全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ヤングライオン杯の優勝は川人拓来選手だ!@10.12 ライオンズゲート・プロジェクト8 観戦記(新日本プロレスワールド)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

初めてライオンズゲート・プロジェクトの試合を観戦しました。前から書いているとおり第3世代は好みじゃないので、観る気がしなかったんですが、ヤングライオン杯が始まったということで、観てみようという気持ちになりました。

第4試合 中西学 vs 吉野コータロー

吉野コータロー選手は今回はじめて知りました。ヨネ原人(現:気仙沼二郎)みたいですが、出落ち感が否めない選手でしたね。

吉野 コータロー(@koutaro_kdojo)さん | Twitter吉野 コータロー(@koutaro_kdojo)さん | Twitter

持ち味を発揮する前に負けちゃったのかもしれませんが・・・。

 

やっぱり中西選手の動けなさが気になって、全然楽しめませんでした。対戦相手にずいぶんと気を使ってもらってるように見えるので、動ける若い選手と戦うのは止めたほうが良いんじゃないでしょうか。

第5試合 天山広吉&小島聡 vs 青柳優馬&GO浅川

青柳優馬選手は以前全日本プロレスの試合を観たときに出てきてたと思うのですが、サッパリ覚えてません。実況の方が仰るにはアジアタッグチャンピオンなんだそうです。

全日本プロレス全日本プロレス

ということはテンコジがアジアタッグに挑戦するという流れにしたいと考えてるかも知れませんね。新日本では持て余しているので全日本で活躍できる余地があるのならテンコジを使ってあげて欲しいです。

 

また、GO浅川という選手は初めて観ました。というかK-DOJOの選手は全く知らないんですけどね。

GO浅川(@GoAsakawaGo)さん | TwitterGO浅川(@GoAsakawaGo)さん | Twitter

ストレッチプラムを繰り出してまして、「お、久しぶりにその技観たな〜」とちょっと嬉しくなりました。同じような技にSANADA選手のコールドスカルがありますが、アレよりはこっちのほうが見栄えが良いと思います。

 

ストレッチプラム以外はちっこいな〜ということしか印象に残ってません。

第6試合 永田裕志 vs 兼平大介

メインカードですね。

 

兼平選手もまた初めて見た選手でした。というかこの兼平選手が所属している『HEAT-UP』という団体があるのも知りませんでした。

プロレスリングHEAT-UPプロレスリングHEAT-UP

今、チラッと調べたところ田村潔司選手がいた『U-FILE CAMP』から派生した団体のようなので、UWFスタイルの試合が得意ということなのかな。だから、それっぽい試合をする永田選手のお相手をつとめたということでしょうか。

兼平大介(@kanehira_heatup)さん | Twitter兼平大介(@kanehira_heatup)さん | Twitter

でも、特に何の印象にも残りませんでした。プロレスラーをやっているからにガツンとお客さんの呼べるレスラーになりたいんじゃないかと思いますが、せっかくプロレス界においては大物の永田選手の相手なんだから、もう少し何とかならなかったのかな?と思えてきます。

 

上手に新日本プロレスを利用してプロレス界全体を盛り上がるように活躍してもらいたいです。

ヤングライオン杯

さて、この日の本当の主役は僕の中ではこちらです。

 

特にヤングライオン杯に思い入れがあるわけではないけども、今の第3世代がヤングライオンだった頃のヤングライオン杯がバツグンにおもしろかった記憶があるので、観てみようという気持ちになってのです。

【新日本プロレス】「あの頃、君は若かった!」懐かしのヤングライオン時代【闘魂三銃士~第三世代編】 - Middle Edge(ミドルエッジ)【新日本プロレス】「あの頃、君は若かった!」懐かしのヤングライオン時代【闘魂三銃士~第三世代編】 - Middle Edge(ミドルエッジ)

あんなにおもしろかったのに、第3世代がトップのときにプロレスは冬の時代に突入してしまいました。

 

あの頃、これだけ個性の強いヤングライオンが揃っているんだから、まだまだ新日本プロレスは安泰だな〜と思っていたのですが、そうはなりませんでした。この世代からはスターは生まれませんでした。不思議なものです。時代も悪かったとは思いますが、見せるのが上手い選手が出てこなかったのが原因かな?

 

全てのカードが少し前からよく見るヤングライオンと最近ようやく姿を観るようになったヤングライオンとの対決です。

 

いずれも先輩のほうの動きがいつもよりぎこちないように見えました。いつもはガムシャラに行けばいいだけなのが、今回は自分より後輩と当たるので受けて立ってやらねばならないから、ちょっと緊張したのでしょうか。

 

また、成田選手、八木選手、海野選手の3人は以前に見たときよりも体が一回りくらい大きくなっているように見えました。とくにお尻から太ももに掛けてがみんなガッシリとしていて、たくましく見えました。

 

勝敗に関しては順当でしたので特になにもないんですが、これから今日勝った3人が当たった場合どういう星取りになるのか、どういう試合になるのか、実に楽しみですし、今日負けた3人の内誰が今日勝った3人に土をつけるか、が見どころになるでしょう。

 

今日負けた3人はフィニッシュホールド的なものあるんでしょうか。今日勝った3人は川人選手がスワンダイブのミサイルキック、北村選手がジャックハマー、岡選手がベリー・トゥ・ベリーという感じで持ってますから有利ですね。

 

優勝した選手はきっと海外武者修行に出ることになるはずですから、そんなことをしている余裕のない北村選手の優勝の可能性は低いと考えます。 

※北村選手は今年(2017年)で32歳ですので、海外に行く時間がもったいない。

岡選手は26歳ということで見た目ほど年を食ってないのだけども、北村選手とタッグチーム:モンスターレイジを結成したばかりですから、それを活かして育成したほうが良いのではないかと考えますと、やっぱり海外に行くわけには行きませぬ。

 

今日負けた3人はまだキャリアが浅すぎるということで、優勝は川人拓来選手一択なのです。新日本に入門前には総合をやっていたそうですから、寝技なんかもそこそこやれる選手なのではないかと予想すると、今スワンダイブを使ったりしてますので修行先はメキシコな気がしますが、個人的にはイギリスでザック・セイバー・ジュニアのようなテクニックを磨いたほうが面白いんじゃないかと思います。

さらにキックも得意にしているので、サミー・リーや

クイックキック・リーの息子ということで売り出すのはどうでしょう。

クイックキック・リーとは - Weblio辞書クイックキック・リーとは - Weblio辞書

これからがとっても楽しみな選手たちの激闘をこれからも観戦させていただきます。

 

それではまた。

ありがとう!