全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

最後までデザインがなじめなかった@『仮面ライダーエグゼイド』感想記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

仮面ライダーエグゼイドが終わりました。とくにハマることもなく、かと言って嫌いになることもなく、淡々と過ぎていったそんなライダーでした。

ゲームモチーフは僕には楽しかった

今回の『仮面ライダーエグゼイド』はお医者さんとゲームがモチーフの仮面ライダーでした。 そもそもゲームをモチーフとするのは前々作である『仮面ライダードライブ』を作るときに出たアイデアだそうで、

その時は最近のちびっこはゲームをしないからダメとなったそうで、2年でちびっこのゲーム事情は変わったんでしょうかね。

 

ただ、僕はファミコン世代です。実にしっくり来るモチーフでした。ゲームのキャラクターになってゲームの中で戦うというのは、夢というほど大げさなものではないけども、そうなったら楽しいだろうな〜とは想像したことがありました。

以前の映画でゼビウス、ギャラクシアン、パックマンが出てきたので、次はディグダグとかドラゴンバスターが出てくることを期待していたのですが、それがなかったのは残念でした。

 

気になったのはゲームの中では死が軽いということです。どんなゲームでも命が3つあって1つ2つなくしてもゲームは続けられますし、コンティニューして復活もできます。しかし、現実はそうは行きません。命はどうあってもたったひとつです。

 

ゲームの世界で戦うということは、ゲームの中の世界も現実になるということです。

 

命が軽く扱われるサマをちびっこに見せて大丈夫かと思っていましたが、お医者さん(仮面ライダー)が必死になって命を救う姿を見せていたことで、命は軽くないということをしっかり示していたので良かったです。

 

最近はお医者さんになる人が減っているそうですので、

仮面ライダーを見て、お医者さんを目指す人が増えると良いなぁ。

素晴らしい悪役だったaccessの人

今回の悪役はaccessの貴水博之さんでした。

※右の方が貴水さんです。ご存知ですよね。

時々バラエティーでお見かけしたことがあるくらいで、歌手とは全く知らないのですが、この人芝居やれるのかな?と出てきた時は心配でしたけど、本当に素晴らしいキャスティングでありました。

 

この人が悪役でなければ、ここまでエグゼイドを面白がることはできませんでした。貴水さん、この仕事を引き受けてくれて、本当にありがとうございます。

 

そうそう声も良かったです。さすが歌手。実に悪者らしいセリフをバンバンおっしゃっていましたが、いちいちカッコ良かったです。素晴らしい悪役だったので、これからもチョイチョイ出てきて欲しいです。

 

また、この貴水さんが変身する仮面ライダークロノスは

時を止める能力を持ってまして、これが僕の好きな『ジョジョの奇妙な冒険』のディオのザ・ワールドみたいな感じが、本当にシビレました。

実写で『ジョジョ』が観れた気持ちになりました。

観てるんですがね。

やっぱりデザインになじめないまま

仮面ライダーのデザインについては毎回賛否両論あるのですが、今回も奇抜なデザインなので賛否両論あったそうです。

仮面ライダーエグゼイド - Wikipedia

テレビ朝日の赤津一彦編成部長はインターネット上で賛否両論となったエグゼイドのデザインについて、「だんだん格好良く見えてくるのでご安心ください」と自信を見せた。

残念ながら僕には響きませんでした。最後まで格好良くは見えてきませんでした。

 

いつもはストーリーが好みだったらデザインにも違和感がなくなってきて、カッコよく見えてくるものだったのですが、今回はそうなりませんでした。

 

デザインは好きになれませんでしたけど、終盤になってレベル1と

レベル2の存在をないがしろにしなかったのは良かったです。

仮面ライダーは、フォームチェンジを繰り返しながら強敵に対抗していきます。それこそRPGゲームでレベルがどんどん上っていけば、装備も変化していくように見た目がどんどん変化していきます。

 ※今ドラクエ11をやっているので余計に同じだな〜と思うのです。

そうなると最初のフォームは登場しなくなります。敵が強くなってるので、最初のフォームでは対応できないのです。RPGでもレベル10で倒せるモンスターはレベル1ではまず倒せませんよね。

 

ところがエグゼイドは対抗できる理由をちゃんと作って、レベル1やレベル2が活躍出来るようにしてくれました。終盤でのレベル1の活躍は、とっても嬉しかったです。

最後に

一旦エグゼイドは終わりましたけども、スピンオフもいくつか作られるということで、まだまだエグゼイドの世界を楽しむことができるようで嬉しいです。それぞれの仮面ライダーでしっかりした作品が作ることできるくらいに、キャラクター設定がしっかりしてますからね。

 

すでに作られているスピンオフもおもしろいですから、期待できますね。

無料で観れますので、お楽しみ下さい。あ、仮面ライダーゲンムの檀 黎斗も素晴らしいキャラクターでした。終盤は彼の活躍が観たくてみていました。

 

来週からは『仮面ライダービルド』が始まりますね。今度はデザインは文句なしですので、後はストーリーやらキャラ設定がどうなっているかだけです。楽しみです。

 

それではまた。

ありがとう!