全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

リングシューズやコスチュームから楽しむプロレス@真夜中のハーリー&レイス vs 小栗修

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

プロレス関連ブログはいろいろ読んでいるんですけども、個人的に一番好きなのが紫レガという方が書いておられる『腕ひしぎ逆ブログ』というブログです。

【腕ひしぎ逆ブログ】【腕ひしぎ逆ブログ】

最近では『WRESTLE MANIA 34』の予習のため?東京ドームで行われたIWGPインターコンチネンタル選手権試合の中邑真輔 vs AJスタイルズの試合を振り返っているのがシビレました。

 

それを読んでお腹いっぱいになりまして、『WRESTLE MANIA 34』のAJ vs 中邑戦がもうどうでも良くなっちゃいました。あ、そうそう中邑選手のヒールターン。会社に期待されているんだな〜と思いました。

真夜中のハーリー&レイス vs 小栗修

その『腕ひしぎ逆ブログ』さんで『真夜中のハーリー&レイス』の話題が出てきました。

真夜中のハーリー&レイス|AM1422kHzラジオ日本

真夜中のハーリー&レイス|AM1422kHzラジオ日本

  • 1422kHzRadioNippon
  • プロフェッショナル
  • ¥0

これはざっくり説明するとプロレスのラジオで、毎回プロレスに深く関わっている方がゲスト(この番組では挑戦者と呼ぶ)に呼ばれて、新日本プロレスワールドの実況でもおなじみの清野茂樹アナとトークする番組です。

 

『腕ひしぎ逆ブログ』さんで取り上げられていたのが小栗修さんという方がゲストの回でした。

名前見ても全然ピンとこなかったんで、通常華麗にスルーするところなんですが、『腕ひしぎ逆ブログ』さんによるとこの小栗という人、レスラーのリングシューズやらコスチュームやらを作っている人だというのです。

 

ムチャクチャおもしろそうやな〜と思いまして、さっそく聴きました。

 

結論から書けば、予想以上にムチャクチャおもしろかったです。特にリングシューズやコスチュームに今まで注目していなかった方は、そういう方向から見るプロレスという新たな視点が取り入れられて、ググっと視野が広がること間違いなしです。

Podcast

Podcast

  • Apple
  • エンターテインメント
  • 無料

KONDOU SHOES

小栗修さんがやっておられる会社が【KONDOU SHOES】というんだそうで、社名だけ見るとリングシューズだけ作ってるような気がしますが、シューズのみならずプロレスラーのトータルコーディネートをしておられるということです。

 

小栗さんがこの仕事をスタートしたきっかけが2代目タイガーマスクのマスクを作ったこと(しかも高校生の頃だそうです、天才ですな)だそうですから、なかなか歴史がありますな。

 

昔の選手が愛用していたジャージなどの復刻版なども作っておられるそうで、

新日本プロレス 80年代レプリカジャンパー新日本プロレス 80年代レプリカジャンパー

僕のような古い新日ファンには懐かしいこのジャンパーの復刻版もKONDOU SHOESで作っておられるのです。

 

現在は藤波辰爾選手関連グッズを作る計画が進んでいるそうです。ま、とくに藤波ファンでもなんでもないのですが、ちょっと気になります。

www.dradition.jp

コスチュームから見るプロレス

なんでも流行り廃りがあるもので、リングシューズの世界では現在は長いリングシューズが流行っているのだそうです。

後藤vsジュース

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

たとえば、このジュース・ロビンソン選手が履いているようなリングシューズが流行の最先端のようです。

オカダ・カズチカ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

オカダ・カズチカ選手もパンタロン以前はロングのリングシューズでした。ヒザのニーパットからリングシューズまでの生足を見せるのが嫌だという選手が多いんだそうです。現在はご存知のようにパンタロンのオカダ選手。シューズも黒いのからゴールドに変わっています。画像がありませんが、このゴールドのシューズは短いものでした。

 

やっぱり長くなるとクツも重くなるので、ドロップキックをするのが大変だったからパンタロンにしてクツを短いのにしたのかな?なんて思っちゃいました。

 

今はそうでもないんですが、昔はコスチュームにも新日系と全日系とがありました。股上の浅いタイツが新日系で股上の深いタイツが全日系というような感じです。これはジャイアント馬場さんのポリシーでここぞという時に下っ腹に力を入れるにはへその上を紐で縛ってないと力が出ないということで、へその上までのタイツを推奨していたんだそうです。

 

で、リングシューズにも系統があったように思います。これは、あくまで僕個人がそういう風に思っていたというだけですけどね。新日系の選手のリングリューズは一色でした。アントニオ猪木さんや藤波さんは黒一色で、長州力さんや武藤敬司さんは白一色でした。

 

これが全日系の選手はもちろん一色の選手もいましたが、ツートンカラーでした。しかも、素材がエナメルのようなテラテラしているものを履いているという印象があります。代表的なのが天龍源一郎さんですね。

www.oricon.co.jp

この写真にあるリングシューズがまさにツートンのテラテラです。若い時の秋山準選手や小橋建太選手も白とイメージカラーのツートンのテラテラでしたね。

 

でも、我らが破壊王・橋本真也さんは一時期パンタロンの下に白と紫のツートンのテラテラを履いていたことがあるのです。画像があれば「ほらね」と言えたのですが、探しきれませんでした、ゴメンナサイ。

 

でも、新日系の選手でツートンのテラテラを履いている人がそんなにいなかったので(あ、蝶野正洋さんも黒くなる前はツートンのテラテラだったか)、しかもコスチュームやイメージカラーが黒とか赤の橋本さんが白と紫のツートンのテラテラだったので、とても印象に残っています。

 

そういう他の選手とはちょっと違うところが破壊王の魅力です。

 

ちょっと懐かしい記憶がよみがえってきて楽しかったです。紫レガさん、ありがとうございます。

 

それではまた。

ありがとう!