全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

新日本プロレス『SAKURA GENESIS 2018』予想など2

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

前回に引き続きまして、『SAKURA GENESIS 2018』の予想などを書いていきます。よろしくお願いします。

www.loca-neo.com

第4試合:棚橋弘至&ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー vs 後藤洋央紀&ジェイ・ホワイト&YOSHI-HASHI

この選手の表記順は新日本プロレスの公式サイトに従って書いてみたのですが、後藤選手とジェイ選手は共にチャンピオンですが、ジェイ選手のほうを先に書くべきなんじゃないかと書きながら思いました。

 

NEVERはUSヘビーよりも先に創設されてますけども、そもそもキャリアの浅い選手の活性化のために作られたものなので、無差別級になっているのでしょう。

NEVER無差別級王座 - Wikipedia

若手選手育成の為に若手選手主体で興行が行われるNEVERのリニューアルが発表され、それと共に同王座の設立を発表。初代王者決定トーナメントは11月15日と11月19日に行われた

だから、後藤選手が巻いてることに違和感がないと変ですし、格ではUSヘビーのほうが上なんじゃないかと思いますので、そのチャンピオンであるジェイ選手のほうが先になんじゃないかという結論に達したのです。

 

試合内容も現状ではジェイ選手のほうが上だと思いますしね。

 

この試合はジェイ vs フィンレーのUSヘビータイトルマッチの前哨戦であり、たぶん後藤 vs ジュースのNEVERの前哨戦ということで組まれたのだと思います。

 

となると僕は断然楽しみなのはフィンレー選手です。

www.loca-neo.com

個人的にはかなりワクワクしていまして、早く正式にタイトルマッチを組んでもらいたいところです。そのためにも、こりゃおもしろいタイトルマッチになりそうだ、フィンレーさんベルト獲れるんじゃない?と思わせる戦いを見せてもらわにゃイカンのです。

 

普段は棚橋選手やジュース選手に気をつかって、さりげなくサポートに回っていたりするのかも知れませんが、この日は2人のことは無視して、ジェイ選手に闘志ムキ出しにして戦って欲しいです。

 

でも、おいしいところだけ棚橋選手が持っていきそうな気がします。よって予想は棚橋選手がYOSHI-HASHI選手を倒します。

第5試合:内藤哲也&EVIL&SANADA vs 鈴木みのる&ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.

これまた前哨戦になりますかね。 しかも2つ。まずはインターコンチの前哨戦です。

 

僕の予想としては大阪城ホール大会で内藤選手はIWGPヘビー級チャンピオンになります。そして、ついに大阪でほとんどブーイングが飛ばない状態で「デ・ハ・ポン」の大合唱でシメるという展開になります。

※この6月、久しぶりにこういう姿が見られます

そして、そのIWGPヘビー級のタイトルマッチはインターコンチとのダブルタイトルマッチになると考えています。つまり、次のビッグマッチで内藤選手はインターコンチのチャンピオンになるということです。

 

そのダブルタイトルマッチで内藤選手が勝利して、インターコンチを封印します。これで存在理由のよくわからないタイトルはついになくなります。そもそも内藤選手は以前チャンピオンだった時にインターコンチを破壊したわけですから、封印しに行くのが当然の流れです。2冠王になれば、それも許されるんじゃないでしょうか。

 

そうなると、内藤選手がこの試合は負けてしまうかもしれません。このときにはまだ内藤選手の挑戦は決まってませんし、内藤選手に挑戦する理由がないのです。だから、しっかりと負ける必要があるのです。

 

でもって、もう一つはIWGPタッグの前哨戦です。こちらは単純にリマッチということになりますかね。だから、特にここで何かアクションを起こさなくても、近いうちに必ず対戦しないといけない関係です。ということで、ここで勝敗が決まることはありません。

 

多くの内藤ファンの皆さんはがっかりするでしょうが、両国では内藤選手が負けます。今から覚悟しておいて下さい。

第6試合:金丸義信&エル・デスペラード vs BUSHI&高橋ヒロム vs ロッポンギ3K(SHO&YOH)

評判が悪い3WAYですが、思えば前回の同カードは鈴木軍の2人のおかげで見事な試合に仕上がりまして、今度はどんな結末が待っているのだろうとワクワクしないでもないのです。

※鈴木軍のお二人

それでもどうしても評判が悪くなってしまうのは、ファンの多くは鈴木軍とL.I.J.のタイトルマッチが観たかったからです。でも、このジュニアタッグの黄金カードは大阪城ホール大会にとっておこうという考え(あくまで僕の予想)なので、3WAYでお茶を濁すよりほかありません。

 

この試合、さらに盛り上がるにはやっぱりロッポンギ3Kの2人がどこまで他のチームと張り合えるか、にかかっています。しばらく戦ってこりゃダメだと他のチームが判断したら途中から蚊帳の外にして試合を作ってしまうかもしれません。

 

乱戦が予想されるこの試合の結末は、王者の防衛と予想します。しかもさすがに3Kの返り咲きはないでしょう。まだ彼らはチャンピオンのレベルに達してません。もう少し、キャリアを積んだほうが良いでしょう。今度はYOHのほうがキチンと倒されると思います。

 

もう言い訳の効かない負けになります。

 

直接勝敗に関係ないので、L.I.J.は今度こそ2チームで決着つけようと言えますしね。やっぱり3Kが負けるのが次につながります。

 

鈴木軍 vs L.I.J.のジュニアタッグのタイトルマッチは大阪城ホールで実現しますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

今回も長くなってしまいましたので、あと3試合の予想はまた明日までに書きます。

 

それではまた。

ありがとう!