全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ビッグマッチよりこっちだな@9.20 Road to Destruction in Osaka 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

今日は昨日のプロレス観戦記でございます。

想像以上に楽しめました。

第1試合 岡倫之&川人拓来 vs 八木哲大&海野翔太

岡選手がもう仕上がっているので、ヤングライオンのくくりで戦わず、早めに上にあげて使ったほうが良いんじゃないかな。でも、何かきっかけがないと上には行けないか。そうなるとヤングライオン杯か。早いところやらないと旬が過ぎちゃいそうです。

第2試合 リコシェ&田口隆祐&タイガーマスク&獣神サンダー・ライガー vs TAKAみちのく&エル・デスペラード&タイチ&金丸義信

名人たちの良い意味で力の抜けた戦いっぷりは第2試合とは思えない盛り上がりを見せました。

 

とくにライガー選手は絶好調。

獣神サンダー・ライガー

コールを受けるライガーさん

コーナーへの連続攻撃ではキョンシーアタック、マーティー・スカル的羽ばたきアタックに加えて、大阪ということで坂田利夫師匠ウォークアタックも見せていました。

※坂田利夫ウォークとは師匠が登場するとき、3人で移動するときに繰り出してるアレです。

あと続いてアタックを仕掛けるリコシェ選手が笑って動けなくなってました。

リコシェ

カッコいいけどピンボケのリコシェ

田口選手が出てきてるということはいつものもありました。

田口隆祐

いつもの-1

ピンボケですが、大体お分かりになると思います。

田口隆祐

いつもの-2

わかってはいるのだけども、笑ってしまいました。僕の負けです。

第3試合 天山広吉&真壁刀義 vs 北村克哉&マイケル・エルガン

北村&エルガンの筋肉タッグに大期待だったのですが、思ったほど機能しなかったですね。北村選手が思ったほど、ガンガン行けなかったですね。岡選手同様仕上がっているので、こういう上の選手とアタるときは遠慮せず行って欲しいですね。

 

またスタミナも問題ありますかね。最初こそ元気なんですが、あっという間にドバっと汗をかいて、あっという間に動きが悪くなってました。

 

ま、とにかくスターになってほしい。

真壁刀義

笑う真壁さん(ピンボケ)

この真壁選手のコーナーでのパンチ攻撃、迫力ないので嫌いです。

第4試合 デビッド・フィンレー&ジュース・ロビンソン vs レオ・トンガ&チェーズ・オーエンズ

サービス満点のジュース&フィンレー。いいチームです。ジュース選手が充実しまくっているのでケニー・オメガ選手と前哨戦ができないのは本当に残念です。

ジュース&フィンレー

フィンレーさんだけこっち向き

ただ、オーエンズ選手の上手さとレオ選手のデカさにそういう残念さは吹き飛んでしまいました。

 

オーエンズ選手は本当に素晴らしい選手です。もっと上のほうで使って欲しい。シングルマッチも良いんですが、タッグマッチのほうがこういう選手がいると試合が引き締まります。タッグ戦線がイマイチ盛り上がりにかけているので、いいチームをしっかり作ってもっと盛り上がって欲しいです。

第5試合 邪道&バレッタ&YOSHI-HASHI&後藤洋央紀 vs タンガ・ロア&タマ・トンガ&高橋裕二郎&バッドラック・ファレ

後藤選手への声援が大きかったのが嬉しいような不思議なような、複雑な心境になりました。僕だけが後藤選手を何とかしたいと思っているのかと思っていたのですが、プロレスファンの総意だったんですね。

 

ちなみにYOSHI-HASHI選手はもういないことになっている感じでした。

 

裕二郎選手はバレッタ選手との絡みを盛り上げようとしているのですが、多くの人はピンときてない感じでしたね。ちょっとムリがあるよね。

 

楽しそうに戦っているタマ選手のほうについつい気が行ってしまいました。

第6試合 ハンソン&レイモンド・ロウ&棚橋弘至 vs デイビーボーイ・スミス・ジュニア&ランス・アーチャー&飯塚高史

前回、この大阪市中央体育館で新日本プロレスを観たとき、飯塚選手が僕の真ん前を通って超テンションが上がってしまいましたが、今回は残念ながら前は通ってくれませんでした。

 

前回はコントロールしているのがTAKAみちのく選手で今回がエル・デスペラード選手だったからかな?

 

それにしても棚橋選手、動けてないですね。ちょっと調子を戻したのかと思っていたのですが、腕のケガのせいなのか、動きが悪かったです。

 

正直、こんなことが続くともう棚橋選手を後ろのほうで使うのはしんどくなってきます。

 

棚橋選手以外の選手の動きが良かっただけに余計に精彩を欠いているように観えたのかもしれませんね。

 

この日のアーチャー選手は絶好調で、ハンソン選手に対抗して側転まで繰り出していました。こんなに絶好調ならば3WAYで使うのはもったいないです。

ウォーマシン

おじぎするウォーマシン

ウォーマシンのおじぎ、これを観に行ったと言えなくもないシーン。出た〜と嬉しくなりました。

第7試合 ロッキー・ロメロ&ウィル・オスプレイ&矢野通&石井智宏&オカダ・カズチカ vs 高橋ヒロム&BUSHI&SANADA&EVIL&内藤哲也

CHAOSファンですから、今度こそロスインゴをキチッとやっつけて欲しかったんですが、全然相手になりませんでした。タッグマッチにおいてCHAOSに勝てる要素は皆無です。

 

写真撮り損ねたんですが、オカダ選手がまたG1の終盤と同じように首にテーピングしてありました。G1でオカダ選手が負けたとき、どこもケガしてなかったのに今回は首を悪くしてます。不利ですね。

 

ついにオカダ選手がチャンピオンでなくなってしまうかもしれないという危機感を煽ります。

 

ということはやっぱり防衛してしまうのかな?東京ドームのメイン、内藤vsEVILも良いんじゃないかと思えてきてる今日このごろですので、もう一度EVIL選手がオカダ選手を倒すことを期待しています。

EVIL

大阪大会を〆たEVILさん

今大会を〆たのはG1の時と同じくEVIL選手でした。熟れてきましたね。

 

オスプレイ選手の動きが素晴らしくて、次はじっくりとシングルマッチで観たいと思いました。

 

みんながみんな、試合を楽しんでいる感じがしてやっぱりビッグマッチより好きだな〜と思いました。とっても楽しかったです。

 

それではまた。

ありがとう!