全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

この夏もRegettaCanoe(リゲッタカヌー)一択だ、コノヤロウ!

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

夏になると大抵どこへ行くにもサンダルなのです。会社にはさすがに怒られると思ってサンダルで行ったことないんですが、よく考えたら会社内でサンダルに履き替えてるので、一緒だなと今書いてて気が付きました。

スタートは健康サンダル

それまでスニーカーしか履かない人だったんですが、ある時父親がスッカリ履かなくなった健康サンダルで出かけてみると思いのほか快調で、そこからサンダルの虜になりました。

僕のはブラウンでしたが、昔はこういうサンダルが便所にあったものです。かかとと足の真ん中あたりに磁石がついてまして、効果があったのかなかったのかよくわかりませんけども、あの時は確かに健康でした。

 

オシャレなサンダルが増えたおかげでこれを入手するのがだんだん困難になってきましてお別れしてしまいましたが、今でも時々履きたくなる逸品です。

クロックスは増えたのでKEENそしてギョサンへ

もう10年くらい前になるでしょうか。ハッキリとは覚えてませんが、クロックスが登場した時は衝撃でした。

子供のおもちゃのようなルックスで、ちゃんとサンダルとして機能するのか?と疑問に思いましたが、周りは誰も履いてなかったし、売ってるところも全然なかったので目立つな〜と思ってすぐに買いました。

 

履いてビックリ、足にムチャクチャフィットするのです。健康サンダルにはない快適な履き心地、履けば履くほど足に馴染んでくる感覚がたまらなくて、健康サンダルのことはスッカリ忘れてこればっかり履いてました。

 

次第に種類も増えてきまして、こういうようなスニーカーに近い感覚で履けるのも登場しまして、

もう一生クロックス生活になるなとすら思っていました。

 

ところが気がつけば、近所でクロックスが買えるところがボコボコ出来るし、クロックスの偽物がアッチコッチでジャンジャン売られてるし、老若男女問わず、誰も彼もがクロックスとクロックスのようなものを履き出すようになったのです。

 

急にダサく感じるようになってきまして、こんなん履いてられねぇとなってきました。

※現在もクロックスを愛用している皆様、ゴメンナサイ。あくまで個人的見解です。 

そこで最初に目をつけたのがキーンです。

クロックスにちょっぴり似てはいますが、クロックスでなければ大体オッケーって感じになっていましたし、クロックスは何足か並べるとカラフルだけど、一足では単色だったのに対して、キーンはもっといろんな色を使ってて一足でカラフルなデザインでした。

 

それが良いな〜と思って買う寸前まで行ったのですが、一足先に会社の先輩が購入してしまいまして、なんだか二番煎じ感が漂ってきてしまい、購入を断念したのでした。

 

で、その次に目をつけたのがギョサン。妻が嵐のファンで、大野くんが愛用してるとかどうとかで、なんとなく買ってしまいました。

質感はかつて愛用していた健康サンダルに近くて親近感が湧きました。

 

でも、足の指で挟むタイプのサンダルはちょうど足の親指と人差指の間のところを靴擦れというのかサンダル擦れをしてしまいまして、愛用というわけには行きませんでした。長らくウチに眠っています。

今やカヌー一択

そして、ついにカヌーと出会うのです。キーンの二の舞いになるものかと見た瞬間に買いました。ルックスがまず気に入りました。

ちょうど現在愛用しているのがこれなんですが、履いてビックリ、これもやっぱり履くほどに足にフィットしてくるのです。ただサイズ選びが難しくて、最初大きめのにしたらちょうど足の甲とベルトが擦れて、サンダル擦れを起こしまして、現在のこれはそれを踏まえて少し小さいのにしたら、今度はかかとでサンダル擦れを起こしてしまいました。

 

でも、デザインが気に入ったので履き続けていたら、痛くなくなりました。最初は痛いけどだんだん気持ちよくなってきます。そういうものです。

 

やっとここから本題。今朝にふと違和感があってサンダルを脱いで見てみると

リゲッタカヌー1

ちょうど白いベルトの左下のところに亀裂が入っています。ひっくり返してみたら

リゲッタカヌー2

ギャアアアアアア!!!!パックリ割れてる〜〜〜〜〜!!!

 

どんな履き方したらこんなことになるんだろう?と自分でもビックリ。今は中敷きのおかげでサンダルの体を保ってはいますが、もうダメね。全然ダメ。

 

新しいカヌーを買おう!前回はフランスの国旗みたいなカラーだったから今度はどうしようかな〜。

 

もう今はカヌーしか履かない。カヌー一択である!

 

それではまた。

ありがとう!