全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

初心者にも丁寧に接してみんなで楽しんだら良いじゃない

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

とある自転車屋さんのツイートが盛り上がっているという話を目にしまして、野次馬根性で見に行ってみたら、本当にずいぶん盛り上がっていました。

僕は自転車には乗らないし、別に自転車屋さんがなくなってもそんなに困らないので、きっとこんなに盛り上がってなけりゃ「へ〜大変だな、Amazonはあっちこっちから目の敵にされるのな」って思って終わりだったでしょう。

接客に問題あり?

きっと自転車が売れなくなってきてるので、ぜひともAmazonなどのネットで買わずに近所の自転車屋さんで買ってください、という本屋さんとか電気屋さんとか実店舗でお商売をやっている人が共通してつぶやきそうな、小売店さんの悲痛の叫びとして、この自転車屋さんもつぶやいたのだと思います。そして、多くの同情を集めようとしたんじゃないでしょうか。

 

ところがどっこい、そうはなりませんでした。

 

Amazonのせいでウチの近所にある小売店なんかも軒並み潰れてるというのならいざしらず、潰れずに存続してるところもあるので、工夫次第なんじゃないの?と思っちゃいます。商売やってない僕にそんなことを言われても「お前に何がわかる?!」と怒られそうですけど、ゴメンナサイ、そう思っちゃいます。

 

で、このつぶやきにいろんな人が反応するわけですが、きっと僕と同じで小売店ならでは魅力を押し出して売り上げ伸ばす努力をしたら良いんじゃないの?的な反応が多いんかな〜と思っていたら、

僕の大好きなマンガ『喧嘩商売』の一場面が切り取られていたり、

僕にはクロスバイクとロードバイクで何が違うのかわからないけども、とにかく差別されたというつぶやきがあったりと、このお店に行ったことがあると思われる人からの接客に対する苦情が山のようにあったのです。

 

どうも、自転車に詳しい人には優しく、ビギナーには厳しいお店のようです。

じてんしゃの杜 | 宇都宮の自転車専門店じてんしゃの杜 | 宇都宮の自転車専門店

お店のサイトには「ファンライドから」とか「ママチャリから」というように自転車に詳しくない人もウェルカム!となっているのですが、違っているのならしんどいですね。

ビギナーの気持ちがわかる

子供の頃からプロレスが好きで観てますので、観戦歴は30年くらいになるのですが、何度も書いてますけども途中10年ほど全くプロレスを観ていない時があります。その全くプロレスに触れていない10年の間に出てきて活躍した選手については全く知らないのです。

 

だから、最近のプロレスブームに乗ってプロレスを好きになった人の気持ち、プロレスビギナーの気持ちがほんのりとわかります。

 

かれこれ半年くらい前になるでしょうか、やっとヘビー級で知らない選手がいなくなってきたので、いよいよジュニアヘビーも勉強していこうと思いまして、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの優勝予想をしてみました。 

このとき、今では全員知ってる選手なのですが、この時は知らない選手が多くて某SNSの新日ファンの皆さんにずいぶん叩かれました。選手のこと知らなかったら予想もダメ、ブログに書くのもダメと言われて、厳しい世の中だな〜と思いました。

 

初心者の人だって予想したくなったり、ブログを書いてみたりすることはあるでしょ?

 

そんなことがあったのをスッカリ忘れていたのですが、先の自転車屋さんの接客の話を読んで、某SNSの新日ファンの皆さんの一部の方もまた同じようなタイプだったな〜と思い出してしまいました。つまり、ビギナーを小バカにしたい人たちです。

初心者もベテランも一緒になって楽しめば良いじゃないか

で、まあ、そんな叩いてきた人に限って、もう少し古いこととか過去からつながる人間関係とか、昔からあるプロレス用語とか知らなかったりするのです。「なんだ、お前だって知らないこと山ほどあるじゃねえか」と思って、そこらの人とプロレスについて語るのをやめてしまいました。

 

何もケンカしたくてプロレスのコミュニティー入ったわけではないのです。プロレスについてじっくり語りたくて入ったのに、ここ10年のことを教えてもらおうと思っていたのに、選手のことを知らないと言うだけで、ここまでいろいろ言われることがしんどくなったのです。

しんどい図

※僕は7:3でもなければ、スーツを着て仕事もしてませんが、こんな感じになりました。

そして、新日のレスラーをただホメなければならない空気感もイヤだったからです。好きだからこそ、改善してほしいことは改善すべきだと言うほうが良いと思ってます。団体の中には良いレスラーもいるけどダメなレスラーもいるのが普通です。誹謗中傷はダメですけど、あくまでこう改善したらどうだろう?と意見であってもダメな空気感でした。

 

それでも僕はプロレスが大好きだし、新日本プロレスももちろん好きだから、プロレスを観続けきたけど、これが本当にビギナーでジワジワ好きになってきたところで、ベテランファンからヤイヤイ言われたら、ショックでもうプロレスを観るの止めようとなってしまうんじゃないでしょうか。

 

そのくらいのことで、嫌になるならそもそもプロレスを楽しむ才能がなかったとか言われそうですけど、プロレスは大衆娯楽です。誰もが楽しめるものなのです。しっかり楽しむためには知っておいたほうがいいことってありますけども、な〜んにも知らなくったって、ただカッコいいとかただ技がスゴいとかだけでも楽しんでも全然良いんです。

 

プロレスが好きだっていうだけで偏見の目で見られたことがある人なら、もっとプロレスが一般に浸透していたら、こんなつらい思いをしなくても良かったのにって思ったことがあるでしょう。今はそういうことが減ってきてる気がしますけど、ある一定の年齢より上の人にはまだまだそういう偏見があります。

 

だからプロレスにちょっとでも興味を持った人にはきっちりファンになってもらって、ファンがもっともっと増えて、裾野が広がっていくほうが嫌な思いをしないで済むんです。そうなると、ますますチケットが取りにくくはなるんですがね。

 

ちょっと人より長くプロレスを観てるからって偉そうにしてたら、いつまでたってもメジャーになりません。だから僕はプロレスビギナーの人には丁寧に接したいと常々考えております。そんな感じでウチの奥さんもプロレスファンにしてしまいましたしね。

 

初心者には初心者の、ベテランファンにはベテランファンのそれぞれの楽しみ方がどれも正しいし、そして一緒になって楽しめば良いんです。僕はプロレスほどおもしろいものはないと思ってます。一度離れたくせになんですけど・・・。すみません。

 

だから、これからもプロレスが楽しいってことをここで書いていきます。時々批判したりもしますけど、プロレスと全然関係ないことも書きますけど、基本は全てはプロレスである!の精神で書きますので、どうかひとつよろしくお願い致します。

 

それではまた。

ありがとう!

女性客も大事ですが、ちびっこファンの増加も大事です。こういう本のちびっこ版も出たら良いのにと思います。僕には残念ながら子供がいないのでどんなアプローチをすれば子供がプロレスを好きになってくれるのか、わかりません。

 

どなたか、文才があって子供のこともよくわかっている方、書いてください。