全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

安心して下さい、内藤さん勝ちますよ@4.29『レスリング火の国 2018』の見どころ

元気ですか〜⁉︎

どうも、ろけねおです。

 

昨日に引き続きまして、『Road to レスリングどんたく』の個人的見どころをお送り致します。今回は熊本大会のみです。

 

『レスリング火の国』と名付けられた熊本大会は、L.I.J.ファンなら何が何でも行くしかない!と思わせるカード編成になっています。

このカードで「デ・ハ・ポン」の大合唱がないということは考えられません。まだ、大合唱をしたいのにしたことがないというなら、この大会は狙い目です。

ジュニア2大シングルマッチ

当然、この大会の見どころはL.I.J.絡みです。まずはジュニア勢のスペシャルシングルマッチ、BUSHI vs エル・デスペラードと高橋ヒロム vs 金丸義信です。

鈴木軍vsロスインゴジュニアシングルマッチ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

シングルを組むなら、ヒロム vs デスペラードとBUSHI vs 金丸のほうが熱い展開になりそうな気がするのですが、なんで逆を組んだんでしょう?

 

とはいえ、ジュニアの名人同士のシングルマッチですから、激闘必至。おもしろくなるに決まってます。

 

シングルで激突する前にジュニアタッグのタイトルマッチがあります。この結果如何で、このシングルマッチのおもしろさが変わって来るでしょうし、このシングルマッチのためにそれぞれタッグのときに何か仕掛けて来るかも知れません。

 

僕の予想通り、60分フルタイムドローになったらこのシングルの結果はさらにどうなることやらわからなくなってしまいます。タッグのタイトルマッチ、やっぱり一応の決着がつくかもしれません。

 

そして、タッグで負けたほうがシングルマッチで勝つという展開があるかも知れませんね。

 

昨日の時点でこのカードのことまで頭が回ってませんでした。ゴメンなさい。

 

なんとなくですが、タッグでは鈴木軍が勝って、シングルではL.I.J.が勝つような気がします。個人的にはいずれも好きな選手なので全員に勝って欲しいんですが、そうも行きませんからね、困りました。

次のチャレンジャーは誰だ?

次の見どころはIWGPタッグのタイトルマッチ。EVIL&SANADA vs K.E.S.(ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.)です。

IWGPタッグ選手権試合

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

これまた予想が難しい試合です。

 

6月の大阪城ホール大会でも、IWGPタッグのタイトルマッチは組まれるはずです。その場合、この熊本大会でどっちのチームが勝って、大阪城ホールでどこと当たるのが盛り上がるのか?それを考えないといけません。

 

どちらのチームも人気が高く、会場を大いに盛り上げるのでどちらも大阪城ホールで使いたいのですが、このカードはすでに今年の正月のドームで組まれてます。さすがに短期間に3回はこすりすぎです。

 

ここのところ、大阪城ホール大会のカードは東京ドームほぼ同じという手堅いカードでしたか、熊本大会で組んだということで、大阪城ホールでは組まずに、別のさらなる盛り上がりを期待できるカードを用意するという、新日本プロレスの固い意思の表れです。

 

そこでこの試合後、どこのタッグチームが次のチャレンジャーに名乗りをあげるのか?ここが問題です。

 

可能性があるのは、まずはゴールデン☆ラヴァーズ(ケニー・オメガ&飯伏幸太)です。

ゴールデン☆ラヴァーズ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この前、負けちゃいましたが推されているみたいですしね。勝ったチームの前に現れただけでも盛り上がるでしょうから、特に前フリがなくてもカンタンに挑戦できます。

 

そして、G.O.D.(タマ・トンガ&タンガ・ロア)です。

ゲリラズ・オブ・デスティニー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

常連ですから。ただ、ここは今6人タッグのチャンピオンで、バレットクラブ問題の渦中でして、それどころじゃない感が漂ってます。それに仮にK.E.S.が勝った場合、相手がG.O.D.では現状盛り上がりにかけるカードです。だから、G.O.D.はまずないでしょう。

 

さらに考えられるのは、本間朋晃選手が復帰した場合の真壁刀義選手とのチームや、ヘビー級でやることになったのかな?のヤングバックス(マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン)、そろそろケガ治ったかな?バレッタ選手のコンディション次第でベストフレンズ(バレッタ&チャッキーT)といったところでしょうか。

 

そうなると僕が観たいのはEVIL&SANADA vs ヤングバックスです。

ヤングバックス

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ゴールデン☆ラヴァーズのファンの方には申し訳ないのですが、僕の中では評価は低いです。同じ空中技一緒に繰り出せる以外は特に何もないと思ってます。タッグチームの魅力である連携攻撃や合体攻撃も他のタッグチームと比べると見劣りします。

 

しかも、タッグを組んでからのケニー・オメガ選手はどんどん魅力を失っていて、彼の試合でどんどんワクワクしなくなって来ました。ゴールデン☆ラヴァーズの復活は失敗だと思うので、大阪城ホールではケニー・オメガ vs 飯伏幸太のスペシャルシングルマッチを組んで解散して欲しいくらいです。

 

負けたK.E.S.は連敗ということになりますので、しばらくはタッグ戦線から外れて、タイチ選手を入れたトリオで6人タッグのほうに回ります。

 

K.E.S.は好きなので、そんな役回りは心苦しいですが、仕方がありません。

 

ということで、この試合はEVIL&SANADAの防衛と予想します。

「デ・ハ・ポン」をするためには・・・

そして最後の見どころはメインのIWGPインターコンチのタイトルマッチ、鈴木みのる vs 内藤哲也です。

インターコンチ選手権試合

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この試合はすでに舌戦で、そこそこ盛り上がってますので、試合は大爆発の予感しかしませんね。

 

僕はみのる選手のほうが好きなので、みのる選手を応援しますけど、勝つのは内藤選手であると予想します。

 

みのる選手には申し訳ないのですが、地震で一度は中止になってしまった熊本大会です。熊本の皆さんが待ちに待っているのは「鈴木軍、イチバーン」ではなく「ロスインゴベルナーブレス・デ・ハ・ポン」の大合唱です。

 

しょっちゅう出来る東京の会場ならいざ知らず、年一回なんですよ。そりゃ「デ・ハ・ポン」したいはずです。アンチ内藤の僕ですら、したかったんだから。

 

ということで、内藤選手がます間違いなく勝ちます。

 

いつものように内藤選手は必要以上に派手にみのる選手の攻撃を受けまくるでしょうが、まさか負けちゃうんじゃ?という場面もあるでしょうが、安心してください、勝ちます。

 

そんなわけで、予想しやすい試合もあれば、予想しにくい試合もあるという大変魅力に溢れるカード編成となっております。楽しみです。

 

それではまた。

ありがとう!