

 

そうそう、飯塚選手のヒザへの噛みつき。秀逸でした。

第7試合 オカダ・カズチカ&石井智宏&矢野通&ウィル・オスプレイ&ロッキー・ロメロ vs 内藤哲也&EVIL&SANADA&BUSHI&高橋ヒロム

オカダ選手が今回もまた調子に載っている感が出ててよかったです。調子に乗ってる感はしばらく出し続けて欲しいです。

 

こちらもIWGPヘビーと権利書マッチの前哨戦なのですが、イリミネーションマッチなのでその辺が薄れてしまいましたね。タイトルマッチの前哨戦が絡んでいる場合はイリミネーションマッチのようなゲーム性の強いルールにしないほうが良いんじゃないかな?

 

内藤選手は自爆しちゃいましたね。わざとなのか、間違っちゃったのか、わからないのですが、ああいう落ち方は残念です。ファンの目線で試合ができる内藤選手らしからぬ脱落の仕方でした。もっと内藤選手の戦いが観たかったです。

 

SANADA選手も何もせずに消えました。2017年下半期、このようにスポットライトが当たらぬまま進行していくんでしょうか。本当に素晴らしい選手だと思うのですが、自分を出すのが苦手なのかな?オレがオレがの世界ですので、積極的に前へ出る姿勢を見せないとすぐ埋もれてしまいます。埋もれてしまうにはもったいない選手なので、しっかりやって欲しいです。

久しぶりに観たオスプレイ選手はやっぱりスゴいな〜と思いました。シングルマッチでじっくり観たいです。

 

最後はEVIL選手がシメました。このパターン、これから増えるんじゃないですかね。EVIL選手が「デ・ハポン」とやっても良いんじゃないかと思ってましたが、それはやりませんでしたね。あれは内藤選手のものですのものね。

 

タイトルマッチが組まれるビッグマッチも良いんですが、こういう大会も選手が妙にリラックスしているように見えて良いですね。おもしろかったです。

 

それではまた。

ありがとう!