全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

大谷さんと高岩さんが25周年なんだそうです

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

しばらくプロレスの話題から遠ざかってました。特に来週の新日本プロレスの両国大会まで特に観たいと思うものもなかったのでどうしたものかと思っていたのですが、ちょうど時々読んでるGK金沢克彦さんのブログを読みまして、思い出に浸りましたのでそのことを書きます。

25周年記念大会|金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba25周年記念大会|金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba 

僕と同じ年齢の大谷選手と高岩選手

新日本プロレスしか観ていないので、大谷晋二郎選手と高岩竜一選手の2人のことをすっかり忘れていました。僕が一番プロレスを夢中になってみていた頃に活躍していたレスラーが今も活躍しているというのは嬉しいような、それだけ新しいスターが出てきてないんだな〜という寂しさもあります。

 

金沢さんのブログではないブログでこの話題を見かけたとき、へ〜そうなんだ〜くらいの感想しかなかったんですが、二人の誕生日を見て、急に親近感が湧きました。

 

共に1972年生まれということで、僕と同じなんですね。

 

そうだったのか〜知らなかった。92年に新日本プロレスに入門したということですが、ちょうど僕も92年、一浪を経て大学生になったときですから、ちょうど同時期に新しいステージに飛び出したんだな〜と感慨深いです。

 

金沢さんのブログによると92年にプロレス界に入ってきたレスラーには二人の他に中西学選手、永田裕志選手、ケンドー・カシン選手、秋山準選手、大森隆男選手、TAKAみちのく選手、そして高山善廣選手がいるということでいずれもまだ現役選手です。

 

ほとんど好きな選手がいないことに驚きました。大谷選手と高岩選手とTAKA選手だけ好きです。

金沢さんが書いておられるように確かに92年組は粒ぞろいではありましたけど、ヘビー級においては微妙なラインナップです。

 

僕と同世代のレスラーが僕を楽しませてくれなかったから、僕はプロレスから離れてしまったんだな〜と思ってしまいました。

大谷選手の思い出

あっという間にジュニアの中心人物になっていた印象ですね。今で言うと川人拓来選手くらいの体格で、いやもっと細かったかな、川人選手と同じようにスワンダイブのミサイルキックが素晴らしい選手でした。

わかりやすく闘志むき出しの選手で、ヤングライオンのままチャンピオンになっちゃった感じがありました。僕が知ってる間は、ずっと黒のショートタイツというヤングライオンの正装のままでしたし。

 

大谷選手の試合で印象深いのは新日vsUWFインターの対抗戦。東京ドームで行われた大谷vs山本健一(山本喧一)は若手同士でしたけど対抗戦感のヒジョ〜に強く出てる良い試合でした。

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後に総合格闘家として活躍された山本選手はきっと、この試合で自分は総合のほうがやりやすいな〜と思ってプロレスラーではなく総合格闘家にシフトしていったんじゃないかと勝手に思ってます。

 

それにしてもハゲちゃいましたね。ハゲたレスラーはスキンヘッドにしてヒゲを生やすものだと思ってましたけども、これも大谷選手の生き様なんでしょうね。ありのままです。

橋本真也さんの作ったZERO1を今も継続してくれているのは、橋本選手の大ファンだったからうれしいですね。今回もあんまり客の入りが良くなかったみたいだけど、頑張って欲しいです。そう言うならお前が試合観に行けよって言われそうですね。

 

調べてみたら10月14日に奈良で試合があるみたいですが、ウチからはそこそこ遠いです〜。ごめんなさい。もう少し近くに来たら行きます。

試合日程 2017年10月【ZERO1】プロレス試合 イベント&チケット 大会スケジュール試合日程 2017年10月【ZERO1】プロレス試合 イベント&チケット 大会スケジュール 

高岩竜一選手の思い出

大谷選手に比べると地味な印象の高岩選手ですが、昔から高岩選手のほうが好きでした。

 

パワーファイターって見るからにマッチョでわかりやすいんですけど、高岩選手はパワーファイターに見えないパワーファイターでそういうところが好きでした。パッと見では全然惹きつけるものはないんですが(ごめんなさい)試合を観るとスゴいな〜と思わせる選手でした。

 

名作『ファイヤープロレスリング』でもよく高岩選手(をモデルとしたキャラ)を使って、並み居るジュニアの強豪を次々と撃破して喜んでました。

高岩選手と言えば餅つきパワーボムですね。

この試合では最後にシットダウンしてますけど、パワーボムで餅をついてからデスバレーボムに行くという流れも好きです。

 

現在の高岩選手はほぼ僕の知ってる高岩選手と変わりませんね。ま、頭は大谷選手同様なんですが、若いときからそんなにフッサフッサしてた感じではないので、気になりません。

 

 

星川尚浩選手が最後に登場したとのことですが、星川選手は大阪プロレスで観ていたので、元気しておられるらしいというのはうれしいです。

 

これはZERO1を観る理由がいっぱいできましたので、ぜひとも近いうちに観に行きたい。来年は行こう。行けると良いな。そんなこと言ってる団体が増えてきたな。困った。

 

それではまた。

ありがとう!