全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

カワトサンの試合は観ない

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

期待のヤングライオンの川人拓来選手がメキシコのCMLLに修行に出ました。

川人拓来メキシコ無期限遠征へ「未来を開拓する」 - プロレス : 日刊スポーツ川人拓来メキシコ無期限遠征へ「未来を開拓する」 - プロレス : 日刊スポーツ

どういう成長を遂げて日本に返ってくるか実に楽しみですね。

最近ではジェイ、ヒロム、EVIL

最近も一定期間の武者修行を終えて一回り大きくなって帰ってきてますね。僕がプロレスから離れていた時期に武者修行に出て帰ってきた選手のことはちょっとわかりませんが、EVIL選手あたりが海外に行く前を知っている選手です。

ただヤングライオン時代はどういう選手であるか知る前に海外に出てしまったので、きっとずいぶん変身したんだろうな〜とは思っても実感としては湧きません。

 

また、高橋ヒロム選手も同じです。EVIL選手と同じで名前こそ知っていましたが、どういう戦いをしていたヤングライオンなのかまでは知りませんでした。

二人共かつてテレビ番組『大改造!!ビフォー・アフター』で新日本プロレスの道場がリフォームされた時に知った感じです。

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そして、つい最近ではジェイ・ホワイト選手ですね。これから海外に行きますと宣言した大阪城ホール大会に行ってましたから、おうあの外国人はヤングライオンだったのか〜という感じでした。

つまり、最近の選手は変化度合いがあんまりわかってないので、凱旋帰国してもふ〜んって感じであんまり楽しめていませんでした。

天山広吉凱旋のインパクトは強烈だった

長いことプロレスを観てるとヤングライオンからスター選手になるまでをしっかり観られた選手も何人か居ます。最近になってヤングライオン杯が復活しましたし、ライオンズゲートというシリーズも新日本プロレスワールドで観ることが出来ますから、ヤングライオンにはどういう選手が居るかがわかりやすくなりました。

 

僕が熱心にプロレスを観ていた90年台はヤングライオンにもしっかりスポットが当たっていて、ネット環境が整っていないのにヤングライオンのことは大体のプロレスファンが知っていたものです。しかし、ネット環境が整っていないので海外でのヤングライオンたちの活躍はさっぱりわかりません。

 

それだけにヤングライオンから海外遠征を経ての格上げイベントのワクワク感はハンパなかったのです。

 

いろんなヤングライオンの格上げを観てきたのですが、中でも別格のインパクトだったのが天山広吉選手でした。

海外に行く前は「山本広吉」という選手でした。額に爪楊枝を刺したりして、楽しい選手でした。それが「天山広吉」という全く別人になって返ってきたのです。なにひとつ「山本」要素がなくなっていました。

 

人ってこんなに変われるものなのかと驚いたものです。

 

そのインパクトの凄まじさはその後帰ってきた小島聡選手にも影響してしまい、天山選手と同じような変身をしてスベってました。二匹目のドジョウを狙いたくなるほどのインパクトだったのです。

 

もしかしたらEVIL選手もこの天山選手に近いインパクトがあったかも知れませんが、凱旋のインパクトよりもその後に見せたインパクトのほうが強烈だったんじゃないでしょうか。凱旋のインパクトは誰も天山選手を超えていない気がします。

だからカワトサンの試合を観ない

今現在川人拓来選手は「カワトサン」となってメキシコで試合をしています。

※真ん中あたりに「カワトサン」の名前があります。

そのカワトサン選手の試合も新日本プロレスワールドのおかげで観ることができます。

かつては海外に行ってしまった選手の試合は全く観られなくなるので、久しぶりに観ると体つきから使う技まで変わっていることでインパクトを生みます。でも、こうやって海外での試合も見れてしまうと、いずれ帰国した時のインパクトは薄くなってしまうでしょう。便利になった世の中が逆に不便に思えてしまいます。

 

これからも定期的にカワトサン選手の試合も観られるでしょう。でも、僕は川人選手の凱旋帰国のインパクトを味わいたいので、観たくても観ません。

 

ヤングライオンの時の試合もそこそこ観ましたし、素晴らしい素質を持った選手だと思うので、何年後になるかわかりません(最低3年は行っても良いんじゃないかと)けど、しっかり経験を積んで未来の新日本プロレスを引っ張る選手になって欲しいです。

 

果報は寝て待て、というやつでしょうか。

 

それではまた。

ありがとう!