全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

モチでロギアはダメだったのね@『ONE PIECE 八十六 "四皇暗殺作戦"』尾田栄一郎 感想記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

今年で連載開始20年になる『ONE PIECE』です。思えば第1話からずっとリアルタイムで読んでいるのです。なかなか終わりませんね。楽しめているので良いんですけどね。

 

先日、中学生からの付き合いになる友人とご飯を食べながらTVを観ていましたら、ONE PIECEのキャラクターがいろいろ出てきました。主要キャラクターの名前を当てるクイズのようなものだったのですが、その友人、生まれてこの方『ONE PIECE』を読んだことがないというのです。

 

連載が開始された日のジャンプを読んだそうですが、少し読んで「ダメだ、こりゃ」となったというのです。付き合いが長いのに彼が『ONE PIECE』を知らないことを今の今まで知りませんでした。

 

「このマンガ、おもしろいの?」と聞く友人に「おもしろいけど、もう86巻まで出てるから読まないほうが良いよ」と伝えておきました。

 

いつ終わるかもわからないこのマンガ、今読んでないなら、読まないまま死にゆくほうが幸せかもしれない。それより僕はちょうどいい長さで終わる『1・2の三四郎 2』をオススメします。

ただ、パート1を読んでおかねばならないのが問題ですが・・・。

今回のパンダマンはここだ!

僕が『ONE PIECE』の最新巻が出ると楽しみにしているのが、表紙のどこにパンダマンが隠れているか?です。わりと最近になって気がついたのですが、気がついてからは毎巻購入する度に確認しています。

 

表紙のカバーをめくって、二色刷りになってる表紙のどこかにパンダマンがいるのです。ちなみにパンダマンはオカダ・カズチカ選手同様、超人です。表紙だけじゃなく、いろんなところに顔を出している隠れキャラです。本筋とは全く関係しないけどチラッとチラッと見切れているところが魅力です。

さて、今回はここでした。

パンダマン発見

パンダマンは超人なので、もっとマッチョだったはずなんですが、いつのまにかスリムになっちゃってます。超人プロレスは引退しちゃったのかな?

ジェルマ66はスーパー戦隊シリーズ

前にも書きましたが、僕はアニメをほとんど観ません。大好きなマンガのアニメなら観ることもあるのですが、『ONE PIECE』のアニメは映画だけはしっかり観ますけど、テレビのは観たり観なかったりです。

 

でも、この巻に収録されているところはぜひともアニメで観たい。

 

ついにジェルマ66がレイドスーツを装着して戦闘するシーンが出てきました。

このレイドスーツを装着しているときに、どうも音楽が流れているっぽいのです。

レイドスーツ装着1

こちらはサンダバダバダーという音楽。帰ってきたウルトラマンのMATが出撃する時の音楽や、

MATのテーマ <ワンダバ> (帰ってきたウルトラマン)

MATのテーマ <ワンダバ> (帰ってきたウルトラマン)

  • 科学特捜隊ブラスバンド・クラブ
  • クリスチャンミュージック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

昔のネスカフェのCMみたいなものかな〜と。

そして、こちらはジェルマ66のテーマソングだとハッキリわかります。

レイドスーツ装着2

ジェールーマーと音符ですからね。

 

果たしてアニメではここでどんな音楽がついているのか。これだけは絶対に観たいです。

 

さて、ジェルマ66は「スパーキングレッド」「デンゲキブルー」「ポイズンピンク」「ウィンチグリーン」と色分けがキチンとなされています。もしも、ここにサンジがいたら「◯◯イエロー」だったんでしょうね。スピード、電撃、毒、パワーの4人にもう一人追加するとしたら火でしょうね。ちょうどサンジの足は自由に燃やせますから、「フレイムイエロー」とか「ファイヤーイエロー」だったんじゃないかと思います。

 

色味から考えると火は赤なんですが、もう赤はいますし、電撃は黄色っぽいけどブルーですから、その辺は関係ないんでしょうね。

 

 この5色に色分けされて、それぞれに得意分野があるさまはまさにスーパー戦隊です。

ここはテンションが上がるシーンでした。

モチモチはロギアではなくなっていた

僕はコミックを購入しつつ、ジャンプでも読んでいるのですが、ジャンプで読んでから、そこそこ日が経ってからコミックで読みますから、修正がなされていることに気が付かないことが多いのですが、今回のは流石に気が付きました。

 

今回の敵でありますビッグ・マム海賊団の3将星の一人にしてシャーロット家の次男でもあるシャーロット・カタクリというのが出てきます。

 

このキャラ、ジャンプに出てきた時はモチモチの実を食べた自然系(ロギア)のモチ人間ということになっていました。ところがここでは

ジンベエの証言

超人系(パラミシア)となっていたのでした。

 

なにしろロギアは、ここまでマグマ、火、光、凍るという状態、雪、雷、ドロ、砂、煙というような(ま、ちょっと「凍るという状態」だけ雰囲気違いますけどね)自然にあるものそのものに変化できる能力だったわけです。だって漢字で書いたら「自然系」なんですから。

 

そこでモチ人間。つまり、餅がその辺に生えてたり、なってたり、降ってきたり、湧いてきたりするならそれで良いんですが、餅は人がついて初めて餅になるのです。

いくらなんでもロギアはおかしいんじゃないの?とクレームが付いたのでしょうかね。

 

僕も当初違和感がありましたけども、甘い飴のような雨が降ってきたり、食べられる雲があったりと我々が住んでる世界とは多少常識が異なりますから、天然の餅というのがあってもそんなに不思議じゃないな〜とジャンプを読んだ時は納得したんです。

 

それだけに、今回の改変はちょっと残念です。きっと作者なりのこだわりもあったでしょうに。

 

とはいえ、これが物語になんらかの影響をおよぼすようなものではありませんから、良いと言えば良いんですけど。

 

今後このビッグマム編はどのような決着をみるのでしょうか。ビッグマムを倒すというわけにも行かなそうですから、一体どうするんですかね?楽しみです。

 

それではまた。

ありがとう!