全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

のいちゃんの優勝の放送がいつもと違うだと!?@P★LEAGUE観戦記(BS日テレ)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

P★LEAGUEをご存知でしょうか?ごくカンタンに説明するとエンターテイメント化した女子ボウリングのことです。試合自体はガチンコですので雰囲気としてはK-1やPRIDEっぽいでしょうか。

P★Leagueオフィシャル・サイトP★Leagueオフィシャル・サイト

ただエンターテイメント化が甘く、P★LEAGUEがスタートしてから10年以上経つのですが、あんまり知名度は上がっていない気がします。

※あくまで僕の周りでの話ですが・・・

もっとプロレスを見習ってエンターテイメント化を強くして欲しいです。せっかく良いタレントが揃っているのに、今のところ全くと言っていいほど活かせてなかったり、P★LEAGUEの存在意義をわかってない選手がいたりして、ホントに残念な状況です。

岩見彩乃選手(のいちゃん)がおもしろい

そんな状況の中で、もっとも魅せることを理解している選手がいます。それが岩見彩乃選手、通称のいちゃんです。

岩見彩乃オフィシャルブログ「魔法プロボウラー のいちゃωねる」Powered by Ameba岩見彩乃オフィシャルブログ「魔法プロボウラー のいちゃωねる」Powered by Ameba

最近、若い選手であっても通常のボウリングの試合と同じコスチュームで投げているP★LEAGUEをナメてるとしか思えない選手が多い中、

※こういうアスリート然としたカッコの人が最近特に増えていて、とっても残念です。

とてもボウリングをやるカッコではない(およそスポーツ選手でもない)個性的な衣装で、髪型で投げているのです。

 

しかも投げる球もまた個性的。バックアッパーという通常とは逆に曲がる球を投げるのです。普通右投げの人は投げた後に左に曲がるものなんです。ところがのいちゃんは右投げなのに左に曲がるのです。野球で言うとシュートですね。

個性ではズバ抜けているのですが、P★LEAGUEにおいてはその実力をなかなか発揮できませんでした。P★LEAGUEに参加した当時はアマチュア選手だったのもありましたが、初戦から5年、1勝もできませんでした。

 

エンターテイナーとしては良いのですが、勝てないのですぐその勇姿が見れなくなってしまうのです。とっても残念でした。

 

ところが前回、ついに1回戦突破。涙なしには観れませんでした。

 

そして今週。準決勝です。ここを勝つとついに決勝進出ということだったのですが、なんとここも勝ち上がります。

※2位通過でした

な、な、なんと5年も勝てなかったのいちゃんが、あれよあれよと決勝まで駆け上がったのです。これは何が何でも決勝を観たい、いや観ずには居れない。

放送日が変わっとるやないかい!

僕は毎週予約でP★LEAGUEを録画して観ているわけですが、決勝進出で歓喜に湧いている最中にテロップが出ます。

 

「優勝戦はこの後放送します」というような(正確にはちょっと違っていたと思いますが、思い出せません。ゴメンナサイ。)文字が躍ります。

 

つまり、のいちゃんの初決勝戦の模様が録画できてないということです。しかも、この録画を観ている時点ではすでに放送は終わっているのです。どうにもならないのです。つまり、せっかくの決勝戦がまったく観れないのです。

P★LEAGUE放送日

この日に限って連続放送

リアルタイムで観てる人しか対応できないじゃないか。

のいちゃんは優勝していた

決勝戦でのいちゃんはどんな戦いをしたのか、どんな投げっぷりだったのか、それが観れないのは残念だったが、もう放送が終わってるのなら結果がドンと出ているはずだと世界のtwitterを検索しました。

何ぃ!?優勝してるじゃないか。しかもプレーオフで競り勝っただと!?

 

うわ〜メチャクチャ観たかったんじゃん。なんてことしてくれたんだBS日テレ〜!観てたら間違いなく涙腺崩壊だったな〜。泣きたかった。

 

ず〜っとP★LEAGUEに出ているのにまったく優勝できない選手もいる中、5年間1勝もできなかったエンターテイメントの権化が、優勝してしまうなんて実にドラマチック。考えれば考えるほど観れなかったことが残念だ。

 

ここまでつまんない選手が優勝するつまんない試合が続き、大好きだった選手(西村美紀選手)がなぞの引退をし、ほぼほぼ普通の女子ボウリングになり、もうP★LEAGUEを観るのをやめようかな〜と思っていたところでの出来事でした。

 

のいちゃんの活躍により、僕はまたP★LEAGUEに興味が湧いてきました。来週も変わらず観よう!

 

それではまた。

ありがとう!

これ楽しいです。