全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

確かにスパイシーでビーフの入ったカレーだが・・・vs カルディの『Spicy Beer Curry』戦

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

夏はカレーですね。暑い夏にはスパイシーなカレーがよく似合います。

 

ということで久しぶりにレトルトカレーをいただきました。今回食べたカレーはこちらです。

カルディのスパイシービーフカレー

カルディのスパイシービーフカレー

お肉がゴロゴロ入っているしっかり辛いカレーを想像して食べました。

スパイシーとは何なのか

名前にスパイシーと入っているので、きっと辛いんだろうと思っていたのですが、それはどうも僕の認識が誤っていたようです。

こちら↑によりますと、一言「辛い」とは書いてないんですよ。主な意味が

薬味を入れた、ぴりっとした、痛快な、きわどい、わいせつな

なんだそうで、「ぴりっとした」が唯一辛さを表しているものの、それでもしっかりと辛いわけではないのです。

 

で、このカレー、まさにスパイシーなのです。

 

香りは普通のレトルトカレーの香りがしてきて、スパイシーさは全然なんですが、口に入れてみると香辛料がしっかり入っているとハッキリわかる香りがお口の中に広がります。かつてレトルトカレーでこれほど香辛料を感じたことはあるだろうか?そう思わせるほど猛烈なスパイシー加減です。

 

ただ、塩っ気がないのです。ただ辛そうな香りがするというだけで舌がピリピリするようなこともないし、ほぼ味がないのです。これではしっかりご飯を盛ったのに、ご飯が活かされません。どうしたことか。

かつてここ↑で書いたとおり、僕はカレーでご飯が食べたいのです。カレーでご飯を活かしたいのです。ご飯をガッツリと行けないとなるとテンションが下がります。

 

高血圧だから塩分控えめなのは良いんですがね・・・。 

ビーフはほぼなし

となりますと、頼みの綱はビーフ。牛肉の仕上がりがどうか?というところに気持ちがフォーカスするのです。

 

上にも貼りました画像ですが、

カルディのスパイシービーフカレー

ご覧のとおり、具はほんの少し。ビーフはひとかけらしか見つけることが出来ませんでした。パッケージの写真とはずいぶん違うんじゃないですか?

 

ビーフカレーというのは口に入れると牛肉の脂の溶けた食欲をそそる香りと甘味がカレーをより魅力的なものにするのです。これは牛肉にしか出せない能力です。

 

ビーフカレーと名乗っている以上はそれを期待してしまうのですが、そういうものを一切感じさせない仕上がりになっています。ただ、ビーフが入っているというだけ。僕が過剰に期待したというだけで何も悪くないんですが、ガッカリしました。

これがカルディのカレーである

カルディにはよく行きます。

カルディコーヒーファーム公式サイト|コーヒーと輸入食品のワンダーショップカルディコーヒーファーム公式サイト|コーヒーと輸入食品のワンダーショップ

行くと必ず書いたくなるものがいっぱい並んでいて、ウロウロしてるだけで本当に楽しいところです。コーヒーももらえるしね。ただ、カルディでコーヒーを買ったことはまだ一度もないんです。ゴメンナサイ。

 

しかも何を買ってもどれもおいしい。だから、絶大なる信頼を置いているお店なのです。

 

ただ、なぜか、レトルトカレーだけは当たりを引いたことがないのです。

ブログに書いた分ではこの『トマトカレー』だけですが、これ以外にも見たことがないのを発見すると買っては食べています。でも、パッケージから受けた想像を超えるおいしさだったことはただの一度もありません。

 

ただし、ロイタイのグリーンカレーはバカウマです。

でも、これはレトルトとはちょっと違いますが・・・。

 

どうしてカルディはレトルトカレーだけは苦手なのか?どうして苦手なのに、オリジナルでカレーを作り続けているのか?

 

いや、僕が苦手なだけで、他のカルディを利用している皆様はこのようなカレーのほうを支持しているのか?支持してなきゃ、いつまでも売っているはずがないですものね。

 

やはり、僕が高血圧な理由は塩分の摂り過ぎにあるのでしょうね。食べる人が食べれば、このカレーにもちゃんと塩っ気はあるよ、とおっしゃるかもしれませんね。

 

舌にもぴりっとくる辛さがあれば、もうちょっと塩っ気のことは気にしなくなってたかもしれません。 今度はそこそこ辛い『スパイシービーフカレー』を期待しています。

 

それではまた。

ありがとう!