全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

オカダのパンタロンはどうだ?

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

今年の東京ドームの一番のサプライズはなんといってもオカダ・カズチカ選手のパンタロン姿ですよね。

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いろんな意見があるでしょうけども、個人的にはイマイチだなと思ってます。見慣れるのをしばし待つことにします。

 

太腿の筋肉がカッコいいな〜と思っていたので、それが見られないのはちょっと残念です。変な意味ではございませんよ。

女性ファンの方も残念に思っている人がいる模様です。

 

これまでにたくさんのレスラーがパンタロン姿で戦っていますが個人的にカッコいいな〜と思ったベスト3を紹介しながら、いったいオカダ選手とは何が違うのかを考えていきます。

第3位:小林邦昭さん

パッとまず思い浮かんできたのは小林邦昭さんですね。

このような白と黒のツートン(これは写真がモノクロですが、実際に白黒のツートンなんですよ)のショートタイツも良いんですが、

この画像はちょっとわかりにくいんですが、技をかけてるほうが小林さんです。で、この赤のパンタロンとか

こちらもやっぱりわかりにくいんですが、黒のパンタロン姿をまず思い浮かべるオールドファンも多いんじゃないでしょうか。

 

フィッシャーマン・スープレックスに行く前段階で、ロープに振って返ってきた相手の土手っ腹をサイドキックで蹴っ飛ばしたときや、これまたロープに降って返ってきたところにやっぱり腹を狙ったスピンキックというのが、足がビュンと伸びてカッコよかったです。

 

ショートタイツのときよりも威力が増したようにすら思いました。

第2位:初代タイガーマスク

ご存知、スーパースター初代タイガーマスクですが、最初はロングタイツでした。

途中からいろいろあって赤いパンタロンに変わりました。

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僕は最初のロングタイツよりもこっちのほうがカッコいいな〜と思いました。4代目タイガーマスクもずっとパンタロンですが、初代の影響でそうなっているんじゃないでしょうか。足が長く見えましたし、ケリがロングタイツのときより鋭くなったような気がしたものです。

第1位:橋本真也

パンタロンと言えば破壊王です。リボンなんかついちゃって一瞬ダサッと思うのですが、躍動している姿を見るとオレも履きたい!となってしまう不思議な魅力を持っています。

92年の1.4の東京ドームでビル・カズマイヤー選手と戦った時に赤いパンタロンを履いたことがありました。ちょうど通常のパンタロンの黒のところが赤で、リボンが黒という配色でした。この前読んだ橋本さんの本で

www.loca-neo.com

本人曰く、この赤のパンタロンがとっても評判が悪かったそうで、その試合だけしか履いてないみたいです。その後は、赤のラインの入り方が変わったりはしても、ずっと黒のパンタロンでした。 

 

個人的には赤のパンタロンもそんなに悪くないと思ったんですが、やっぱり結果黒でよかったかな。

 

ショートタイツや田吾作スタイルで戦っていた時の橋本選手の試合も観たことがありますが、やっぱりパンタロンにしてからのニールキックのほうがカッコよかったです。ニールキックと言えば前田日明さんですが、

前田さんは黒のショートタイツにレガースでしたから、ニールキックはそのスタイルのほうが映えると、きっと橋本さんもそう思っていたと思います。だがしかし、橋本さんがショートタイツの時は、ついついお腹に目が行ってしまいました。パンタロンにすることでしっかりと伸ばした足が相手に当たるところを見るようになりました。

 

というようなことで、僕がパンタロンを履く選手でカッコいいと思うのはキックを主武器に使っている選手なのです。蹴りの使い手こそパンタロンが映えると思うのです。

 

しかしオカダ選手は、ビッグブーツのように足の裏で蹴ることはあってもスネやヒザ、回し蹴りなんかは一切使いませんから、なんかピンとこないのです。

 

もちろん、パンタロン履いたからには何が何でもキックを使わないと認めんとか言うつもりはないんですが、どうもしっくり来ないのはそのあたりです。とはいえ、G1当たりにはもうショートタイツの頃がどんなのだったか思い出せないくらいになってたりするんでしょうかね?

 

それくらいインパクトのある試合を見せて欲しいです。

 

それではまた。

ありがとう!