全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

本日はRoad to Destruction 大阪大会です

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

今日はプロレスを観に行く日です。あと2時間ほどで始まります。

前哨戦がない前哨戦シリーズ

『Road to Destrustion』というシリーズは、その名の通りの『Destruction』というビッグマッチを盛り上げるための前奏、滑走路みたいなシリーズです。

 

福島の『Destruction』までの道のりではキチンと鈴木みのるvsマイケル・エルガンの前哨戦が執り行われていましたが、広島の棚橋弘至vsザック・セイバー・ジュニアの前哨戦はありませんでしたし、今回の大阪のケニー・オメガvsジュース・ロビンソンの前哨戦もまたありません。

 

名ばかりの『Road to Destrustion』となってしまっています。

 

ジュース選手が、ここまでの試合を観る限りではいい仕上がりになっているので、ケニー選手との前哨戦が観たかったですね〜。というかケニー選手は神戸大会に間に合うんでしょうか?どういったケガで、どういった状況なのかよく知りませんけど、無理してほしくないです。新日本プロレスの宝ですから。

大阪大会対戦カード

本日はこんな感じになってます。

  1. 岡倫之&川人拓来 vs 八木哲大&海野翔太
  2. リコシェ&田口隆祐&タイガーマスク&獣神サンダー・ライガー vs TAKAみちのく&エル・デスペラード&タイチ&金丸義信
  3. 天山広吉&真壁刀義 vs 北村克哉&マイケル・エルガン
  4. デビッド・フィンレー&ジュース・ロビンソン vs レオ・トンガ&チェーズ・オーエンズ
  5. 邪道&バレッタ&YOSHI-HASHI&後藤洋央紀 vs タンガ・ロア&タマ・トンガ&高橋裕二郎&バッドラック・ファレ
  6. ハンソン&レイモンド・ロウ&棚橋弘至 vs デイビーボーイ・スミス・ジュニア&ランス・アーチャー&飯塚高史
  7. ロッキー・ロメロ&ウィル・オスプレイ&矢野通&石井智宏&オカダ・カズチカ vs 高橋ヒロム&BUSHI&SANADA&EVIL&内藤哲也

前哨戦こそないものの見どころは満載です。

 

北村&エルガンのタッグチームは筋肉筋肉してワクワクさせますし、ウォーマシンとKESの激突に飯塚さんが絡むのもワクワクします。

 

メインのCHAOSとロスインゴの全面対決は前回は完膚なきまでにCHAOSがやらましたので、CHAOSがどう挽回するかが楽しみです。

 

今回は大して迷わず神戸大会でなく大阪大会を選びました。

 

大阪に新日本プロレスが来ると、ありがたいことにビッグマッチが多いんですけど、前回ビッグマッチじゃない大阪大会に行ったら、

こっちはこっちでおもしろいじゃないか、とえらく感動しまして、今度また大阪市中央体育館で試合があるなら行こうと思ってました。

 

試合後にご飯を食べるところがないので、ササッと移動しないといけないのが若干面倒ですけどね。

スタジオでケニーファンにおねえさんに会った

先日、ベースを弾きに某スタジオにオジャマしました。 始めて行ったスタジオだったんですが、至り尽くせり素晴らしいサービスでさすが都会のスタジオは違うな〜と歓心しきりでした。

 

そのスタジオで働いておられるスタッフの紹介が、スタジオの壁に貼り出されているのですが、それぞれ音楽以外の好きなことを書いておられるんです。

 

そのうちの1人、紅一点、女性スタッフの方が『好きな技』として【片翼の天使】と書いておられました。自分の写真の横にケニー選手の写真も貼ってありまして、こりゃもう完全にプ女子だなと思いまして、話しかけました。

当然、ケニーファンということであるならば、ケニーがメインに登場にタイトルマッチをぶっ放す神戸大会に行くんだろうな〜と思ってたんですが、な、な、なんと本日の大阪大会に行くそうです。

 

きっとチケットを買った時はケニー選手の欠場の予定はなかったんでしょうね。より近くでケニー選手が観られる可能性のある大阪大会を選んだのにケニー選手が出てこないという憂き目にあって、ヒジョ〜に気の毒だな〜と思いました。

 

その方のお母さんもプロレスが好きなんだそうで、親子2代でプ女子というプロレスファンの鑑のような方でした。

 

「会場で見かけたら声をかけて下さい」なんて言われたんですが、名前も顔も忘れてしまいました。ゴメンナサイ。覚えてられるだろうと高をくくっていたのですが、写真を撮っておいたら良かったな〜と今更ながら後悔しております。

 

オッサンの記憶力なんてそんなもんです。

 

ということでしっかり楽しんでまいります。

 

それではまた。

ありがとう!