全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

新日本プロレス『SAKURA GENESIS 2018』予想など3

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

僕は文章を短めに書くということがなかなかできなくて、長くなりすぎてしまい、皆様に大変ご迷惑を書けております。すみません。徐々にではあるのですが、短くしていますので、どうかよろしくお願い致します。

 

前回に引き続きまして、今回は『SAKURA GENESIS 2018』の予想を書いていきます。残り3試合の予想です。

第7試合:ウィル・オスプレイ vs マーティー・スカル

この前のロス大会で、サラッとチャレンジャーが決まりました。もうちょっとなんじゃかんじゃあってのチャレンジャー決定という流れにして欲しかったのですが、わりと雑に決めちゃったのは残念です。

次期チャレンジャーにマーティー・スカルが名乗りを上げる

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この二人なら内容に関しては何の問題もないし、僕らの期待以上の試合を構築してくれることは間違いないとは思うのですが、ただいまBULLET CLUB問題の渦中にいる人を急に持ってくるのは雑です。

 

このタイトルマッチが終わったら、次はスーパージュニアまで何もないのかな?だから、とりあえずタイトルマッチでも組んでおくか、という感じでしょう。

 

ということで僕の予想は王者の防衛です。前回のチャンピオンのとき、初防衛戦の相手がスカル選手で、防衛できずに終わったのでスカル選手相手にキチンと防衛してやっとちゃんとしたチャンピオンということになる感じですので、防衛します。

 

『レスリングどんたく』の時にもタイトルマッチが組まれるかも知れませんが、スカル選手の挑戦の経緯から考えると防衛後に出てきたら良いだけですし、今、新日本プロレスのリングに上っているジュニア選手は誰でも問題ないと考えていますが、個人的におもしろいと思うのは、少し前にプロレスリング・ノアを退団した石森太二選手の参戦ですね。

海外に目を向けているようだから、難しいかもしれませんが、若干マンネリ気味の新日本プロレスジュニアに新風を吹き込んでほしいものです。

第8試合:ケニー・オメガ&飯伏幸太 vs Cody&ハングマン・ペイジ

そろそろBULLET CLUB問題もケリを付けて欲しいです。個人的にはゴールデン☆ラヴァーズには何の魅力も感じておりませんので、ケニー選手がBULLET CLUBからサヨナラするならサヨナラする、ヤングバックスとゴールデン☆ラヴァーズで新しいユニットを作る、やっぱり飯伏選手とは一緒にはやらずに、ヤングバックスとともに行動するなどなど、いろんな可能性があるようですが、個人的にはどれでも同じです。

 

ニックネーム通り、ケニー選手はベストバウトマシーンですから、どこに所属しようと良い試合はしてくれますからね。ただ、ヤングバックスとつるんでるケニー選手が好きで、飯伏選手があんまり好きじゃないので、ゴールデン☆ラヴァーズはスカッと解散して欲しいですけどね。

 

現在の飯伏選手には何の魅力も感じませんし、一匹狼というスタンスで、全てのユニットともめるというシチュエーションのほうがもっともっとイキイキした飯伏選手が観られるんじゃないでしょうか。

 

ゴールデン☆ラヴァーズのことよりも、僕はCody選手の行く末のほうが気になるのです。

Cody

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

今回は完全なCody派っぽいペイジ選手とのタッグということで、憎らしい攻撃をこれでもかこれでもかと繰り出して、ゴールデン☆ラヴァーズファンをイライラさせてくれるのではないでしょうか。

 

今や絶対的ベビーフェイスになったケニー選手を汚い手を使って追い詰めて、ガツンとやっつけるようなことできたら、絶対的なヒールになれるでしょう。いや、なって欲しい。なれ!

 

でも、きっとゴールデン☆ラヴァーズが勝っちゃうんだろうな〜、と思うので予想はゴールデン☆ラヴァーズの勝利ということにします。

第9試合:オカダ・カズチカ vs ザック・セイバーJr.

やっときました、メインイベント。IWGPヘビー級選手権試合です。実はこれを書いている時点で、後楽園ホールにおける最後の前哨戦を観終わっております。

 

序盤こそ、ザック選手のサブミッションに対応していましたが、最後にはいつもどおりにサブミッション地獄に突き落とされてしまいました。

外道さんまで極められてしまう

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

最後には外道さんまでも極められてしまうというCHAOSにとっては踏んだり蹴ったりの結末となってしまいました。

 

今、鈴木軍やザック選手がやれることは全てやり遂げました。前哨戦が少ししかない割にはいいシーンが作れました。素晴らしいです。

 

ということで、予想はオカダ選手の防衛です。V11で永田選手の記録を抜いて、棚橋選手の記録と並びます。そして、次のチャレンジャーはもちろん棚橋弘至選手です。

 

6年前棚橋選手のV12をかけたタイトルマッチで、海外から帰ってきたばかりのオカダ選手が勝ちましてV11で記録がストップしました。これが世にいう「レインメーカーショック」というものです。これにより、オカダ選手は一気にトップレスラーの仲間入りをしました。

 

そして今度は棚橋超えを狙うオカダ選手を止めるために、棚橋選手が最後のIWGPヘビー級に挑戦となるわけです。ドラマチックですね。

 

でも、僕の予想ではそれもオカダ選手が勝ちましてV12を達成します。オカダ選手を止めるのは内藤選手のお仕事になります。

 

というようなことで、ザック選手は残念ながらイギリス人初のIWGPチャンピオンにはなれません。挑戦するタイミングが悪かったですね。何の記録もかかってないときなら戴冠もあったかと思いますが、今はダメです。

 

レインメーカーショックから始まった棚橋ーオカダの大河ドラマが『レスリングどんたく』で最終回を迎えますので、スケジュールに余裕のある方は女房を質屋に入れてでもチケットを買って下さい。

豆知識 「女房を質に入れても初鰹??」 | イトウ質店ブログ豆知識 「女房を質に入れても初鰹??」 | イトウ質店ブログ

※ちなみに初鰹は春から夏にかけて上がる鰹です。食べると寿命が伸びるという話です。長生きを想定している方はぜひ。

ということで、3回にわけて、予想を書きました。長くてゴメンナサイ。好き勝手なことを書いて、僕が負けると予想してしまった方のレスラーのファンの皆様は、さぞガッカリなさったかもしれません。でも、僕の予想はハズレます。ご安心を。

 

それではまた。

ありがとう!